« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

【回想】入院生活(食堂編)

入院患者には病食が出るが、お見舞いの方や職員用に食堂がある。

東大ならではのネーミング「三四郎」。
上野ならではの「静養軒」
Image975_2 Image945_4

職員の人気店は「.レストランかわな」
の「えびそば」らしい。。
行ってみた、喰ってみた。
プリプリした「エビ」がゴロゴロ入った「エビそば」。

すげぇ、旨かった!!
Image979Image978Image1012

| | コメント (3) | トラックバック (0)

【回想】入院生活(心残り)

寝たきりでなければ使用できないと言う、このシャワー。

このBOXの白いカーテンの中にキャスターごと入って行き、
BOXの中では、シャワーが噴出し、
両サイドから介助員が洗うと言うもの。

話の種に、一度体験してみたかったなァ・・。
Age988_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院生活(唯一の空)

四方を病棟に囲まれたテラスがあった。

朝は5時頃から、ここで体操し、
昼間はベンチでくつろいだ。
Image958

この形の空が、外気を感じる事が出来る、
唯一の空だった。
Image1002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院生活(食事編)

入院中は兎に角、「暇」である。
食事が非常~に、楽しみです!

朝ごはんを食べ終わった瞬時に、頭の中は「昼ごはん」。
「昼ごはん」食べ終わった瞬時に、「夜ご飯は何かなァ・・?」。
「夜ご飯」食べ終わると、「明日の朝ごはんは~?」・・てな感じです。

まるで、子どもの時に
長~い夏休みが終わった瞬間に
「冬休み、まだかなぁ~・・」って思ったことと似ています。

「病院食」といっても、しっかり味付けが有り、
とっても美味しかったですよ。
Image943Image926Age972Image949Image951Image967Image97600Image980Image984Image989

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【回想】入院6日目(退院)

この日の問診で退院かどうかを決定する。
そのため、小生の命の恩人となったDr.Yによる問診だ。

Dr.Y:「自分で消毒とかできますか?」
小生:「(腕の)表面は出来るけど、裏面が出来ないなァ」
Dr.Y:「家族の人は出来ますか?」
小生:「こんなに生生しい傷口だと、まず、ムリだな。」
Dr.Y:「そーですか、では月曜日にもう1度来てください。」

小生:「ねぇ、先生。少量のお酒なら呑んでもいいんですかね?」
Dr.Y:「いえ、普通に呑んでいいですよ♪」(キッパリ!)
小生:「えっ!?  いいんですか♪ヽ(´▽`)/」
Dr.Y:「普通にですよ!!」

Dr.Yクンは、イケメンなのに優秀な、そしてウィットも判る、
いい青年であった!Age1008

| | コメント (3) | トラックバック (0)

【回想】入院5日目(入浴)

ロボコンのロビーナ役だった加藤夏希風の美人看護婦さんが「今日は私がオヤジさんを担当します。」と血圧・体温の検診の為、入室してきた。(このフロアーの看護婦さんのお名前を控えていなかったので、芸名敬称略で失礼します)

嫌な予感のする朝であった。。。

昨夜、美人看護婦忍嬢に「そろそろ、頭を洗いたいので、介助を予約してください」と頼んでおいたのである。

ロビーナ:「オヤジさん、今日入浴されますかぁ?」
小生:「ハイ、昨日予約をお願いしました。」
ロビーナ:「はい、では問診後位のお時間で調整しておきま~す。」
小生:「宜しくお願いします。」

《昼前》
ロビーナ:「オヤジさ~ん、そろそろお風呂入りますよォ。
 シャワー室で下も脱いじゃってくださ~い。脱いだら私も行きまーす♪」

小生:「もしかして、お嬢さんがやるのか!
 髭面看護士のNクンやおばちゃんじゃないのか!!」
  (小生、動揺が隠せない・・)
ロビーナ:「え~?私じゃダメですかぁ??」
小生:「じゃぁ、この部屋のシャワー室ではなく、大きい部屋の洗車機みたいなヤツか、俺を洗濯機の中に突っ込んで洗えないか?」(自分でもメチャクチャなことを言っている事に気付くが、動揺しまくり・・(((ノ゚⊿゚)ノ)

ロビーナ:「あの洗車機みたいなベッドは、寝たきりの方専用なんで、使えません。」

・・・きっとこの会話を、カーテン越しに寝ている、まだ20代の絶倫年代Oクンは耳をダンボにして聞いているに違いない!

小生:「Oクン、洗車機は我々、使えないらしい!」
Oクン:「そーらしいですね!」

・・・やっぱ、聞いていた!!
Oクン、絶対、妄想しているだろうなァ・・。

ということで、先日出来なかった入浴。
20代の美人看護婦 夏希嬢が小生の身体をシャワーで流してくれることに!!
(以下、敬称略)

ロビーナ:「オヤジさん、一人で脱げますか?」
小生:「大丈夫だ。脱ぎました。」

 (小生はシャワー室の壁側を向いて、スッポンポンで仁王立ち
ロビーナ:「失礼しま~す」
 (・・・何だかドキドキする入室の仕方だ(//∇//)

 (チョイと振り向くと、ロビーナはすっぽんぽんでも水着でもなく、
白い防水エプロン・白い長靴のいでたちで、築地のマグロ職人みたいな格好をしている!!・・・アレっ!?)

小生:「完全防備だな!」
ロビーナ:「そうでしょ?」
小生:「大丈夫だ、俺だって恥ずかしいから、このままの姿で君の方に振り返ったりしないよ。」
ロビーナ:「そーいうことじゃなくてェ~♪」
 (明らかに「完全防備」の意味が、2人の間で
微妙~に、噛み合っていない(笑。。)

そんな小生を、洗濯機にぶち込むわけでもなく、タオルに石鹸を付けて、ひたむきに背中を洗ってくれる美人看護婦のロビーナ嬢に、ひたすら恐縮である。

小生:「そんなに丁寧に洗ってくれなくても、デッキブラシでゴシゴシでもいいんだよ」

ロビーナ:「え~、デッキブラシって何ですかぁ?」
小生;「ドブ掃除とかで使うやつだよ、タワシに柄が着いたやつだよ」
夏希:「痛いじゃないですかぁ!それより、お尻にあるアザ、
    どうしたんですかー?」

小生:「よく気付いてくれたねー、転んだ時に打っちゃったんだよ、ジツは手よりも、こっちの方が痛いんだよ。」
ロビーナ:「へぇ~。。。。(ゴシゴシ)」(完璧、無視!)

小生:「こんなオヤジを、嫁入り前のお嬢さんに洗わせて、キミのお父さんには申し訳ないと思っているけど、俺、ワキはくすぐったいから、もう少し強くこすってくれないか。」
ロビーナ:「アタシ、くすぐったがっている人だと、
   もっともっとやりたくなっちゃうのよね~♪」

小生:「オマエ、ドMだなぁ!おじさんはSじゃないんだから
    いじめないでくれ」
ロビーナ:「フフフ♪」

《洗髪時》
ロビーナ:「あっ、頭、おもしろ~いっ!!」
小生:「そうだろ?気持ちいいだろ。」
 小生は0.5分刈りなので、手触り感もいいし、泡もミクロ状になるのだ。
ロビーナ:すごいすごーいっ!こんなに大きくなっちゃって!!」
    (泡がモコモコ化しているだけ・・。)

・・・しかし、この会話、同室のOクンには、どう伝わっているのか心配である。
案の定、シャワーから出たら、
Oクンからは、スッキリしましたか?と聞かれた。
とりあえず小生は、「あぁ、スッキリした!と答えたが。。

・・・こんな体験、一生のうち、コレで最後だろうなァ。。
ホントにいいんですか、一泊3千円で。。

(精算時に「別料金」とか無いよね~?)

