デジタルよりも、物凄いアナログ

まだ、辺りは寝静まっていて、
鳥のさえずりや、葉っぱが落ちる静かな音ぐらいしかない早朝に、
濃~いめの お茶を飲む。

そんな時間が大好きだ。

お湯をチンチンに沸騰させ、
…ゆっくりと、
ゆっくりと、
二度だしで丁寧に茶葉を広げ、
まだ起き出したばかりの空気と一緒に ゆっくりと飲む。

色々と考える時間でもある。


ブログを始めてみて思ったことがある。

デジタル化によって鮮明に残せることが出来るようになったのは、人間の大いなる進化。
でも、「デジタルもまだまだだな~」と思うこともしばしば。

朝、歩いているときに感じる、朝露の香り。
露をいっぱい含んだ朝の雑草のにおい。
朝、ゆっくりとした空気の中で飲む渋めのお茶の味。
胸を打ち叩かれるような花火の音と感触。
夏の夜風の心地良さ。

音や色、つまり五感で言うと、「聞く・見る」はデジタルで他人にも、
リアルに伝えられるような時代になった。

伝え方も、小説のように文字だけではなく、
また、ラジオのように音だけではなく、
写真のように静止画だけでなく、動画で伝えることが出来るようになっている。

でも、夜露を含んだ芳醇な空気のにおいや(鼻で感じる嗅覚)、
夏の汗で潤った素肌の触感、
舌で感じる味わいの味覚……

デジタルでまだまだ伝えられないこと、残せられないこと、在る。

今、吸っている空気は、太古の昔から、ずう~っと地球を風となって回り続けている、一番古い化石。
だから、我々は、地球が出来た時のものを吸っているのだ。

なのに、この空気の味わいをデジタルで伝えられない。

下町のお祭りは、これからsummer versionとなる。
胸に響く音、滴り落ちる汗、肌で感じ取って欲しい。

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アラフィフ

昨朝のNHKニュースのテーマは、「アラフィフ」。
初め、何の意味やら、札幌稚内(さっぱりわからん)だった。

「アラフォー」を超えて、
「アラフィフ」なんて言葉が出来ちゃうとはね┐(´ー`)┌。

何故、「40代」・「50代」と云わぬ?

「あら、もう40代!」の意味、または「改めて40代」の意味かと思っていたが、「アラウンド」の略らしい。

「アラ」の意味、初めて知った。(桃屋の「アラ」でもない。)

確かに、「50代」は客単価が高い層なので、販売対象先をくすぐる意味で、そんなお洒落なイメージ造語もアリだなぁ。。

「50代」と呼ばれるよりも、「アラフィフの方が、お洒落に聞こえるし。
「ぜい肉」と云われるよりも、「フィレ肉」なんて云われた方が、何だか高級感あるしっ!
「ごま油好き」と言うよりも「ゴマラー」って言った方が、「アムラー」みたいで、かっちょ良いしっ!
「田村さん」は「タムラー」だしっ!

今の50代は、ハマトラファッションの絶頂期世代だから、流行にも敏感なのよね~。
Hama3

しかも、これからの50代は「枯れる」のではなく,
「艶っぽくなる」のだという イメージ戦略。

これ以上、艶っぽいバッちゃんが殖えるのも…なんだなぁ。(笑)

きれいになりたいという女性の気持ちは歓迎なのだが、塗りたくった「外見の綺麗」よりも、自然ににじみ出る「内面のキレイ」な方が好きだなぁ。

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入谷朝顔市(出店編)

入谷の朝顔市に毎年行くのは、訳がある。

この朝顔をお中元に使っているからだ。
「入谷朝顔市」と書かれたラベルに価値がある。

といっても、行灯がプラでは味気が無く、
小生が選ぶ朝顔は、竹製の行灯のもの。
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こんな箱に入れられて、宅配便で届きます。
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さぁて、道路を封鎖して行なわれる、下町の大行事「朝顔市」のもう一つの楽しみは、何てったって、ハンパ無い「屋台・出店」!!
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今年、小生の目を釘付けにした商品はコチラ!!

