彼岸入り
ランチャーズ(葛飾少年野球最高チーム)の練習に行く途中、
彼岸花が目にとまった。
「そうだ、彼岸の入りか」と呟きつつ、
彼岸花の想い出がよみがえってきた。
子どもん時は、「毒の花だぞ」と大人から言われて、
触っちゃいけないもんだと思い込んでいた。
墓の周りに彼岸花が多い理由は、恥ずかしながら最近知ったばかりだ。
(土の中の実?根?に毒があるため、
遺体が食われないようにするために
墓の周りに彼岸花を植えたらしい・・)
いまだに埼玉県の巾着田に行っていないので、
敷き詰めた絨毯のような彼岸花は見ていないが、
小生、今までで「彼岸花の景色で一番きれいだ」と思った場所は
奈良県 榛原町-曽爾村にある「仏隆寺の彼岸花」。
段々畑の中にある寺で、周りの山々の景色とマッチした素敵な寺だった。
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コメント
小生の彼岸花の一番の思い出は、大阪・金剛山に家族で登ったときに、河内長野の稲穂田園風景で見た真っ赤な彼岸花群生ですね。
投稿: ローリングウエスト | 2008年9月21日 (日) 11時43分
おはずかしながら、お墓の周りの彼岸花のエピソード、
知りませんでした。。。(汗)
でも、理にかなった植え方ですが、
それ以上に綺麗ですよね。
そしてはかなさも感じるというか・・・。
投稿: まき子 | 2008年9月22日 (月) 03時37分
★To RW
金剛山の辺りの彼岸花群生は見逃していましたぁ。
でも、先輩の記憶に残っている場所も田園風景だったんですね。
★To まきっコ
うん、はかない。。。綺麗な花なのに。
投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年9月22日 (月) 06時02分