(コレが密室のシャワー室)

Image1006

| | コメント (6) | トラックバック (3)

【回想】入院5日目(問診)

午前中、問診が有った。
退院後のことについてDrに尋ねてみた。

小生:「退院後も包帯をしているんですか?」
Dr:「まぁ、包帯で固定ですね。」
小生:「じゃあ、キャッチボールとかはダメなんですね?」
Dr.:「ダメですね~」

小生:「どのくらいの単位の期間で、リハビリをするのですか?
    週・月、半年??」

Dr:「約3週間ですかね」
小生:「じゃぁ、月単位ですね。」

Dr.「ところで、こちらのチューブを抜きましょう」
小生:「先生、それって痛いんですか?」
Dr:「ちょっとね。でもすぐに終わるから。。」

腕に刺さっている赤くて細いチューブを抜き出す作業だ。
見るのはチョイと嫌だったが、怖いもの見たさで、見ておいた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【回想】入院4日目(19万円の部屋)

小生がとまっている病室は1泊3000円位だが、
価格表を見てみると、1泊19万円の病室もある。
Image96800
小生:「ねぇ、これって(19万円の部屋)、ホテルで言ったら『スイート』だよねぇ?絨毯がフカフカだとか、水道の蛇口が金色とかなの?」

看護婦:「ごめんなさい、行った事が無いから判らないの。」
・・・いろんな看護婦さんに尋ねたが、ホントニ知らなそう・・。

そこで、行ってみた。
昼間なのに入口封鎖でセキュリティレベルが高い!

夜、警備室で『魔法のカード』を貰ってきて、潜入成功!
すげぇ・・!
部屋の入口は木製のドア。ドアの手摺は金。
部屋の中には大きな、大きな生け花がバーンっと!
そして、カーテンは黒い蚊帳がデーンっと!
かなりガーっと、広くゆったりとしている。

廊下には、額がかかっているし・・!

Image983Image995_2





Image98900 すると、看護婦さん登場。
看護婦:「何しているんですか?」
小生:「見学に来ました」
   ・・・なんだかやばそうな空気。。。
    「失礼しま~すっ!」

看護婦さんは、小生がエレベータに乗り込む所まで監視していた。
個室には政治家っぽい名前ばかりだったもんなァ。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【回想】入院4日目(備品)

病院には珍しい備品が沢山ある。

例えばコレ。
Image96900
このバルブの左には「酸素」、右には「空気」のバルブがある。
この「笑気」って何だろう???

判らない事は聞くに限る!
美人看護婦に尋ねてみた。

小生:「あそこの、酸素と空気は判るんだけど、
   笑う気と書いたバルブは何なの??」
美人看護婦:「何かしら~♪使ったことないしー」
小生:「よく、勉強しておくように!」
看護婦:「は~い♪」

昼間、婦長に会ったので尋ねてみた。

婦長:「笑気ね、催眠ガスよ!」
・・美人看護婦には、婦長がいないところを見計らって教えてやるとするか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院4日目(見舞品)

退屈~な、入院中に思ったこと。。。
久々に、オヤジの勝手な、何でもベスト3のコーナーだ。

初めて入院して、見舞いで持ってきて欲しいものベスト3!!!
・第3位:チョイとお色気系週刊誌
・第2位:テレビ券(千円分)
・第1位:「週間テレビガイド」

婦長さんに会ったので、聞いてみた。

小生:「入院をしてみて初めて、お見舞いで持っていくべき物が判りましたよ。」
婦長:「あら、何かしら?興味あるわね。」

小生:(オッ、食いついてきたな!?)「何だと思います?」
婦長:「う~ん。。。。「金」ですかね? えっ、色気ない?」
小生:「・・・・・。」「俺は、金は要らないかなァ・・」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【回想】入院4日目(忍)

忍看護婦が、小生の腕に巻いてある透明ビニールを取り替えてくれると言う。
何でも、少しはがれ気味で、液も漏れがちだから、補修が必要とのこと。

小生:「何だか、サランラップみたいなビニールだねぇ。」
忍:「そうなんですよぉ、
  水を通すけれども、空気を通さない、
  空気を通すけれども、水を通さない・・って感じの!」

小生:「どっちなんですか?」
忍:「どっちでしたっけ・・?まぁ、でもそんな感じです(ニコッ)。」
小生:(笑顔に弱い・・)「よく判ったよ♪」

・・・のりのいい忍である。。

Image994

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院4日目(魔法の鍵)

ジツはこの中山忍風の美人看護婦さんは、昨夜から小生の担当である。
朝の点滴の時間の会話。

小生:「いやぁ、締め出し喰うとは思わなかったよ。」
忍:「オヤジさん、『魔法のカード』があれば入れましたのにぃ!」

小生:「魔法のカード?!」
忍:「そのカードは、1階の警備の人のところでもらえますゥ♪
小生:「ふ~ん。。」
 (それって、IDカードのことだな。 『魔法のカード』なんていう事は、もしかしたらこの看護婦さん、萌~系でもバイトしているのかなあ?
 湯島は秋葉にも近いからなぁ。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院4日目(閉じ込め)

たとえ入院していようとも、朝4:30には、いつものように目覚めてしまう。。
超、暇なので、病院内をウロウロしてみる。
まずは、自分がいるフロアーを。。

・・・「談話室・食堂」がある!
普通、食堂なんて有るかなァ?珍しいなァ。

腕についているバーコードで、メニューの変更予約をするのか、すげぇ・・!
Age974
1階にもエレベーターで降りてみた。。
早朝5時半。
まだ、誰もいないテラス。ここは、病院の建物に挟まれた小さな公園。
朝の外の空気を感じられる。

腕は使えないので、首の体操、足のストレッチ、
スクワット50回、股割り50回、深呼吸と軽い体操をする。

薄っすら汗をかいたので、エレベーターで自分のフロアに戻る。
しかし、病棟へのドアがロックされている!!
仕方が無いので、誰か通行するのを待つ。

しばらくすると、中山忍風の美人看護婦が通り、
小生:「ドン・ドン・・」(ドアを叩く)
忍:「どーしたんですか?」
小生:「締め出し喰らっちゃって。。」
忍:「・・・」

とりあえず、入室できた。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院3日目(探検)

右手の点滴が無くなり、30分バッテリーの規制から解放され、
手術した左腕だけをキャスターにぶら下げて、
広~い病院内のスタンプラリーごっこだ。
Image953
ドラマ「SP」でも使われたボンベ類だ。

Image955 看護理念・・「満足と安心」、「チーム医療の推進」、「病院運営への参画」・・・PDCAはどうやってまわすんだろう??

サスガ、東大だ。安田講堂の油絵もある!
Image956_3
救急棟へも行ってみた。
お世話をしてくださった美人看護婦さん達もいた!

小生:「救急部は、救急患が無ければヒマなの?」
看護婦:「ヒマよ~♪」
小生:「俺も、めっちゃ暇なんだ!」

・・ということで、思わず談話したり、携帯で写メしたり・・。

救急のみんな、いい人だぁ~♪
また明日遊びに行こうと、決めたのであった。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院3日目(移動)

幼稚園の先生みたいな美人看護婦K嬢に連れられて、フロアーが10階に変更される。

K嬢:「もうすぐ点滴が終わっちゃうから、新しく付けておきましょうねー。」
・・と言って新調された点滴をガーガーひきづって10階へGo!

迎えてくれた10階の職員は、年季の入った婦長と、髭面の看護士のNクン。
フロアーは10階の方が上なのに、
いきなり、天国から地獄に来てしまった感だ。。

・・まっ、これが普通なんだよ(ぼそっ)』と自分を言い聞かせ、
婦長の話を聞く。

婦長:「他のフロアーは、どうだか知りませんが!
小生ココロの声:(いきなり、こういう切り出しかぁ!)

婦長:「この階では、お名前をフルネームで答えていただきます!
小生:「・・・

婦長:「薬を間違えないように、職員が『葛飾さん』と声かけたら、葛飾さんは『ハイっ!、葛飾のオヤジですっ!』とフルネームで答えてください!!
いいですか!?、では、早速練習してみましょうっ!!