佐世保バーガー♪
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このボリュームで600円♪

そして、このジャンボフランク!
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こんだけ長くて、ハイ、300円!!
(何だかテレビ通販みたいになってきたな~(笑)

そして、ザク切りスイカ♪
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スプーンでほじほじして食べま~す。

焼きそばも新製品です(笑)
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従来の「男盛り」に加えて、
「メガ焼きそば」・「激盛りやきそば」・「大和魂盛り」・「特盛り」・「人気盛り」・・・・ようは、全て大盛りなのよ♪(笑)
ハイ、これら全て500円。

量が判らない人用に、サンプルも有ります(笑)
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他にも、射的があったり、
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ミドリガメも売っていたり、
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もちろん、金魚すくいもあります♪
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小生は自分用に、タオルを買いました。
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祭りは7月6・7・8日。

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七夕

夕。
ぞろ目の、ラッキー・セブン・デー♪

ここ数年、雨ばかりの日であったので、
何とかして、織姫と彦星を出逢わせてあげたかった。

数週間前から、
「晴れろ~、晴れろーっ!」と空に念力を送り続けた。(笑)

甲斐あってか、満月fullmoon
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入谷の朝顔市も、人出で賑わった。
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夜空を見上げても、東京では、天の川が見られない。
どの星が織姫で、どの星が彦星かもわからない。

しかし、これだけ晴れれば、
きっと、今年は織姫と彦星も出逢えたのではなかろうか。

Tanabata09

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紛らわしい

仕事で、
シビアな話をしている時の事だった。

社員A:「シフォンケーキ、切ったんだよね~」cake

小生:「エっ!?」coldsweats02
・・・こんなシビアな話をしている時に、
なんでそんなオヤツ的な事を言っているんた!?

よ~く聞いてみたら、
「資本契約、切ったんだよね」

危ない、危ない…、また小生のバカさ加減が、バレるところだった。catface

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菖蒲の株分け

昨日は第2菖蒲園で、株分け作業を行なった。

【作業手順】
①先ずは、菖蒲の付け根に沿って掘り起こす。
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②今年花が咲いた茎は、用無しなので削ぎ落とす。
③葉の高さを揃える。
④株を一つ一つにバラしていく。
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この作業は、マグロを解体して、冊を作る作業みたい。(笑)
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⑤花の色毎に、株を束ねる。
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⑥畑の土を掘り起こし、土に空気を送り込む。
⑦新しい土を入れる
⑧耕運機を使って土を混ぜ合わせる。

男連中は畑仕事で、
女性陣は、菖蒲の株をバラして苗を作るという、役割分担。

男性陣と言っても、ジッちゃんばかりなので
最初の10分も過ぎると・・・
ジッちゃん:「おいっ、若いの、やれ!」とお鉢が回ってくる。
小生:「いや、別に若くはないっスよ!」と ささやかな抵抗を示すと、

ジッちゃん:「いくつだ!?」
小生:「46です。」
ジッちゃん:「なら、俺の半分だ。やれっ!」
小生:「ハイッ!」sweat01

年功序列には絶対服従です(笑)

まずは、スコップを使って、菖蒲を掘り起こす作業から。

消防の長靴は、腰までの一体型だから、畑仕事や釣りにもピッタリ!

しかし、いくらそんな便利な長靴でも、
一旦、泥沼に入ると足が抜けず、
もがくほど、まさに泥沼状態…(>_<)
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3年経った土は、固くなっており、耕す作業は、
汗、汗、そして全身、汗っっ!sweat01
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途中、こまめに休憩をはさみつ、水分補給♪

新しい土を流し込む作業も、これまた手作業のスコップ。(笑)
これでもかっ、て言うほどの「手作業」~(泣)
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唯一使った「文明の利器(耕運機)」も、
これまたなかなかの暴れん坊のじゃじゃ馬。。(泣)
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都会っ子の小生にとっては、取り扱いにくく、
もう既に、腕はパンパン、まるで「筋トレ状態~」(笑)

作業が終了したのは、すでに午後3時。(予定は昼だったが)

しかし、みんな、「やりきった感」で、飛びっきりの笑顔Nikoniko_s  

手や顔に泥が付いたまま、
ブルーシートの上で、おむすびを食べた
o(^▽^)o
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疲れたけれど、楽しかったなぁ♪
今日は地域の子ども達が、株分けした苗を植えてくれているはず。

