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震災復興訓練 第3回目

日曜日、「葛飾堀切 震災復興訓練」の3回目会議に参加。

今回は、地震と火事で焼け野原になってしまったと想定し、
実際の地図の上に模型を置いて、新しい町を復興させるというもの。
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『復興』というからには、単に元に戻すのではなく、
震災を糧にして、「今よりも町を栄えさせる」というねらいがある。
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今回の訓練では、仮設住宅の場所や、仮設商店街の場所を決めた。

【以下、会議中の勝手な会話より・・(笑)】

「震災時は、会議だってきっと呑んでなきゃやってられんだろうから、呑み屋は沢山必要だな」

「そこのママさんは美人なの?」

「それも重要だな!」

「ココの道路は広げて、天祖神社を第2の帝釈天のようにしようっか」

「悪いが、お宅の土地は、一時借りるぞ!ココは駐車場とトイレにしてボランティアを受け入れる場所にしよう!!」

想定での話し合いだから、言いたいこと・やりたいことだらけで、町民の意見が結構オモシロイ(笑)

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コメント

「今よりも町を栄えさせる」ということですが、この意見で良くなるのか疑問。
このままだと、地域に住むオヤジ優先の街になる。私は、賛成です。

投稿: yanpon | 2008年12月 2日 (火) 07時59分

なるほど・・、防災だけではなく、確実に来ると言われる首都圏大地震を想定したうえで、今から街づくり・復興を念頭にした議論を交わしているんですね。
柏崎の震災復興の検討内容も参考にしているという以前の記事をあらためて理解しました。
やはり下町の良さは、その雑踏感や昔の風情、人と人の深い繋がり・人情なのでしょうね。
決して新しく合理的な商業施設ビルが建ってしまい、それらの味わいがなくなってしまうことがないよう祈るばかりです。
でも被災という重いテーマなのに、悲壮感なく楽しく大笑いしながら議論しているところがいいですね。
これこそ人情下町の明るさであり、強みなのだと思います。

投稿: RW | 2008年12月 2日 (火) 22時18分

ふむむ・・・こういう訓練をしてらっしゃるのですね。
やっぱり地震対策についてはアツイ日本だぁ~。
そろそろ関東大震災?なんて言われてますもんね。。。

投稿: まき子 | 2008年12月 2日 (火) 23時17分

★To yanpon
・・やっぱ、賛成?!(笑)

★To RW
葛飾・墨田は古い家が密集してますし、特に葛飾は「0メートル地帯」ではなく「マイナスメートル地帯」ですから・・。

地震がきたら、火事・水害などによる被害が大きい地域なんです。

だからこそ、「地域力」が必要なんです。

★To まきっコ
>地震対策についてはアツイ日本
・・確かにそうかも。

子どもン時に観た映画『日本沈没』。
当時、「大人になったオーストラリアに住もう」とバカなことを思ったもんです(笑)

投稿: 葛飾のオヤジ | 2008年12月 3日 (水) 01時34分

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