婦長:「葛飾さんっ!」
小生:(笑いをこらえて)「ハイ、葛飾のオヤジですっ!」
婦長:「よく出来ました。」
小生ココロの声:(可笑しくて腹が痛い・・・)

看護士Nクン:「もぅ、点滴はいいです、外しちゃいましょうっ!」
小生:「えっ!?いいんですか?」
Nクン:(カチャカチャ外しながら)「あと、今日から、飲んだ薬のカスをこの容器に入れといてください!」(と、ぶっきらぼう・・)
小生:「入れときゃいいんですね!」(と、こっちも ぶっきらぼう。)
Nクン:「じゃっ!!」

・・・・・・なんだか、ひじょお~に、さ・び・し・い。。。(ひゅー *風の音)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院3日目(入浴)

昨日の手術が無事終わって、一晩過ごした後、美人看護婦から告げられる。

看護婦:「オヤジさん、今日は、お部屋が変わりますよォ。」
 「外科の階のお部屋が空いたので、お昼前に移動しま~す。」

小生:(この幼稚園みたいな環境とも、ついにお別れか)
    「そうですか、もうお別れですか、お世話になりました。」
看護婦:「変わる前に、お風呂で、下を洗っておきましょうねぇ~。」
小生:「エっ!?」(//▼//)
・・・・こんな嫁入り前の娘さんに個室で身体を洗っていただくことになるとは!!

めぇ~一杯、妄想中の所に、かみさんが登場!
・・よって、美人看護婦さんに洗っていただくこと無く、時は過ぎ去った。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院2日目(全身麻酔)

全身麻酔をするに当たって、手術前に色々と説明を受けたが、
麻酔によって忘れてしまった(笑)

覚えているのは、全身麻酔をすると呼吸をする力も麻痺する為、
人工的に呼吸をすること、3時間くらいの手術であること・・。

手術が終わっても、愛煙家だった小生の場合、
タンがなかなか切れず、呼吸できず苦しかった・・。

しかし、苦しみながらにも、おならが『プゥゥウウウ!』と出てくれた。
小生:「先生、手術は成功ですね!!」
Dr:「いえ、オヤジさんの場合、手ですから、おならは関係有りません!

尿道にも管がつながれ、上も下も、管だらけだ・・。黙っていればヨカッタ・・。

Age937

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院2日目(東大)

午後には手術をするということで、この日は朝食・昼食共に抜きである。
暇だァ、超~暇だぁぁぁああああ!!!

点滴機のコンセントを抜いても、30分は大丈夫な充電バッテリーだと判ったので、点滴機をガラガラひきづって、院内散歩だ。

さすがに、まだ他のフロアには行けず、自分がいるフロアーのみの探検だ。
どこに行くにも、ナースセンターの前を通らねば通過できない。

看護婦:「何か?」
小生:「ねぇ、東大ってどっちの方角にあるんですかね?」
看護婦:「あれェ~、どっちだろー?」
小生:「・・・・・・」(オマエ、卒業生ではないな!?)
看護婦:「上野があっちだから、こっちの方角のはずなんだけど・・」
小生:「おいおい、頼むよ。
  友人が来た時に、『俺の母校はアレだ!』と
  ウソぶっこいても、全然間違っていたら、すぐにばれちゃうジャン・・。」

看護婦:「あ~、あった、あった!! あの時計の所よ!!」
小生:「おっ、あれか!?『時計』がミソだなっ!」
看護婦:「そうよっ、『時計』がレアよっ!」

Image988

小生:「よっしゃ!大隈講堂はあっちだな!!」
看護婦:「安国講堂よっ!!
     オヤジさん、危ないなァ(笑)。でも、結果を教えてネ!(笑)」

・・・明るい子だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院2日目(密室)

共同部屋なので、時折、カーテンが張り巡されて「密室」となる。
隣人の密室から聞こえる看護婦さんと患者さんの会話より。。

男性患者:「飲むの?」
美人看護婦:「飲むのよ。」
男性患者:「・・・ゴクッ。」

「もう少しイイトコロ見つけたら、あたしが入れてあげる♪

・・カーテン内の密室なだけに、想像を掻き立てられる!

オヤジ的には、「ゴホッ」と咳払いして、
隣のオヤジは起きているぞォ!、っとアピールする位しか出来ない。。

まぁ、彼は体中についているチューブから、いろんな薬品を入れているだけなんだけど・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

【回想】入院2日目(点滴)

お手洗いに行きたいが、点滴の機械にはコンセントが繋がっている。
このコンセントを外さない限り、お手洗いには行くことが出来ない。

点滴の容器には、500mlの液が入っていて、
機械では時速80mlのスピードに調整されている。
Image932 Image931_2 ・・(500-17)÷80=約6時間のコースかぁ・・。
6時間は我慢できないッス。

・・どうしよう~♪
でも、ナースコールするほどの内容じゃないしなぁ。。

とりあえず、椅子に座って、廊下で看護婦さんが通行していくのを待つ。
何人か通過するのだが、手を振っても気付いていただけない。
そりゃぁそうだよなぁ、朝の忙しい時だもんなぁ。
仕方が無い、気長に待と~♪

すると、担当の美人看護婦さんが登場!
看護婦:「オヤジさん、体重、量りますよ~。」

小生:「ねぇ、これってどうやって止めるの?」
看護:「あら、こうやんのよっ!」とコンセントをブチっと抜く。
・・・そんなんでいいんだぁ。。早く教えてよ。
看護:「充電式だから、30分位、バッテリーだけで大丈夫よ。」

と言うことで、ナースセンター前の体重計に乗る。
小生:「おっ、減っている!」「身長も測るか!」
看護:「1日で身長はあまり伸びないでしょ!」
小生:「わからんぞ~。メキメキと成長するかもよ~♪」



| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院1日目(移動)

救急棟から入院棟に病室が変わり、担当の看護婦さんも変わる。
外科の入院棟が満室の為、内科の入院棟に1日だけいるらしい。

このフロアーの看護婦さんは、これまた若いお嬢さんばかりだ。。
まるで、幼稚園の保母さんみたいな感じだ。
担当してくれる美人看護婦はK嬢。

K嬢:「オヤジさん、お酒好きなんですかァ?」
小生:「好きだけど、どうして?」
K嬢:「だって、オヤジさんは1升ビンを抱えながら血だらけで救急に運ばれてきたって、引継ぎしてますけどぉ~。

小生:「・・・・・・・。」
   「間違いではないけど、正確じゃないっ!、全然違う、違う。」
K嬢:「でも、かなり呑まれるんですか?」

小生:「いやぁ、その引継ぎを聞いたら、誰しも酔っ払いが流血して担ぎ込まれたと思ってしまうよなァ。。しかも上野の夜だし、1升ビンを持っていた時点で。。」
K嬢:「その時点でアウトですよぉ、きゃははは。」
   「まぁ、でも頭じゃなくて良かったですね~。」
小生:「うむ、確かに! 頭だったら、今頃笑っておれないもんなァ・・。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院1日目(着替え)

体も拭いてもらい、そろそろ、救急棟から入院棟へ移動するらしい。

美人看護婦T嬢:「ねぇ、オヤジさん、緑のシマシマのパジャマと、ピンクのシマシマとどっちがいい?」
小生:「どっちでもいいぞ。」

T嬢:「う~ん、オヤッさん、ピンクも似合うかも~♪どーするー?」
小生:(うん、ピンクもいいかもな)「別にこだわりは無いんで、任せるよ。」
T嬢:「じゃ、ピンクにしちゃうっ♪」

・・ということで、おっさんなのにピンク着て、入院棟へ移動です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院1日目(体拭き)

入院生活は退屈である。。体が動かないとなると更に退屈である。

そんなところに、美人看護婦のT嬢が来てくれた。

(小生の手の甲などを見て)
T嬢:「オヤジさん、まだ、血が一杯ついてるねぇ。。
    シャワー入る?」

小生:「でも、包帯に掛かっちゃうジャン」
T嬢:「そーねぇ。。じゃぁ、拭いてあげる♪」

上着をそっと脱がされて、あったかい蒸しタオルを背中に当てられる。

T嬢:「熱くない?」
小生:「大丈夫だ。いつも熱い風呂に入っているから。」

T嬢はしゃがんで、小生の足の指先まで拭いてくれようとしている。
小生:「そこは、昨日、他の人にやってもらったからいいよ。」
(ホントの理由は、しゃがんでいると角度的にT嬢のパンツが見えちゃうし・・)