そして、自宅にも持ち帰ってもらい、
また来年、町に花菖蒲が増えてくれる♪

・・さぁて、体が痛むのは、2日後か。。sad

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いよいよ。

明日は、菖蒲の株分け作業の日。

今まで1年間、雑草を取り除いたり、水遣りをしたりして
そして、花の命を食べさせてもらった『菖蒲』の
株分け作業をするのだ。

菖蒲は、株分けするまで、3年かかる。

分けた株は、葛飾区内の学校や役所・警察署・消防署などの公共施設に、そして参加者のご家庭に配布するのだ。

そしてまた、菖蒲を愛してもらうのだ。
株分け作業は2日間に渡って行う。
2日目の月曜日は、地域の子ども達に授業として参加してもらう。

菖蒲は葛飾の花。

もっと、もっとみんなに花を愛してもらいたい。
そして、花の命を増やしてもらいたい。

花の命は1日だけだが、それまでの1年間を大事にして欲しい。

きっと、お店の『暖簾分け』もこんな感じなのかなァ。。?

雨天決行、8:30~荒川河川敷・第2菖蒲園にて。

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合羽橋 七夕祭(ちんどん屋)

合羽橋の七夕祭りでは、いつも登場する「ちんどんや」さん。
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今年は、Mr.オバマも、列に加わってます(笑)
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どうして、ちんどんやさんの後に、付いて行きたくなっちゃうんだろう??
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合羽橋 七夕祭り(Oh!KAPPA!)

上野は浅草に近いこともあり、
結構、外人さんも観光で来ています。

「下町」もインターナショナルなのです!
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Oh!Kappa!!
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Oh! 2 Kappa!!
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Oh! Hidden、3 Kappa 見っけ!!
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Oh! Stone 4 Kappa・・・
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Sleepy・・・ 5 Kapp・・・a (ΦДΦ)zzZ・・
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Why、Gold Kappa?! ( Д) ゚ ゚
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Oh、Cuteっ! 7 Kappa!、
Tanabata,イェッ
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合羽橋の七夕祭(屋台編)

「お祭りの距離が長い」=「屋台・出店の距離が長い」ということ♪

合羽橋は、ご存知のとおり、調理器具・食器などなど厨房や料理屋さんの道具ならば何でも安く手に入る商店街だ。

・合羽橋商店街のHP

出店だって、使っている道具が違うっ!!
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何っ!?これっ!?
鉈のような、裁断機のような刃物で、
スパ、スパっとサツマイモを斬っている!!

完成品はコチラ♪(さつま・スティ~ック)
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普通、こんな道具、屋台に無いから~。(笑)
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小生が食べたのは、
(蒸し暑かったので・・)
粉雪のような、シルミルというカキ氷♪
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まずは、キウイ味。
(♪君たち、キウイパッパイヤマンゴーだねっ♪)
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激ウマだったので、
(そんでもって、パパイヤは無かったので(笑)
マンゴーも♪(笑)
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続いて、
ホテルの味だという「大人のフランクフルト」
・・・とてもジューシーで太いんです、オ・ト・ナの味です(ムフっ)
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女性客に大人気でした~Apani48f717d0ca121 (売っている旦那の声が、またイイのよっ!)

肉を食べた後は、野菜ですよね?

合羽橋なんで、やはり・・・
胡瓜の一本漬け~!!
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いろんなところで売っています。
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ハイ、ココでも!

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食後のデザートは、やはり、果物!
果物屋さんの前の出店は、スイカとメロンのカット販売♪

スイカよりもメロンの方が安かったので、
メロンをゲッチゥ
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看板だって、合羽橋は強烈ですImage0038_2

ココなんか、「巨大カブト虫」が窓に止まっているし(笑)。
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彼なんか、
もう、捨て身ですっ (//▼//)
(・・・もしも、 ファミレスのメニュー表
こんなのだったら・・・どうするImage004  (笑)
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七夕祭(合羽橋)

6月の菖蒲祭りも終わり、
下町は夏の風物詩に祭りの姿を変えていく。

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7月最初の土日は合羽橋の七夕祭りである。
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このお祭りは、あまり知られていませんが、
合羽橋商店街~上野にかけての、もの凄~い距離を、
これでもかっ!!っていう位に、七夕が飾られ、
地元お嬢さん・お子さんたちが、ブラリと浴衣で登場する
・・・そんなエリアのお祭りです。

下町っコの、底知れないパワーを感じ取れるお祭りの一つだと思うなァ。

商店街の一角には、自由に願いを書けられる所もある。
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みんな、どんな願いを星に託しているんだろう?

