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「シェア」の意味

「シェアする」という言葉と実態とで、ここ数日悩み、寂しい思いをしていた。
小生なりの答えがやっと、今日、出た。

昨今、「ワーク・シェアリング」という言葉が流行っている。

1つの仕事を10人に振り分け、時短を計っている。

合理的かも知れぬが、仕事が楽しくない。
小生が願う「シェア」というのはそういうものではない。

小生が悩んだ結果の答えは、
Shareのホントの意味は
「分担」じゃなく、「共有」だよということ。
人は、金では買えないココロに涙したり、嬉しくなっっちゃったり、誇らし気に思えたり出来る。

10人の人間が膝をつき合わせて、1つの仕事を作り上げた方が、オモシロイし、新しいモノや発想が次々と生まれてくる。

しかしながら、時代は「分担」という和訳を選んでいる。
結果、「楽をしよう」とするずっちい奴も出てくる。

こんなんでいいのか、ニッポン!?
(ちょっと呑んでいるから、強気(笑)。

「1つのモノを10人で分担して作ること」と「10人が寄ってたかって1つのモノを作ること」とは大きな違いがあると思う。

時代が「分担」を選ぶのならば、出来上がった1つのモノについて、分担した10人が、仲間として共有しあわないと・・、日本はダメになる!!
(あら~、またまた、強気。)

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コメント

いいこと言った!

オヤジさんのようにものごとをプラスに考えられる人間ばかりなら、会社は明るくなるし、ひいては日本が明るくなり、ひいては不況も無くなるのに。

マジそう思う。

投稿: TODO | 2009年3月20日 (金) 05時47分

★To Todo
先輩にそう言われると、小生の答えもまんざら間違ってないような気がする~(嬉)

ありがとうございます。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2009年3月21日 (土) 08時21分

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