小生:「俺が足を上にあげるから、そんな格好でやらないでくれ」
T嬢:「そんなことしなくって いいわよ。」
小生:「でも、やりにくいだろ!そんな格好じゃ、若いうちから腰を痛めてしまうぞ。」と足を上に持ち上げる。
T嬢:「ありがとうございます。」

なんとも奥ゆかしい。。

・・・・いやいや、お嬢さん、「ありがとう」は小生の言葉ですよ。

そんなサービスを受けた後、その後の入院室への説明が有った。
個室は1万2千円で、共同部屋は3千円ですが、どちらにされます?」

こんなオヤジに個室なんぞを勧めちゃぁ、いけません!
小生、迷わず:「共同部屋でお願いしますっ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院1日目(投稿者:代理)

廊下で叱られて、病室に戻り、
美人看護婦アイ嬢にさっきの出来事を報告すると、ゲラゲラ笑っている。
笑われついでに頼んじゃえっ、と思い、

小生:「1つ、頼んでもいいですか?」
看護婦アイ嬢:「なぁに?」

小生:「そこのノートPC、ネットに繋がっていますか?」
アイ嬢:「繋がっているわよ。でも、患者さんには使わせられないの。」

小生:「いや、病院のPCには個人情報があるから(患者が)使えないことは判るけど、俺の代わりにやってもらいたい事があるんだ。」
アイ嬢:「いいわよ、何かしら?」

小生:「ネットにつないで『葛飾のオヤジ』と検索してくれ。オヤジはカタカナだ。健康診断の記事がないか?」
アイ嬢:「あっ、これかなぁ・・・・・プっ(笑)

小生:「そこに、こう書いて投稿してくれ。
    オヤジは入院中だと。」
アイ嬢:「1升ビン抱えて、バックリ斬って血だらけで来て、とりあえず5針縫ったとか、細か~くコメントしておきましょうか?♪」
小生:(えぇ!?5針縫っただぁ?「勘弁してくれ、適当に書いといてくれ!」
アイ嬢:「わかりましたぁ~♪、投稿者は『99』(救急)にしておく?」
小生:「好きにしろっ!」

美人看護婦アイ嬢は、上野「月」の客でもあるらしいから、今度、千駄木オープン時にご一緒したいもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院1日目(大便)

朝食をとれば当然、今度は「大」の方も催してきた。((w´ω`w))

しかし、さっきの小便のような失態を繰り返してはならぬ。
1人で大便をたしたくて、便所の場所を教えてもらう。

美人看護婦K嬢:「このボタンを押すとドアが開いたり閉まったりします。困った時はこのボタン(ナースコール)を押すとナースセンターに繋がります。」
小生:「わかりました。」

ウォシュレットだし、手が使えなくても快適である。
しかも、元気なウンチで「よしっ!」と思ったが、
紙が無い・・・。『替えはどこにあるんだ?』と探し、見つけたものの、手に力が入らず、旨く取り付けられない・・・。

こんな時、つい、ナースコールボタンに目が向いてしまったが、
今、このぶざまな姿や快便を見せるのは恥ずかしい~~し、
「紙が無いんで・・」とナースコールするのも、なんだかな~と思い、
鷹が、ちり紙の取り付けごときに汗だくです。

何とか、新しいちり紙を取り付け、用を終えてWCを出ると、
またまた見たことのない美人看護婦が廊下をツタツタと歩いていく。

これは、救急医療の最先端を見学しなくてはっ!
と、歩いてついていこうとしたらば
「何やってるんですか!、ダメですよ!!」

・・・そりゃ、そっか。
包帯グルグルだし、昨夜は瀕死だったんだからなぁ。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【回想】入院1日目(朝食)

美人看護婦K:「オヤジさん、朝ごはん召し上がれますか?」
小生:「おぉ、食べますっ!」

・・・しかし、食パン2枚と、ジャム・マーガリン。。
看護婦Kは、小生の為にチャンとジャム・マーガリンを塗ってくれている。
『気が効くお嬢さんだ、いい嫁になるぞぉ』と思いつつ、

小生:「すみません、パンを半分に折ってもらってもいいですか?」
看護婦K:「ハイ。」

・・・・いいんだろうか、こんなに甘えた生活をしてしまって・・!

小生が朝食のパンを食べているところ、
病室のドアのガラス越しに、見覚えのある顔が通過した。
昨夜、救急オペの時、「かわいそう、かわいそう」と呟きながら、
血だらけの小生の体を、足の指先までタオルで血をふき取って下さったお嬢さんだ。

小生、軽く会釈をする。
すると、そのお嬢さんもお辞儀をして、飛び込んで入室してきた。

看護婦T嬢:「ビックリしちゃった、もぅご飯を普通に食べてるんだもんっ!」(と、泣きながら驚いている)
看護婦O嬢:「そうよ、オヤジさん、血が流れすぎて、
        彼女、なかなか血圧計れなかったんだから。」

そっかぁ、血まみれの体を拭いてくれただけじゃなくて、
血圧もT嬢が測ってくれていたのか。

ありがとう、美人看護婦Tさん。
病院じゃないところでお逢いしたいもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【回想】入院1日目(お小水)

とりあえずの緊急オペが終わり、救急棟のベッドに移される。

ベッドでは美人看護婦Kさんから「お小水について」の説明だ。
美人看護婦K:「もしお小水がされたくなったらお申し付けください」

彼女は「千と千尋の神隠し」にでてくる「ハク」に似たすっきりと筋が通った顔立ちのお嬢さんだ。

そんな嫁入り前のお嬢さんに申し訳なく、恥ずかしいが、
ジツはズゥ~っと我慢していたので、すぐに申し出る。

美人看護婦Kはベッドの周りのカーテンを、「シャー、シャーっ!」と閉め、完全に密室になったところで
「他からは見えませんからご安心ください♪」
と、小生のズボンとパンツを降ろし、ちっちゃなツチノコを探し出す。

妻以外に小生のポコチンを摘まれるのは初めてだ、
何気~に恥ずかしい。。

美人看護婦K:「ビンをこうやって持って、竿をこうして向けてやってください」

・・・・『竿』と言うのか!!若いのになんとも古風な!!
(『ナニ』でも『ブツ』でも『松茸やシメジ』や『ウナギ・ドジョウ』でもなく、『竿』かぁ!)

しかし、あれだけ出したかったはずなのに、なかなか小便が出てこない・・。
小生:「ゴメン、なかなか出なくて・・」
看護婦K:「初めてですと緊張されてなかなか出ないようですよ。焦らなくても大丈夫ですよ。」

・・・申し訳ないっス、嫁入り前のお嬢さんにこんなこと言わせて・・。

な~んて思っているうちに、順調に出始めて、
「スッキリしたぁ~♪」と思ったら、
シーツにこぼしてしまったぁぁああ!

下半身丸出しの所、しかもシーツが。。ハプニング続きだ!

そこへ別の美人看護婦O嬢が、点滴の薬品をぶら下げる機械をチェックに登場!
看護婦K嬢とO嬢の会話が弾んでいます・・。

『頼むから、その会話あとにしようよ~』という
小生ココロの声をよそに、
O嬢からチラッ、チラッと2度見される。。

・・・・恥ずかしい。。。
丸出しでカエルの平泳ぎのような足格好で
もぅ、寝たふりに徹します。

もぅ、彼女とは病院以外で会ってもらえないかも~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【回想】救急車の中

救急車に乗り込んだものの、なかなか発車しない。

隊長っぽい人:「ひどいな、おい新しいガーゼをよこせっ!」
隊員A:「ハイっ」
隊長:「もっと よこせっ!」
(ぱっくり開いた腕の切り口をガーゼでかぶせてくれる)

隊員B:「え~、こちら救急、外科での救急です、どうぞ!」
無線でやり取りしてくれているがなかなか見つからないらしい。。

隊長:「まだ見つからんのかっ!」
隊員B:「新葛がいけるようです」
隊長:「そこまでムリだ、持たない!」

小生:(新葛なら我が家に近いし、上野から高速で飛ばせば5分だ。
    ・・・「持たない」ってどういうこと?)