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「嵐のコンサートに行けますように。」
・・・・コレって、星に願うことなのか?!(笑)

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まぁ、色んな願いを託した「七夕祭り」なんだなぁ、きっと♪
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小生の願いは・・・、
「みんなの笑みが続きますように。」


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かわいい文具

娘が持っている消しゴムで、チョコアイスの消しゴムを発見!

文房具好きな小生としては、つい、手が伸びる・・・。

ナント、棒も抜けるし、
チョコも取れちゃう♪r(^ω^*)

こういう文具、・・・もったいなくて、使えんのだよ。。

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「青電」

上野駅に珍しい車両と遭遇!\(^_^)/
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京成電鉄創立100周年記念車両だ!!
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このくすんだ緑色の車両は、
昭和の時代に活躍した通称「青電」と呼ばれる500系。

車両の外観こそ、新しくなったものの、
通常4両、長くて6両という、下町サイズは変わっていない。109192

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Jerry

「電車の中吊り」で久々のヒット作!!

ジョージアのゼリーコーヒー。

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エアコンの風に吹かれて、
ゼリーも、缶も、ぷるぷる揺れて、
ゼリーのぷるぷる感が!

とっても食感が伝わってくる~Image0266

本商品にミルクも付いていれば最高なんだけどなァ♪

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紛らわしいっ!

普通に見慣れた看板も、時として、見過ごしてしまう時がある。

「馴れ」とは怖いもんだ。

地下鉄によく或る看板だが、
まず、コレ。
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まぁ、所謂、お手洗いですね~、一般的な。

しかし、

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みんな間違わずに入れるの?!


続いて、コレ。。
ロングドレスの ご婦人さん。
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ココはダンスホールかと思ってしまわないだろうか ?(笑)
上野の看板も、以外に面白~いっ!20080529192059

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思わずルー語な「ビア」

メッチャ、サプライズな夜だった。

呑み友が持ってきてくれたビア!

ナントも、デカい!
デカいを超えて、「デカストっ!」

※--【デカいの3段活用】--
デカい でかっ:Deker デカスト:Dekest)

どん位、デカいのかというと、
  ・
  ・
  ・
 ・
 ・
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どんだけぇ~(^O^)


しかし、この注ぎ方は、
もはやビアではないっ!
(笑)
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生まれてこのかた46年間、
初めて『一升瓶のビール』を見たし、呑んだ!

呑み友Mちゃん:「Dちゃん、どうやって持ってきての?!」
呑み友Dちゃん:「こうやって。」

・・・ということは、2升を手で持ってきたのか!

昨年の事故のトラウマで、1升瓶を雨の日に持ち歩くことは、小生にはご法度だ。

それを2本も!!

呑み友Dちゃん、ただもんではアリマセーヌ川。

その後も、日本酒、ワインと、もう彼の言いなりです。(笑)
楽しい夜だった。

★ さて、以上を、ルー語で訳ると、こうなる!(笑)
-----------------------------------------------
メッチャ、サプライズなイーブニングだった。

ドリンクフレンドが持ってきてくれたビア!

ナントも、デカい!
デカいをクロスオーバーして、「デカストっ!」

*【デカいの3ステッププラクティカルユーズ
(デカい<でかっ:Deker<デカスト:Dekest)

どんプレイス雷、デカいのかというと


どんだけぇ~(^O^)

しかし、このペイパースンは、もはやビアではないっ!(笑)

ボーン!?してこのかた46イヤー、初めて『一升瓶のビール』をウォッチしたし、呑んだ!

ドリンクし友Mダディー「Dダディービックリマーク、どうやって持ってきての?!」
ドリンク合格フレンドベルダディー旗「こうやって」

ということは、2メジャーハンド合格で持ってきたのか!

