デジタルよりも、物凄いアナログ
まだ、辺りは寝静まっていて、
鳥のさえずりや、葉っぱが落ちる静かな音ぐらいしかない早朝に、
濃~いめの お茶を飲む。
そんな時間が大好きだ。
お湯をチンチンに沸騰させ、
…ゆっくりと、
ゆっくりと、
二度だしで丁寧に茶葉を広げ、
まだ起き出したばかりの空気と一緒に ゆっくりと飲む。
色々と考える時間でもある。
ブログを始めてみて思ったことがある。
デジタル化によって鮮明に残せることが出来るようになったのは、人間の大いなる進化。
でも、「デジタルもまだまだだな~」と思うこともしばしば。
朝、歩いているときに感じる、朝露の香り。
露をいっぱい含んだ朝の雑草のにおい。
朝、ゆっくりとした空気の中で飲む渋めのお茶の味。
胸を打ち叩かれるような花火の音と感触。
夏の夜風の心地良さ。
音や色、つまり五感で言うと、「聞く・見る」はデジタルで他人にも、
リアルに伝えられるような時代になった。
伝え方も、小説のように文字だけではなく、
また、ラジオのように音だけではなく、
写真のように静止画だけでなく、動画で伝えることが出来るようになっている。
でも、夜露を含んだ芳醇な空気のにおいや(鼻で感じる嗅覚)、
夏の汗で潤った素肌の触感、
舌で感じる味わいの味覚……
デジタルでまだまだ伝えられないこと、残せられないこと、在る。
今、吸っている空気は、太古の昔から、ずう~っと地球を風となって回り続けている、一番古い化石。
だから、我々は、地球が出来た時のものを吸っているのだ。
なのに、この空気の味わいをデジタルで伝えられない。
下町のお祭りは、これからsummer
versionとなる。
胸に響く音、滴り落ちる汗、肌で感じ取って欲しい。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
















































(売っている旦那の声が、またイイのよっ!)




(笑)














、デカいのかというと
してこのかた46
、どうやって持ってきての?!」
し
D
「こうやって」
をレインの
することは、小生にはご法度だ。
も!!
























最近のコメント