隊員B:「東大がイケルようです!」
隊長:「よし、そこだ、行くぞっ!!」

行き場所が決まるまで、感覚的には20分位の気がした。
東大なら上野から歩いてすぐじゃン、さっさと出発しようよぉ。。。

やっとサイレンが鳴った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【回想】救急車 初乗車

「開明の会」の帰り途、上野駅の外階段を降りている時、
小雨が降っていたので、何気~にサンダルも滑りがち。

『大事な一升瓶を持っているんだから気をつけなくっちゃ』と思い、
手摺に掴まりながら階段を降りようとした瞬間、
左足がズイッっと大きく滑って階段の途中で、すっ転んでしまった。

雨音と共に「ガシャ」という音もしたので、ナップザックを見たら
一升瓶の開明が割れてるぅぅ~!
「あ”~、折角ここまで持ってきたのに割れちゃったよぉ、
もったいないなぁ・・、ちっくしょうっ!!」

・・・・んっ!?
小生の左腕が、骨まで見えてパックリとえぐられて無くなっている!!
えっ!?血がバクバク出てるじゃん!!
やっべぇっ!!!!!
とりあえず階段を降り、通行人のサラリーマン3名を呼び止め、

小生:
「すみません、救急車を呼んで下さいっ!」
     と大声でお願いをする。(かなりテンパッタ声です)
男性A:「どーしました?」
小生:「腕が~っ」
     (サメに食われたかのような小生の腕を見て、
     彼はすぐに携帯を取り出してくれた)
小生:
「すまんっ、119番だーっ!」
男性A:「わかった!」

小生:「すんません、あなた、このタオルで俺の肩を縛って
    止血してくれませんか!?」
男性B:「どうやれば良いですか?」
小生:「この辺を思いっきり縛ってください」
男性B:「痛くないですか!?」
小生:「大丈夫ですから、きつ~く、絞りきってください!」

小生:「すんません、そこのカバンの中に俺の携帯が入っている
    から、俺んちに電話してくれないか?」
男性C:「わかりました、何番ですか?」

・・・ホントにスミマセンでした、巻き込んでしまって。


救急車が来るまで、腕をしばってくださった方、濡れないように傘をさし続けてくださっった方、TELしてくださった方、
救急車の後ろのドアが閉まる時、
男性A・B・C:
「オヤジさん、がんばれーっ!」
小生:
「がんばるーっ!!」

名をお伺いする気持ちの余裕はあったが、名を控える余裕がなく、
通りすがりのサラリーマン3人になってしまいましたが、
本当に、本当にありがとうございました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

【回想】開明の会

先週の土曜日、秋葉原「じゃのすけ」にて『開明の会』に参加。

「開明」には12種類あるらしい。。
1つ1つが、蔵元の娘の手から注がれる。
P1320368 P1320377 P1320382 P1320383 P1320386 P1320390P1320369_2
じゃのすけ、なかなか肴も旨し!
この店には、また来ようっと♪

しかし、娘は、食することなく参加者に注ぎ回っている。。
小生:「注ぐのは手酌で構わんから、お嬢さん、あんたも喰いなさい。」
娘:「・・ハイ」 (ツルが鳴いているような か細い声だ!)

P1320392
会終了後、残ったビンを1人1本だけ、
持って帰ってイイという事に。

1升ビンの「開明」がまだ半分以上残っている!!
これだけあれば、しばらくの間、チビチビできるなァ♪

小生は、迷わずその1升ビンをナップザックに閉まった。
これが悲劇の始まりであった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【お礼】ア・リ・ガ・ト・ウ

入院中、コメントありがとうございました。

(携帯にて読ませていただいておりましたが
何せ、携帯で文字入力するのは苦手なもんで・・)

「早くPCで入力したい!」という欲求もそそられて(?)
結果的に3日も早く退院することが出来ました。

お逢いしたこともないのにお気に掛けて下さった方には、
PCでしかお礼を申し上げられなく恐縮ですが、
本当にありがとうございました。

                葛飾のオヤジこと 江口 拝

| | コメント (1) | トラックバック (0)

健康診断

会社の地下にある診療所で健康診断を受けた。

まずは視力検査。
ジョイスティックみたいなレバーを上下左右に動かして、画面の「C」の字が開いている位置を伝える。
画面を覗き込みながらジョイスティックを操作するので、まるで、シューティングゲーム感覚♪

「C」の字はだんだん小さくなって、アリンコを虫眼鏡で焦がしたみたいにグチャグチャに・・。

小生:「勘でやってもいいの?」
美人看護婦:「ダメですよぉ」
小生:「だって、判らない時に押す、『わからないボタン』がないんだもん」
看護婦:「じゃぁ、しょうがないですねー。」

とりあえず、右1.5以上、左0.9

小生:「勘が多かったから、0.9なんだろうな。」
看護婦:「さぁ・・?」

次のコーナーは、今年から始まった『メタボ健診』だ。
看護婦:「おへそは・・・ココですか?」と診察着の上から手の指を当てる。
小生は診察着の胸元からおへそを覗き込み、
「おっ、当たり!ズバリそこです!」
すると、看護婦はメジャーをへその所から当て始め、腹回りを一周。

看護婦:「・・・93.5! おっ、メタボ♪」
小生:「やかましっ!言われんでもわかっちょるわ!」
看護婦:「男性は85までならOKなのよ。女性は93なんだけど、どっちでもダメね~」
小生:「マイナス8センチは無理だねー」
看護婦:「まぁ、頑張ってください」(他人事だから適当なもんだ・・)

次のコーナーは『心電図』。
ベッドの上に、ほぼパンツ一丁で横たわり、手首・足首に電線付きのデッカイ洗濯挟みみたいなものをはめられる。

小生:「まるで、『絶対彼氏』のロボットみたいだな」
看護婦:「・・・。」(「有り得ない」と言わんばかりの顔で)

美人看護婦は、無言で、小さな吸盤みたいなものを、横たわっている小生の乳首の辺りとか腋の下辺りにプチプチと付けてくる。付けられた瞬間、ピャッとして、こそばゆい。

小生:「ギャハハハ・・くすぐってぇ~」
看護婦:「そーなんですよ、でも瞬間ですから~」
小生:「俺、感じやすいんだから、頼むよ」
看護婦:「・・・・はい、はい。」

次のコーナーは『胃カメラ』です。
バリウムを飲むことは、もう10年以上のベテランなので、大したことは無い。
レントゲン技師:「はい、そこで半分飲んでください」
          「はい、ゲップはこらえてください」
          「はい、残りを一気に飲み干して下さ~い」

・・・ゲップだって、もう、我慢できる大人なのだ。
しかし、宇宙遊泳みたいに、ぐるぐる回されるのは勘弁です・・。

完全に頭が下、足が天井を向いているのに、(必死に手摺に摑まらないとならない状態!)
レントゲン技師:「ハイ、腰を左にひねって・・。
          はい、そこで楽~にしてください」
・・・・今、ここで楽にしたら、まっさかさまに落ちてしまうのだ。
小生:「ムリです!」
技師:「しゃべらないでください」

・・胃カメラは、折檻です。

最後に『問診』のコーナー。
Dr.:「変わったこと無いですか?」
小生:「ないです!」
Dr.:「血圧の薬、今朝も飲みましたか?」
小生:(一応、健診の朝は、水も飲んじゃいけないって書いてあったし、でも、薬飲む時に水も牛乳もタバコもやっていること、ばれちゃうじゃん・・・まっ、いっか。)「飲みました。」
Dr.:「では、服を少し開いて。」

小生は、聴診器を当てられる位は服を開いたつもりであったが、美人看護婦が小生の背後から服をガバッと開ける。小生のパンツ丸見えである。(いやン♪)
小生:「見ないでくださいよ~」
看護婦:「見ませんっ!」

総じて・・健康診断は約1時間の強姦・折檻である。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

シ・ア・ワ・セ

「入れる? 3人、大丈夫?」
「大丈夫ですよ、お待ちしてます。」と、店長の返答をTELで聞き、
向かう先は、いつもの新橋「うさぎ」。

先日、知花っコのCDを置いてきて、
BGM採用については店長の判断待ちであった。

店に入ると、知花っコの曲が静かに流れている!!