ラストイヤーのアクシデントのトラウマで、1メジャーボトゥルロケットをレインのデイオブマンスキャリー流れ星することは、小生にはご法度だ。

それを2ブック王冠1も!!

ドリンクベルフレンドダディー、ただもんではアリマセーヌリバー。

アフターザットも、ジャパン酒、ワインと、もうヒーの言いなりです。(笑)
ファンなイーブニングだった。

★ルー語変換サイト・・・はコチラ


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「行こうか弁」

【全国、「行こうか」シリーズ】

行ぐが(秋田)
行ぐよ(福島)
行くっぺ(茨城)
行こっか(関東)
行くずら(静岡)
行こまい(愛知)
行くどすえ(舞妓さん)
行きはります(京都・奈良)
行こか(大阪・兵庫)
行くけ(どこだっけ?)
行くじゃけんのう(岡山)
行きまっしゃろ(どこだっけ?)
行くと(福岡)
行くさね(長崎)
行くとね(これまた長崎)
行くっチャ(ラムちゃん)

【長崎番外地編】
おっと おっとと おっとっと?(=おおっ、夫といたの?)

…何が云いたいのかって?

今まで行ってきた場所毎に、
何て話していたっけというメモです、メモ。

絶頂期の雄叫びではないぞよ。

全国各地の「行こっか弁」、求む!!(笑)

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余りモンで

暑い日には、ざる蕎麦、素麺などが定番だが、
冷やしうどんも なかなか。

素麺には、フルーツ・ティーのように、果物を乗せ、
冷やしうどんには、冷蔵庫の余りモンをガッツリと乗せる。

豚肉やもやしの残りは、湯がいて一口大に。

胡瓜は薄くスライスし、カニもどきの蒲鉾。。etc.
・・・何でも残りモンを全部乗せれば、

完成~ o(^-^)o
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あとは、ゴマだれをかけてガッツリと。109192

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美しい人

昨夜、スーパーモデルを育成する指導者の番組があった。

指導者は外人女性で、彼女云わく、
「日本女性をキレイにする7つの魔法の言葉がある」とのこと。

番組ゲストの女性陣は、まるで宝石箱を見るかのような瞼で彼女の話を聞きいっていた。

シャイな日本女性は自己アピールが苦手なので、口で言わせず、紙に書かせるらしい。

すると、紙一杯にアピールを書き埋め尽くすらしい。
そしてそんな日本女性に一言。
「その全てがあなたの魅力よ。」と言うらしい。。

・・・パクらせて戴こう♪

「全身が写る鏡で毎日、自分の裸を見なさい」
そして、無駄な肉をつまみ出すらしい。

・・・コレは、半分だけパクらせて戴こう。(笑)

「ハイヒールを履きなさい」
・・・災害があった時きに歩きにくいので、これは却下!!

「Tバックの下着を付けなさい」
・・・これはエロいから、却下!!(// ▼ //)


小生が、日本女性に望むことは(女性に限ったことではないが)、
「人の噂に迷わされずに、自分の目や五感で感じたことを真実だと思って欲しい。」

「美しいと思えるのは、形・姿ではない。
自分の弱みも全て受け入れ、偽りなく生きていること。」

「目の前にいる、困っている人の気持ちになれるという事」

「ヨロコビや感動に、大きいも小さいもないということ」


・・・決して飾らないが、
決して、華やかではなくても、
決して日向の存在ではなくても、

野に咲く小さな花のような人が、小生には、輝いて見える。

性別も歳も関係ない、素朴な、永遠の美しさだ。

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輝いている朝

昨日、雨の国道をよんどころなき事情により、ひたすら歩いていた。

雨で、車が「シャー、シャー」と水を斬って
小生の横を通り過ぎて行く音に、
何故だか空しさを感じつつ、ひたすら歩いていた。

哀しいから、唄いながら歩いた。

水たまりのウォータークラウンも見事で、しばし見つめてしまった。
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そして、雨上がりの朝。
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光も道もキラキラしている。

紫ツユクサを見つけた。

雑草なのに、とても好きな花。
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ゴミのスパイラル

午前中は、町会の「廃品回収」。
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ゴミは分別すれば、資源となり、お金にもなる。

スチール缶、アルミ缶、雑誌、新聞紙。
分別する事で、ゴミが「町会運営費」に変身する♪

最近は、酵素を使って、裁断した紙ゴミや茶カス・枯れた草から「バイオ燃料」にする技術も注目を集めている。(岐大研究)

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なのに、道路に棄てられたり、置きっ放しにされている、
このゴミの棄て方は一体何なのだ!(-_-#)

ゴミが捨てられている所には、他のゴミも捨てられやすい。
どんどんと汚れていく。
いわばこの現象を『ゴミのスパイラル』と呼ぶ。(勝手に命名)

こういう所に火をつけられてはたまったもんじゃない!
ゴミは町を汚すだけではなく、防犯上もよくないのである!!

ゴミの中身を見ると、ココに住んでいる人のゴミではない!
わざわざ、ゴミを棄てに来ているのだ!

そいつの家の前を、ゴミで埋め尽くしてやろうか(-_-メ
…と思ったが、一応、オトナなので、もう少し頭を使うことにした。

町会の議題として、ジッちゃん・バッちゃん達の知恵を集めることにする。

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エコっぷり

ランチャーズ(葛飾少年野球最高チーム)の練習場所は、荒川堀切土手・四ツ木の看護婦学校・南綾瀬の小学校と、様々。

当然、お昼も楽しみの一つだ。

土手で青空の下、ピクニック気分で食べるのも良しエリア毎にランチ発掘も良し
・・・楽しみは尽きることがない。ヽ(´▽`)/

以前、四ツ木の500円寿司を紹介したが、今回は創作蕎麦屋を。

小生:「お昼、どうすんの?」
東堀:「適当に食べますか」

「適当に食べる」「どっかで食べよう!」、なので

小生:「気になってる蕎麦屋が有んだけど、行ってみない?」
東堀:「いいっスね~」

コンクリートむき出しのオシャレな壁に素朴に貼られた看板の店だ。
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上喜元を冷やでいただきながら、店内を見渡すと、
入口には、電動石臼があり、それで作った粉で蕎麦を打っている。

なかなか、全て、自家製!!

おつまみメニューを見ても、リーゾナブル!!
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こんな暑い日には、酢が効いた〆鯖も食べたくてオーダー。
、オーダーが届くまで、付け出しの「蕎麦がき」を食べる。

お塩パラパラな蕎麦がきと思っていたら、皿の底にカレー汁が付けてある!

さすが、創作蕎麦屋だ~\(^_^)/

そして、「蕎麦がき」と「カレー」・・・意外と合うのよ、コレが!!

そろそろ、麺をいただくかっ!と、メニューを見ていると、
「ボンゴレ風うどん」「パーコーうどん」…気になる料理も。。
さっきの「カレー蕎麦がき」で、「カレー南蛮」も食べたいし……
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迷いに迷った挙げ句、結局、「蒸篭」に。(笑)
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夕食の買い出しに行った時、「あの付け出しの『カレー蕎麦がき』を作ろうっかなぁ」と思ったが、「わざわざカレーを作る時間がもったいないなぁ」と思い直し、別の素材を買い出してきた。

帰宅すると、隣のバッちゃんが「オヤジさん、カレー、沢山作ったから」と、
分けてくれた。(^O^)
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しかも、分けてくれた皿は、
「豆腐の容器」の再利用だ♪

バッちゃんの、こういう「エコっぷり」に、何だかグッとくるねえ!