好きな知花っコの唄声を聴きながら
好きな店で、旨い酒と肴をつまむ。

・・・幸せだよ!!

店を出て新橋駅に向かう途中、
中国人ママにつかまり、「オヤジさん、助けて!」と言われる。
「どうした!?」と聞くと
「今日、まだ誰もお客さん、来ないよ。」

時計を見ると、21:30過ぎだ。
小生:「この時間まで誰も来ないとなると、ヤバイんじゃねぇか?」
ママ:「半額にするから、お願い!」
小生:「ダメだ、今夜は。明日、健康診断だから。」
ママ:「ボトルもサービスする!!」
・・何だかかなり切羽詰っている。

入店するとチャイナ服の娘が、5人くらい暇そうにしている。
小生:「暇そうだな。」
娘達:「そうなの、誰も来なくて。」と、囲まれる。
小生:「大丈夫だ。 俺は『福の神』だから、間もなく満席になる!」
娘達:「そんな訳無いでしょ」と信じず。

ところが、いきなりTELが入り、1人目入店。
続いて、団体組が2件。
店はおおわらわになり、小生の前には娘一人が残された。

娘:「ホントに一杯になっちゃった!、あんた、凄い!」
小生:「な、言った通りだろ?・・じゃぁ、俺は帰るぞ。」
娘:「1曲、歌って行ってよ。」
小生:「俺は高いぞ!」

・・・とはいえ、ボトル貰って、唄ってタダと言うわけにはいかないので、気持ちばかりをお小遣いとして支払った。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

やばい、っス!【緊急ニュース】

堀切菖蒲園に咲いている菖蒲には、1本1本名前がついています。
その花の名前は、まるで日本酒のラベルのような名前が多いです。
P1320349
もちろん、「堀切の夢」という名前の菖蒲もあります。

しかし、やばいです!緊急ニュースです!
「堀切の夢」の「夢」が沈んでいます!!
これは、まずい。町は水没してしまうのか!?不安です!
P1320352
ちなみに、「堀切の夢」はこんな紫の花です。。
P1320351

| | コメント (5) | トラックバック (0)

菖蒲祭り2日目

菖蒲祭り2日目は天気もよく、観光客が多い中でのパレード続き。
道路を封鎖した後、かわいい幼稚園生のパレードから始まって、
バッチャンたちの「かっぽれ」、数々の阿波踊り・・と続く。
P1320033_2 P1320064 P1320083 P1320121 P1320130 P1320157

小生が所属する消P1320214P1320161 P1320216 Ap1320266 防団は、炎天下の中での熱中症や救護を、消防署の方と共に担当。
小生は、若くて男前の消防署員の「※藤クン」とのペアだ。

警らをしていると、道案内や交通整理、プログラムの問い合わせなどが多い。

バッチャンA:「何か食べるお店はないですか?」
小生:「何が食べたいんですか?和食?中華?フランス料理?」
バッチャンA:「お蕎麦が食べたいんですけど」
小生:「なら、そこの先にある蕎麦屋が旨いですよ!」

ジッちゃんA:「駅に行くには、どうやって行けばいいんですか?」
小生:「そこの信号を渡って、まっすぐ行った右側ですよ」

車に乗ったおっさんA :「(道路封鎖しているので)どうやったら大通りに出れるの?」
小生:「よし、そこの通行止めを、通らしてやるからゆっくりと行ってください。その細い路をハイってすぐに右に行けば大通りに出るから」
         ・
         ・
         ・
男前※藤クン:「オヤジさん、詳しいですねぇ、テキパキしてるし」
小生:「何でも知ってるぞ、※藤クンは地元民じゃ無いのかね?」
男前:「はい、違います」
小生:「菖蒲園は行った事有るのか?」
男前:「まだ、無いんです。」
小生:「彼女と行けば良いじゃないか!」
男前:「まだ、彼女いませんし・・」
小生:「なに?そんなに男前なのに彼女いないのか!?」
男前:「男前じゃないですよ~、俺、ラーメンは大好きなんですけど」
小生:「なら、えびす亭か北京のラーメンが旨いぞ。(地図を出して)ここら辺だ。」
男前:「色々、お店が有るんですねぇ、その地図ください!」
         ・
         ・
         ・
男前の※藤クンは、下ネタもOKな、いい男であった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2つのミッションinサムズ(その2)

ミッションはさておき、
最初のステージは、スーパー高校生・平井大クン!

日ごとに、演奏も容姿もカッコ良さの磨きが掛かっていく大クン。

まるで、宝石の原石、調理する前の熟トマト、
スっきり・さっぱり・辛口の酒「水尾」のような「イイ青年」だ。
(何だか、イイ表現ができないなァ・・)
まぁ、楽しそうに弾くこと!若いなァ、いいなァ♪

「Summer Girls」も良いし、
新曲の「By The Sea Side」えがっだぁ(。。よだれ)

大クンのPLAYはココにUPされているから、
まァ、聴いてみな!(どうだ、イチコロだろ!?)

第2ステージは、ノリノリDAN君。片言の日本語とほとんど英語の歌~。

第3ステージは・・・
待ってましたっ!!知花っコです!

しかも、弾き語りです。初めて見ました。
2m圏内に知花っコがいます!
大興奮です、目元・口元緩みっ放しデス、だらしないオヤジです。

知花っコが「波の歌だけぇ~♪」と唄っていると、
右斜め後ろから「ザブ~ンっ」と波の効果音!?

・・じつは、「ジャーン」とフライドポテトを油で調理している音・・。
タイミング良過ぎです、サムズの店長!

ラストソングは「I  Cry」という曲です。
聴いていると、入れてもいないはずの肩の力が、更に「すぅ~っ」と抜けていきます。

知花っコが、マリア様に見えてきた・・・!
(懺悔しなくっちゃ)

演奏中の写真が撮れないので、イメージイラストで。
P1320344P1320340P1320342

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2つのミッション、inサムズ(1)

横浜へ18:30迄に着きたいのだが、
この時点でまだ堀切菖蒲園。。間に合うだろうか・・・。
P1320011
・・間に合った。
サムズはこんな感じのライブハウスです。
P1320014_2
ここで、ウクレレ天才美青年の大ちゃんと
小生が「ほの字」な知花っコのライブがあるんです!

今日は、ライブを聴くだけではなく、
他に「別のミッション」も有るのだ!

と言うことで、「ミッション」について説明しよう。

【ミッションの経緯】

その1)(小生の行きつけの店、新橋「うさぎ」にて)
小生:「ねぇ店長、小生が好きなミュージッシャンで、
    とても上手い娘がいるんだけどさ、店のBGMに流してよ」
店長:「う~ん、、でも私の曲審査が必要ですよ!」
小生:「大丈夫だ、必ず突破できるよ。今度CDを持ってくるよ。」
店長:「わかった。」

その2)
(知花っコに菖蒲祭りについて軽く説明)

小生:「葛飾菖蒲祭り」はただ今、絶賛開催中です。

    柏でのコンサートへ行く際に、是非途中下車してくだされ」

知花っコ:「菖蒲、きれいそうですね~」

小生:「ええ、とってもきれいですよ(知花っコくらい)!!」

【ミッションの途中結果】
P1320018_2P1320019_2知花っコに「新橋うさぎさんへ」と書いていただく。

さぁ、あとは「うさぎ」のBGMとして採用してもらうだけ!!

しかも、「菖蒲祭りのチラシ」までも持ってのフォトです

そして、イケメン天才ウクレレ奏者の大ちゃんにまで!!(ちょいと、ずぅずぅしかったかな!?)
P1320020P1320025  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

その頃、下町では

早朝写生大会の帰り、商店街の酒屋の前にて。

隣の鰻屋の女将:「地震だよっ!」
酒屋の女将&小生:「え~?揺れてる??」
隣の鰻屋の女将:「震度6だって!」

酒屋の女将&小生:「え~っ!!!」

小生:「昨夜そんなに呑んでいないんだけどなァ。」
酒屋の女将:「動いていると判らないわねぇ、あっ、でも電線が揺れてる!」
隣の鰻屋の女将:「・・東北地方だって」

NHKでは、(今回は)1分前に警報が出たらしい。

その頃の葛飾は・・こんな状況でした。。
・近所のチビ野良「アールとあじさい」
・商店街の「床屋と菖蒲」
・通りがかりの「蝶とアジサイみたいな花」
P1310967P1320009P1320007

| | コメント (2) | トラックバック (0)

江戸っ子

早朝、菖蒲園では。。
観光にはない、地元民の「裏・祭りメニュー」が繰り広げられている。

子ども画伯による「写生大会」だ。
面白かったのは「七福神」という種類の菖蒲を画いていた画伯が、「しちふくじん」と書いていたこと。・・・江戸っ子だねぇっ!!

P1310980 P1310977 P1310992 P1310972

| | コメント (2) | トラックバック (0)

激しいフルート

JTの「アフタヌーンコンサート」、久々に行ってきた。
本日の楽器は『フルート』。

結婚式のような水色のドレスを纏った音大生が演奏。

激しい曲だった。
フルート演奏が、あんなに息遣いが荒くなるのだとは知らなかった。

彼女の演奏に合わせて息を吐いてみる・・。
う~ム、かなりの肺活量が必要な楽器なんだなァ。。
(演奏中、写真は撮れないからイラストで)
Image896Image897

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アジサイの山

今の時期になると思い出す場所がある。

神戸の北に、山すべてがアジサイで埋めつくされている場所がある。
初めはそんなことも知らずに立ち寄った場所だが、
その美しさに何度か訪れた。かなりの圧巻である。
神戸市立森林植物園
Pajisai2004101


| | コメント (4) | トラックバック (0)

隠さなくたって・・

蒸し暑い一日だった。

昼は社食で「味噌ラーメン」を食べたのだが、 汗がポタポタ滴る。
「味噌」なのに、味がなぜだか「塩ラーメン」のように!!

今夜は不覚にも残業だ。
夜も暑い・・クールビズ期間なので、19時過ぎると極度に社内が暑い。

まだ一人、美人OLのMちゃんが残っている。
だった広い事務所にMちゃんと2人かァ・・
しかし、彼女の警戒レベルは「ゼロ」に等しい・・。
(男として、悲しい。。)

冷たいコーヒーを買うために、喫煙所へ行く。
時間は21時頃か?
誰もいないと思って、気兼ねなく、
気持ちよく、「ブォッツ」と屁をぶっこく。dash

すると近くの廊下に、帰り際のMちゃんが!

小生:「(あれっ、いたんだ!)おっ、帰るのか?」

OL「ハイ、お先しま~っす」
小生:「今、俺のオナラ聞いちゃった?」
OL:「聞いてませんよぉ!!」
小生:「そりゃぁ、残念だったね~」

OL:「失礼しますっ!!dash

(こいつ、絶対に聞いていただろうなぁ!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ホタルの会

昨夜は仲間を集めて「ホタルの会」を実施。

暗くなるにつれホタルが幽玄と舞い始める。
近くにいた見学者から「光ってる、ヒカッテル!」
歓声が上がるたびに、「はげている人がいたらどうしよう・・」と思ったほどだ。

「こっちの みーずは う~まいぞ~♪」と唄い出すバッチャン達。

・・ということで、その後は「旨い水」を呑みに池袋へ。
「硯屋 本店」は予約が取れなかったので、2号店(河合塾隣)へ行く。

2号店は初めてだったが、本店を超える品揃え!
やはりココも、うどんよりも肴の種類の方が上回っています!!
Image882Image883Image884Image885 Image886Image890

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やっぱり、こっちか!!

朝の通勤列車に若いカップルが乗り込んできた。

彼氏は細身のサッカー青年風。
彼女は不二家のペコちゃんの髪をもっと短くした風。
適用に込んでいる通勤電車の中で
2人の世界」をボーっと見ていると、
時折笑う彼女の口元に目が釘付けに。。。

なんと、前歯が3本ある!
(当たり前かも知れないが、
前歯
2本の後ろ奥に、もう1本があるのら)

「噛むときに便利だろうなぁ・・」と、
またまた電車に揺られながらボーっと眺めていると
彼女:「あそこに行きた~いっ」(と指さす先には成田のアジサイ。)

Image8801

「若いのに渋いデートだな」と思いつ、
「君の笑顔もあじさいのようだ」と思っていると、

なんだかアジサイの話ではない・・。

視点をずぅ~っと、フェードアウトしてみると、
・・・やっぱり、こっちか!!

Image8802

| | コメント (2) | トラックバック (1)

気付いてあげて欲しい

あーちゃんのプログをみていて、フト、この1冊のことを思い出した。

『なぜひとりで食べるの』(NHK出版)

小生がまだ養護施設で働いていた時のこと。
「食事」というのは1つの療法でもあった。

豊かな心、優しい心、和の心、生活のリズム・・
子どもたちにとって食事は様々な影響があるということ

そして、食べたときの情景が、想い出にもなるということ。
まるで、ある音楽を聴いたら懐かしい情景が浮かぶかのように。

絵を見て欲しい。
心理学を習っていない人でも、上の3つの絵と、下の絵との違いがきっと判るはずだ。

そして、食事の大切さを 改めて見直して欲しい。
P2P4P5P6P7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

入谷朝顔市

入谷の店で呑んでいたら、思わぬ情報が!

女将:「今年は朝顔市が遅いらしいのよ!」
小生:「なんで??」
女将:「なんでもサミットがあるからなんだって。」
小生:「サミットと朝顔市と何の関係があるのよ?」
女将:「警察官、み~んな、サミットに行っちゃうからなんですって。
    ほら、いつも警備が凄いでしょ。」
小生:「へぇ~」

毎年七夕の季節に開かれる朝顔市。
小生は恩人へのお中元として、入谷の朝顔を贈っているので、
日にちがずれるのは困るのだが・・。(今年は7月18~20日の予定)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

涙の、リリース

C.Todo先輩のサイトにて紹介されていた「大切なあなたへ」

何度見ても、号泣です。。。 iДi)
Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菖蒲祭り初日(その2)

P1310923菖蒲も7部咲きで、天候もよく、昨日もかなりの人だった。
(昨年は3万人だったらしい)

菖蒲園の入口付近では、「堀切せんべい」も「松葉せんべい」も出店をしており試食販売をしている。
P1310916

大好きな「堀切せんべい」のオヤジとの会話。。

小生:「天気がもって良かったねぇ」
オヤジ:「そうなんすよ、天気だけが心配でねぇ。
     それより、遠方からの方にオススメするのは難しいっスねぇ。」
小生:「何言ってんの、この写真(机の前に貼ってある)指差して
    コレがあちきです、って言えばいいじゃん、得意でしょう?」
オヤジ:「いやぁ・・」

オヤジは話好きだが、不器用でいい男です!

堀内酒店のカキ氷・・
P1310946
シロップにはあんず・みぞれ・ブルーハワイ・メロン・イチゴ・コーラ・・・
沢山、種類があるが、子ども達の人気は圧倒的に「コーラ」らしいっ。

唐揚の「鳥沢」では、普通の唐揚が売切れ御免状態・・
ちがうよ、この店で旨いのは「鶏肉レモン唐揚」だよー。
P1310941

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菖蒲祭り初日(その1)

菖蒲祭りが始まった。
初日は地元の「やまと太鼓」と「雅楽」の宴だ。

小生も、このドラム缶のような太鼓、敲いてみたいなァ・・。
(小生が所属している和太鼓では、こういうのはやらない。。)

ショー太鼓なので、ばちが宙を舞ってカッコイイです!
P1310804P1310783 P1310837P1310871P1310831P1310866P1310895P1310774P1310762P1310823 雅楽もこんなに近くで見たことなかったなァ・・。

警備をしている特権です!!