【お店情報】
店名:そば希彩 松のや
住所:葛飾区四ツ木1-29-14
Tel:03-3691-1587

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シ・ア・ワ・セなランチ(ウンチじゃないぞ)

旨いものを食べると、幸せな気持ちになる。
この店も、そんなお店の一つ。

真っ黒な壁色で、真っ黒な入口にはランチのメニューが。
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チョイと入りにくい感じだが、
アメリカ大使館も近いから、昼時は外人さんも多い。

小生の会社近くでは、
「外人客が多い+女性客が多い=リーズナブルなのに美味しい店」
という方程式
が成り立つ。(笑)

ここのランチも12時になると入店出来ない。

そのため、チョイと早めに昼へ出る。

カウンターしかない店内。

もしもこれがテーブル席だと、食事が出来上がるのを待っているのが退屈だが、カウンターだと、まるで、目の前で寿司を握って貰っているかのようなワクワク感で、焼き鳥丼が完成するのを待つことができる♪

焼き鳥を焼く手つき、ネギを焼く動作を見ながら、頼んだ丼物の完成を、茶をすすりながらボーッと待つ。

丼物の楽しみは、蓋を開ける時のヨロコビだ。
まるで、宝石箱を開けたときのような嬉しさがこみ上げてくる。

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そういえば、子どもン時、弁当の蓋を開けるときが、とっても楽しみだったなァ♪

小生は酉玉丼(そぼろ)、友だちは焼き鳥丼。
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友だちの焼きネギも戴きつつも、
ビールを我慢しつつも(笑)、
しかし、美味いんで、
シ・ア・ワ・セな気分に ひたりつつ、
午後のお仕事に戻った。

【お店情報】
店名:酉玉
住所:港区赤坂1-4-10 赤坂三鈴ビル1F
TEL:03-3560-6639

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リセットする時間

何ヶ月も前から、行きたい店があった。

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いつも満席で、
マスターからは「オヤジさん、来る前に電話くださいよ~」と言われ続けていた。

一人呑みの時には、予約を入れないことにしているので、満席で入店出来ず、空振りの日が続いていた。

朝顔市の前なら入れるだろう、と睨んで突撃。

まだ早い時間なので、美しい小庭も見ることが出来た。
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入口の扉を開け、
小生:「今日は入れる?」
マスター:「今日は大丈夫ですよ」

店がある場所柄、建物は渋く、エアコンで涼みながら、静かに流れるJazzを聴きながら食べる「おでん」。

大根もよ~く味が染みていて美味しい♪
ぬる燗にした白鹿を呑みながら、プリンのような煮付け大根に箸を通す。

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至極の時間が、ゆっくりと過ぎていく。

何も足さず、何も引かない、静かな時間だ。

おでん種が入った釜は長年、店のファンの腹を満足させてきたことを感じさせる素敵な色だ。
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ママは おてしょで時折、出汁の味を確かめ、変わらぬ店の味を守り続けている。

この日、食べたかったのは、そんな出し汁で作った「おじや」。
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おでん汁で煮込むおじやは、優しい味となる。

忙しかった脳の中を、ゆっくりと リセットしていった。

そんな満寿多は、大好きで大切な店の一つだ。

【お店情報】
店名:満寿多
住所:台東区根岸4-1-18
TEL:03-3872-6163

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今回の任務(水害対策)

今回の小生の任務は「中川・綾瀬川水害対策」である。
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葛飾は、東に江戸川・西に荒川といった大きな川が流れ、その内側に中川・綾瀬川と4つの川に囲まれた、云わゆる『水の都』である。
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住宅密集地域なので(自分ちの2階窓から、隣の家の2階窓の開け閉めも出来るくらい)、地震・火事の災害も大きいが、0メートルまたはマイナス地帯で海抜より低く、水はけしにくい地形のため、水害対策も必要なエリアでもある。

過去にも災害が多かったエリアなので、年配者は「助け合う・守り合う」というDNAが有るような気がする。

しかし、大きな災害があってから何十年も経過してしまうと、
災害要因は予想もしにくい「現代的な災害」と姿を変えてしまう。
また、対策も鈍ってしまってしまう。

この二つの川は、荒川・江戸川のような大河ではないが、過去5mもの洪水を出している川でもある。

昔は「避難用の舟」を、各家庭がもっていたようだが、昨今そのような家庭を見たことがない。

水の高さがどれくらいになったら、どうやって警戒を呼びかけるか、どうやってどこに逃げるか…。
常日頃、どのように住人に注意を換気するか。

水の都である葛飾は、水と上手く共存していくために、多くの人の知恵を出し始めている。

災害対策とは、こういうソフト面が一番強いとうことも、
ジッちゃんやバッちゃん達の知恵である。

ハザードMAPは7月下旬、各家庭に配布予定。

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