雅楽の隣では、地元お茶会による、茶菓子とお茶のサービスだ。

「お茶犬を配ってま~す」と聞こえたが、「お茶券」のことだった。。。
P1310934 P1310940 P1310937P1310920_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

明日から「菖蒲祭り」開催


P1310629 P1310621P1310637 P1310630P1310640
菖蒲祭りが明日から毎週日曜日に3回行われる。
咲き具合は5部咲きぐらいか。。
だから、催し物も含めて15日の方が、遠路の方には良いだろう。

朝からジッちゃんカメラマンも、多い。
しかし、朝8時くらいの方が人も少ないし、花も輝いているのでオススメだ。
P1310626_2 P1310623_2

菖蒲には、1つ1つ名前がついている。1つ1つゆっくりと名前を確認しながら花を見て欲しい。
P1310638
そして、
菖蒲もキレイだが、園内のあっちゃこっちゃで雑草のように咲いているこの花が、小生は好きである。P1310616

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続ける!

「薬」もきれ、「話し合い」も有ったので
多少の残業も急いで済ませ、帰宅後、診療所へ。

血圧測定後、

医師:「う~ん、オヤジさんビール控えた方がいいんじゃないの?」
小生:「いえ、ビールは滅多に呑みません ( ・`ω・´)キリッ!」
          (だって、日本酒スタート・ラストだもん・・)

医師:「食事は塩分控えていますか?」
小生:「ええ、おそらく。」
医師;「ラーメンとか絶対ダメですよ!」
小生:「滅多に食べませんよ」
    (酔った時ぐらいしか・・ (-。-) ボソッ)

医師:「朝は?」
小生:「朝はパンです」
医師:「味噌汁とかは?」
小生:「味噌汁はお昼に社食で飲むくらいかなァ。
    でも毎日は飲みませんよ」

医師:「一体、何を食べているんですか?」
小生:「そりゃ、日によって違う。 ( ・`ω・´)キリッ!」
   (だって、肴は仕入れ状況によって変わる店ばかりだもん)

医師:「これからの季節は血圧が下がる時期ですが、
    薬は続けてください」

看護婦:「オヤジさん、ちゃんと来てくださいよ♪」
小生:「  」
・・この最後のお言葉が、一番の薬だね。
がんばるぞォー おー ヾ(*`・ω・)

| | コメント (5) | トラックバック (1)

オヤジMAP

打合せの結果、菖蒲祭りでは、ひたすら警備らしい・・。
っつうことは、客人が来ても小生が案内をしてやる事が出来ない・・・。

鉄板焼き居酒屋「沢」も、素ラーメン・餃子・チャーハンが旨い「北京」も、
水餃子が旨い「ハルピン」も、キムチが旨い「毎日屋」も、
鳥のから揚げが旨い「鳥沢」も、・・・・
よって、スポンサーなど関係ない、オヤジ独自MAPを公開しよう!
「map.pdf」をダウンロード

まず、駅を降り立ったら、おもちゃ屋「近江屋」で勘吉人形を見てくれ。
堀内酒店で生ビールを購入し、子どもにはカキ氷でも食わしてやってくれ。

P1310645

つまみが食いたきゃ、「鳥沢」の唐揚を買えば良い。

菖蒲園の入口左では、町会や子ども会が屋台をやっているはずだから、覗いてくれ。
キレイな菖蒲を見た後は、「手焼きせんべい味比べ巡り」も下町ならではのコースだ。
地図には書いていないが、このエリアだけでも5件ある。
「堀切せんべい」でオヤジは、いかつい顔をしてるが、結構、話好きだ。

 

| | コメント (4) | トラックバック (2)

今夜の「打合せ」

日曜日から、堀切菖蒲祭りが始まる!
町にプログラムの看板が、あっちゃこっちゃに設置されています。
Image876
消防団としては、警備のお仕事があるようです。
今夜はその打合せです。
・・そう、「打合せ」です。

「打合せ」の前に、診療所へ行かねば。
昨日は、後頭部に血がドクン・ドクンと流れる振動で頭が痛かったからなァ。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

近々登場!

病院を後にして、秋葉へ向かう。

普通に「コレ系」が歩いているから不思議な町だ。
Image888 Image892 しかも、コインロッカーはこんな感じだし。

昭和通り口でも、千代田区歯科医師会の人まで「コレ系」だ。
本日は虫歯予防デー(6月4日)らしい。
Image886

電気街口に「赤津加」あれば、
反対側の昭和通り口には「じゃのすけ」がある。

今回の目的は、「じゃのすけ」の位置確認。
地下が真っ暗なので、勝手に電気をつけてみる。
Image881Image884Image882


裏上喜元もある!!
旨そうな店だ!!
「じゃのすけ」へは近々に再度来ることになる。
・・きっとなる!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

公認なお土産

知り合いが入院しているので見舞いに行く。
1Fの売店で、おにぎりなどに紛れて販売中の
「病院オリジナル商品」を発見!
Image877
慈恵医大オリジナルりかちゃん人形。
こんなウェディングドレスっぽくないぞ、ナースの制服・・。
同じなのは、「白」ということぐらいだ。

価格は税込1050円。
いい値段とっているねぇ。。慈恵医大認定だから??

おぉっ!
ちゃんとパンツもはいている!!

さすが、認定っ!!
Image878
病室へ向かう。

小生:「下で、ナース人形、売ってたぞ!」
患者:「そうですね。知ってます。
    入院の記念に買おうかと。。」

小生:「うん、記念にいいな。パンツもはいてたぞ」
患者:「知りませんっ!」

かくいう患者も、週末には退院。

退院の後は、長期間に渡るリハビリート・ブートキャンプに入隊が待っている。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

KING OF 野良

近所にいる野良ネコの「クロ」。
マジシャン『セロ』がクロネコヤマトから出してしまったかのような「クロ」。

小生は黒猫やシャムネコは嫌いです
身体をなでてやると、こっちの手が真っ黒になるほど、
すげェ、汚いのだが、バッチャンたちの人気者です。

しかも彼の行動範囲は意外と広く、いろんな人が知っています。

雨の日は我が家の駐車場に許可も無く、勝手にいます。
我が家の車の上で、勝手に日向ぼっこもしています。

たまに、こんな風にヨダレを垂らします。汚いです、だらしないです、無口なネコです。小生が通り過ぎても、警戒心ゼロです。

小生:「おい、『ミャア』がないなぁっ!『ミャァ』はっ!!」と言うと
クロ:「・・・ミャァ。」

こんな律儀な野良です。「KING OF 野良」です。
Image856

| | コメント (5) | トラックバック (1)

奇抜な玉いれ

ランチャーズ(葛飾少年野球最高チーム)の選手たちが通う綾南小・南綾瀬小・小菅小で運動会があったので、野球練習は中止。
暑いくらいの運動会日和。小生は、3つの運動会巡回。

選手たち、かけっこでもなかなか早いじゃん!
その走りを盗塁で生かしてくれよ。
P1310428 P1310449

面白かったのは、「玉いれ」。
「よーい、ドン!」のスタートと共に、「玉いれ」なのに子ども達がグランドで「かけっこ」をし始める!
「なんで、走っているんだ??」と もう、その時点で爆笑!
・・「グランド1周してから玉いれ」というルールらしい。

グランドを全速力で1周し、ゼーゼー言いながら「玉いれ」が始まった。
すると、玉入れの途中で、「♪チャラ・チャン・チャン、チャラチャラ」と音楽が掛かる。
すると、玉入れの手を止め、子どもたちは一斉に腰に手を当てフリフリダンスを始める。
「なんで、踊っているんだぁ??」と またまた爆笑!
音楽がピタッと止まると、慌てて玉入れが再スタートする!
・・「音楽が掛かると玉いれを中断して踊れ」というルールらしい。
こんな玉いれ初めてだァ!面白過ぎ!!
P1310453

| | コメント (4) | トラックバック (1)

祭りの準備(駅編)

菖蒲祭りが近づいて、堀切菖蒲園駅の飾りつけも完了!
ホームには「提灯」、駅の階段には「去年の写真と絵の作品展」、
改札には「寄付一覧でっかいボード」。

残りは、菖蒲園までの誘導パネルだな。
菖蒲は、2分咲きって処だ。
Image870 Image869

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「月」は何でも旨い

上野での買い物用事を終え、「月」へ夕食をとりに行く。
子どもたちは「おぼろ豆腐」と「焼き魚」が旨いと言う。
当たり前だのクラッカー。小生の肴なんだから旨いに決まっている。

お前らも大人になったら呑ませてやる。
Image872_2Image876_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »