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2010年3月

記憶を埋める旅(仲村ワイナリーの味)

一年前にワインバーの新橋Rabiで呑んだ、仲村ワイナリー「がんこおやじ」。

あの美味しさを舌が忘れられず、今回の旅の途中で寄る計画をした。

名阪国道の香芝インターを降りて、近鉄上ノ太子駅に向かう。
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駅周辺の路地、民家は歴史を感じるお屋敷だらけ。
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山なみには、葡萄畑のドームハウスがきれいに敷き詰められている。
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関西のスーパーに並ぶデラウェアのほとんどは、羽曳野市で生産されているらしい。(関西に住んでいた時には気付かなかったが)

聖徳太子や小野妹子やら歴史的な人物がごろごろ登場する古い町だ。
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大阪堺市と奈良県葛城長尾神社とを結ぶ竹内街道は「日本最古の国道」とも云われている。(全長34キロ、古代のシルクロード)

そんな町に仲村ワイナリーがある。

小生にとって、ワイナリーの見学は生まれて初めて♪

右も左も知らないヒヨっ子なので、中村さんにTEL。
すると、中村さんの軽トラックに乗り換えて移動することに。

まるでインディージョーンズのような山道を駆け上って行く。
そんな急斜面だから、道も車一台通るのがやっとの山道。
対向車が来てしまったら、ソロソロとバックするしかない細い山道。
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畑は山なので、猪がよく出るらしく、山道の途中には猪を捕獲する檻が!
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そして、畑の入り口には電流線が!!
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ヨーロッパ系のメルローは膝ぐらいの高さに実がなるため、夏以降、猪クンにとっては、ココが、いわばバイキング状態の楽園♪になるわけだ。
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プロレスのリングみたいな二本の電流線は、猪クンであってもピョンと軽くジャンプ出来るんじゃないかという位の高さだが、猪突猛進な猪クンには効果は有り なのかな??

この日も、中村さんが猪クンの足跡を発見!!
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中村さん:「これが足跡ですよ!」
我々:「へえ~。」
(云われればそんな気が…汗っ)

猪クンも動物だが、足跡を見つけるのも動物的である。
明らかに、イノシシとの戦いの毎日を過ごしているのだと感じた。

畑に着くと、目につくのが無数のブロック。
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水はけを良くするために、前代が人大の深さの穴を掘り、ブロックを埋め込んだ数、六万個!
1日一個としても20年かかる計算だ!(気が遠くなる~)

小生なんか、消防で土嚢を一袋作るだけでゼーゼーなのに。。

もともと酒屋さんを営まれていた先代。
急斜面な山なので、機械は入れず、人の手作業で耕し、雑草を処理し。

しかし、この広さは、山の大きさである。。

「こっちの草むしり」が終わったら、先だってむしった「あっちの草」が既に伸びちゃっているといった広さだ。

小生:「一体、何名でやられているんですか?」
中村さん:「2名です」
小生ココロの声:(…増えていないんだあ)

中村さん:「でも、休みの日には、みなさんが手伝ってくださるんですよ」
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・・・まるで、菖蒲畑の管理と同じだ。

菖蒲畑も手伝って下さる方を公募して、花が咲いた後、株分けをしてお渡しすれば、もっと人を集められるのではないかと思った。

年に数回、畑を手伝ってくださる方と、ココで出来上がったワインを呑まれるようだ。
畑を見ながらのワイン、美味しいだろうなァ。。
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さて、畑の見学を終え、工場見学。
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「ここに葡萄を入れて、汁は下から、他はコッチから。
出てきた汁をサーバーに移して、必要な時に必要な量をだす。」
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さすが酒屋さんだから、ビアのサーバーは豊富!
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奥さまのお父様の手作りオリジナル機械で、仲村ワインは完成される。

この日、社長はワインのコルク栓を詰める機械の調整に追われていた。
 (これも手作業なんだ~♪)
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畑作り~葡萄作り~ワイン生産・・・これをすべて手作業で!!!
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小生:「あの~、ワインを購入して帰りたいんですが。。
中村さん:「では、詰めてきましょう。」

と待つこと数十分。
その間、社長の今後の夢を聞かせていただいた。

とても気さくで、情熱的で、楽しんで生きているパワーを分けていただいた。

突然の一般客なのに、忙しい時間にお相手してくださって、本当にありがとうございました。
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【ワイナリー情報】
ワイナリー名:仲村ワイナリー
住所:大阪府羽曳野市飛鳥1184
TEL:06-6719-3756

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記憶を埋める度(芦屋ラーメン)

せっかく神戸に来ているのだから、よく食べにきた芦屋ラーメンも喰いに行こう!ということになった。

ホントは「たろう」に行こうと思ったのだが、「たろう」はとんこつ系だし、
腹も減っていたので、ピュアな芦屋ラーメン「ふうりん」へ。
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麺は細めでストレート。
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すっきりしたスープなんです♪
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あ”~、満足♪♪♪ (音譜、3つですヽ(´▽`)/)

【お店情報】
店名:ふうりん
住所: 兵庫県芦屋市上宮川町3-7
TEL:0797-31-7174



(・・んで、行きかけた別のラーメン屋)
店名:たろう
住所:神戸市東灘区本山中町4-3-7
TEL:078-451-0307

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記憶を埋める旅(日本酒)

日本酒嫌いだった小生を、日本酒好きに変えてくれたお酒の蔵が、この神戸酒心館である。
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福寿の凍結酒もシャーベットみたいで好きなのだが、この蔵で好きな日本酒が「御影郷」なのである。
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「辛口の純米酒」と書いて在るけれど、今の小生には、ちと甘い酒。
だから、熱いうどんを食べるときに、一緒に呑むのが丁度良い。

なかなか東京で見かけることがない、一本である。

ここでは利き酒を楽しむことも出来る。
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お土産も充実!!
これなんかは、実際に使用した酒袋で作ったポーチ♪
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また、この蔵ではライブなどの催し物があったり、別宅ではお食事も出来る。
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この日は、結婚式が行われていた。
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産まれると、こんな感じに遊ぶんだろうなぁ。。
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「福寿」という、真面目な地酒。
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灘の酒蔵の中では、忘れることが出来ない蔵なのである。

【蔵情報】
蔵名:神戸酒心館(HP)
住所:神戸市東灘区御影塚町1-8-17
TEL:078-841-1121

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記憶を埋める旅(生白子と桜海老)

今でこそ、東京のスーパーで生シラスを買うことが出来るが、
まだほんの20年前では、シラスやサクラエビを生で食べることは、静岡出張でもなければ味わうことは、なかなか出来ることではなかった。

初めて生シラスを食べた時は、まだ養護施設で働いていたときのこと。
高校生達と伊豆半島を自転車一周を企てたときのことだった。

あまりの旨さに感動したモンだった!

その後、職を変え、静岡県担当であったとき、沼津港へはよく来ていたもんだった。
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その時、必ず昼時には寄っていた「丸天」。
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店内はこんな感じ。
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刺身も山盛り!
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茶包みみたいな かき揚げ!!
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生シラス!!!
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これでもか!って感じの山盛り、もとえ、海盛りです♪
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歳をとった今では、コレだけの量を食べきるのはムリがあった。

【お店情報】
店名:丸天(HP)
住所:静岡県沼津市千本港町124
TEL:055-954-1028

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記憶を埋める旅(お好み焼き)

昔、関西に転勤した時に、最初に訪れた店がここであった。
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関東や広島のお好み焼きは、ちょこちょこ食べていたが、関西風のふんわりしたお好み焼きと云うのを初めて食べたお店がココなのであった。

お好み焼きを作るときに使うボール。
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おそらく、このボールを蓋として使うことによって、あの「フワフワ感」が出来るんだろうなあ。

このお店は、宝塚歌劇の俳優さんが常連さんであることが一目で判る。(笑)
歴代、数多くのサイン!!
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この日は「宝塚検定」なるものが行われた日でもあった。

問題の例としては、「花道の階段は何段でしょう?」とか
「大階段を降りてくるトップスターが途中で立ち止まるのは上から何段目?」とからしい。

小生には、男役をやる理由が理解できないが、お姫さま役の方は歴代かわいらしい方ばかり♪
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キープ酒をみても、宝ジェンヌさまもナカナカの酒通のようです。
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あの時と同じように、豚ネギ焼きとモダン焼きを食べたのでした。
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【お店情報】
店名:いろは(HP)
住所:兵庫県宝塚市川面5-4-2
TEL:0797-87-3019

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記憶を埋める旅(そのわけ)

家族で旅行が出来るのはこれで最後か。。

子どもたちも大きくなり、これから全員が同じ日に休みをとれる日はなくなるであろう。

引越を幾度と繰り返してきた小生のせいで、我が子たちも住みかを6回も変えている。

そのため、彼らには自分が育った場所の記憶が途切れ途切れなのである。

…かく言う小生自身も、小2よりも昔の記憶が消えている。

子どもたちには、そうさせたくない。

今回の旅は、そんな子どもたちの記憶の「穴」を埋めつなぐ旅でもあった。

旅の途中、牧之原台地のお茶畑に懐かしさを感じる。
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…自分の記憶からは消えているが、アルバムには、
まだ小生が幼児だった頃、牧之原台地の茶畑の畑道で、ダットサンの荷台の上で、嬉しそうにおにぎりをほおばっている写真が残っている

…亡き父が大手術をしているとき、数ヶ間、静岡の祖母宅に預けられたと聞いたことがある。

「静岡の茶畑に懐かしさを感じるのは、もしかしたら、そんな理由かもしれない。。」と、運転しながら思った。

自分の記憶からは消えていても、写真と記憶の奥には残っているらしい。

人にとって自分の記憶を埋めるということは、とても大事なことに感じてならない。


だから、今回の旅が実現した。

葛飾から車を走らせること643キロ、13時間。

100以上の川を渡り、幾つもの山を超え、


…やっと着いた。

こんなさえずりが聴こえる大地。
(結構、携帯でも良い音が採れるもんだ)
「in.qcp」をダウンロード

この晩は、ここに泊まった。
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ドラえもん♪

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こんな名前のお店がある。

ドラえもん

  ・
  ・
  ・
じゃなくて、





とらのもん(笑)



老舗である。
昔は喫茶店だったんだろうなァ・・と思わせる雰囲気の店内。
まるで、「ナナハンライダー」に出てくる「Pit In」みたいな雰囲気。

ナナハンライダーと違うのは、
委員長の久美子も主人公の光も歳とっちゃった・・
って感じの点くらいか。。。
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定番のカレーやミートソーススパではなく、
我々の定番、オムライスを。
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我々:「お母さん、お勘定!」
ママさん:「はい、800円ね。」

ママさん:「二人目は8万円ね!」

ママさん:「3人目は80万円、4人目は800万円」

我々:(財布を出しながら) 「足りるかなァ・・・(笑)」


・・・・お相手するのも疲れが。。(汗)
時折、お釣を出すのも渋る癖が。。。
ママさん:「えっ?!ホントにお釣が欲しいの?」


風変わりなレストランである。
しかし、根強い人気店なのである。
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虎ノ門にある琴平神社ではサクラが5分咲き。
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【お店情報】
店名:
レストラン とらのもん
住所:東京都港区虎ノ門1-12-12

TEL:03-3501-9522

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忘れられない味

「忘れられない味」と思うのは、まだ数えられる程しかない。

その一つに、
以前、新橋Rabiにて呑んだ赤ワイン「がんこおやじ」。
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初めてコレを見たとき「オモシロいネーミングのラベルだなあ。。」と思った。

そして、呑んだとき、あまりの味わいの深さに震えた。

「いったいどこで作っているんだ!?」と目を凝らしてラベルを見ると、
ナント、大阪!!

Rabiの店長が「これもスゴいよ」と出してくれたのが、白の「さちこ」。
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大阪でこんなすごい二本が…と
酔いながらにも感じたのであった。

その後、調べると
仲村ワイナリーの数々の伝説が判る。

ネーミングの由来や、徹底振りやら…。
この地道さとひたむきな手作りが、あの深い味を生み出しているということを。

小生はまだ「ワイナリー」というところに行ったことが無いが、
この目で、この足で、この肌で感じてみたいワイナリーなのである。

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腑に落ちない話

【腑に落ちない話‐その1】
50歳以上になると映画を千円で観ることが出来るらしい。

昼食時、そんな話をしている他社の人とテーブルが一緒だった。

この間の連休で、先輩が奥さまと映画に行かれたようだ。
しかし、先輩は50歳以上の証明書を持参していなかったらしいが。

すると奥さまは「大丈夫よ」と自信満々。

いざ、チケット窓口では証明書を求められたらしいが

奥さま:「何云ってるの!この顔見れば判るでしょ!!」
    と一喝し、先輩の顔を指差したらしい。。

後輩:「へえ、それで入れたんですか?」

先輩:「入れちゃったんだよ。。」
  (ちょっと寂しそうに、スプーンでカレーを口に運ぶ)

先輩:「あのヤロー、てめえの顔は棚に挙げて、俺の顔を使いやがって。。」
後輩:「…。(苦笑)」

脇で聞いていた我々も大爆笑であった。
見た目、明らかに奥さまに軍配である。

【腑に落ちない話‐その2】
とある画面が、Macではどのように表示されるのかを
美人デザイナーのIちゃんに尋ねていると…

美人OLのNちゃん:「オヤジさん、セクハラしていませんか?」
しかも、まるで「こんにちは」の挨拶をするかの感覚で。。言う。。

キミたちに指一本、触れたことないじゃないか!!

オンナ心は難しい。。

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超デジタルな子どもたち

チンチン電車に乗って、娘の演奏会に行ってきた。

会場内は真っ暗なので、
演奏を聴いていたら、猛烈な睡魔に襲われた。(*v_v*)zzZ

缶コーヒーを買いに自販機へ行く。

小生がコインを入れると、坊やが待ちかまえていたかのようにニッコリしている。

間違いなく、彼は小生の登場に何か期待している。。

ボタンを押したいのかい??
ジュースを飲みたいのかい??
…それともギャグか??

まあ、この後の展開は…【中略】…しよう。。

しかし、一生懸命、中から取り出そうとする少年は可愛かったことは書いておこう。。
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さて、子どもたちの演奏会に戻る。
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ペダルに足も届いていないのに、
よく、こんなにも演奏できるもんだ(感心!)

エレクトーンって、色んな音が出せるんだねえ。。

鍵盤なのにベースの音やドラムの音や笛の音や。。

筋肉を使わなくても迫力ある音をだしたり、肺活量を使わなくても管楽器の音を出したり。

本物の楽器を知らなくても、こうやって音が出せる……
デジタルって怖い。。

運動系の「超アナログ」の子どもたちよりも、このデジタルを操る子たちを敵にまわすと怖い気がする。。

贈られる花束。
時節柄、「お彼岸の花」にも被る。。(笑)

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勝手が違う。。

新星「上千葉フレンズ」(葛飾少女ソフトボールチーム)始動!

「土曜日だけならば」と、少女たちのコーチを引き受けたのだ。

引き受けたからには、ソフトボールのルールぐらい学習せねば。。

教え方も、男の子と女の子とは、どうも 勝手が違う。。


【低いゴロを捕るとき】
(男の子の場合)
「もっと、股を開けっ!!」

(女の子の場合)
「股をグイッと開きな…」と同じように言った時、ハタと気付く。。

いくら小学生といえども、ヤツらは未来のレディ。
「股を開けっ」なんて云っちゃイカンでしょう。。。

言い直した台詞は、
「もっと、足を開きなさいっ!」

【バッティングの教え方】
(男の子の場合)
「お前にも、立派なバットがあるだろ?
その、おチンチンのバットで球を打つように腰をブンっと回せっ!!」

(女の子の場合)
「おチンチ…」
まずい、まずい…。こいつらには、おちんちん無いんだ!
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「浅田真央ちゃんがグルグル回るように、腰をグルッと回しなさい!」

…前途多難です。。

準備運動で
「手首、足首、乳首を よ~く回すように!!」
なんてギャグも、未来のLadyに言う事は出来ません。。

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思案橋

押し潰されそうな位、やらなければならない事が重なる公私の日々が続いている。
切り分けするタイプだと自負しているが、
毎日が「締め切りのオンパレード」
。。

…毎日ジャブを喰らっているかのような状況だ。

……忘れよう。(*u_u) (笑)

話は変わるが、他人の指の太さを知るのは難しい。

しかし、
鼻クソを掘ることを考えると、
「指の太さ」と「鼻の穴の大きさ」は比例するのではないだろうか。。と気付いた。

鼻の穴は、小指だとガバガバだし、親指だとギュウギュウ。
やはり、お母さん指とお姉さん指ぐらいが、鼻をほじるには最適だ。

問題は、
「どうやって、鼻の穴の大きさを聞き出すか。。」
である。

「キミの鼻の穴は、何号??」とも聞けないし。。

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ビール割が絶妙な天吹

「隣の酒は赤い。」
…こんなことわざが有ったような。。無かったような。。

この日は転勤する人の「壮行会」ということで「いし井」に集まったわけだが、

カウンターお隣さんのお酒が気になっちゃって。。(笑)
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きっと、物欲しそうな顔をしていたんだろう。。

隣人:「ちょっといきます?」
小生:「いいんですか?」

真っ赤な色をしているんだが
「天吹」を造っている蔵元さんのお酒らしい。
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ビールで割ると絶妙に美味い!


小生:「じゃあ、私のも呑んでください、貸し借りナシってことで」
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小生は、いし井で先日行われた「蔵元の会」の「久礼」を余韻として戴いていたのであった。(呑むぜよ~っ♪旨いぜよ~っ♪♪)


いし井ちゃんちでいつも頼む「カレーポテサラ」と「蓮根チップス」。

壮行会なので「刺盛り」も。
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いつもの ゆっくりとした時間が流れる。


【お店情報】
店名:いし井
住所:東京都港区新橋2-15-10
TEL:03-3593-0141

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春は夜風にのって

雨上がりの上野公園。
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階段の向こうには、春が咲いている。

花は、散った後でも 感動をくれる。

寒い日があって、暖かい日があって
花は一斉に 噴きだす。

人も同じ。
辛い日があって、嬉しい日があって
春が やってくる。

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おにぎりで勝負!!

「おにぎり」「お茶漬け」を看板にしている居酒屋も珍しい。
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耕作作業を終え、向かった先はお花茶屋。
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葛飾地域の小学生女児を率いるソフトボールチーム「上千葉フレンズ」の新年度体制の打合せだ。

新スタッフでチーム一新しようという意気込みで、小生に矢がさされたわけよ。

混乱した打合せ内容を整理し、議事をサッサと終えさせる。(笑)

…だって、喉が渇いて仕方なかったんだモン…♪

ココが打ち合わせ場所なら、行きたい店はココだわ。。
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先ずは、ビアを。

すると赤ラベルがど~ん!
小生:「お母ちゃん、赤ラベルじゃんっ!」
お母ちゃん:「うちは、昔っから赤ラベルだけだよ」

堀切で赤ラベルを呑めるとは思いもしなかったから、感動~っ。

付け出しのカボチャの煮込みも優しいお味。
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やはり、ここでは「おにぎり」を喰わねばっ!
なんてったって看板だから(笑)

…てことでオーダー。

5種類のおにぎりを頼む。
なんと、海苔の巻き方がユニーク!
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まるでピンクリボンのような海苔の巻き方!

鮭結びに至っては、フレークではなく、ちゃんとお母ちゃんが焼いたものを食べやすく。

お新香だって、お母ちゃんが畑で作った自家製!!

…お店選びの「感」は間違っていなかったと思った瞬間♪

マグロの焼き串、ネギが甘いこと、甘いこと。
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旬の筍もなんともいい風味。
筍をニシンと一緒に煮込むとはなんとも「裏技」だわ。。
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ニシンの風味が染み込をだ筍が酒が進ませる。

これからミーティングはココに決定だ!!

【お店情報】
店名:きよ
住所:葛飾区東堀切2-28
TEL:03-3604-0175

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彼岸花とスカイツリー

朝8時、トラックに乗りこみ、荷台一杯の量の株を詰め込む。
小岩の方が、彼岸花の株を分けてくださるというのでやって来たのだ。
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しかし、トラックに株を移す作業の時点で息切れ。ぜえぜえ。。

そのまま、土手へ戻る。

先ずは「株分け」作業。

まるで苗を植えるかのように、3人で株を一つ一つ埋めていく。
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株分け・整地・穴開け・肥料巻き・株植え
……結構、作業工程時間がかかり、
完成目標地点まで果てしなく、気が遠くなる。。
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作業をしていると
散歩している人が「何を植えているんですか?」と声をかけてきてくれる。

小生:「彼岸花ですよ。ここ一面に咲いたらきれいでしょ?」
通行人:「ステキですね」
小生:「一緒にやってくれませんか、20分でも、30分でも。。(ニッコリ)」
  (ここで辛そうな顔を見せたら手伝って貰えない…)

(予め、軍手は沢山用意してあるので、早速渡す)

一人で黙々とやるより、会話しながら手を動かす方が退屈しない。

最初は3人だったのが、昼前には8人となり・・
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一緒に土手で握り飯を食い、
 (もう、この時点でスッカリ友達♪)
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午後には土手に遊びに来ていた中学生たちにも
手伝っていただき、一気に人数は20人位に!!
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小生が鍬で耕すスピードよりも、苗を植える女学生さんたちのスピードの方が速いっ!

負けじと小生もパワーアップするが、追いつかない。。。

仕方なく、女学生さんにも鍬の使い方を教え、フルピッチで耕作作業が急加速で進む!

おかげさまで目標地点の
1.5倍の距離まで完成\(^_^)/

秋にはスカイツリーを見ながら彼岸花を見ることができるだろう♪

【本日の完成状況】
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【秋の収穫予想図】
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こんなに長い時間、鍬を振り回していたから、体中が悲鳴をあげている。
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あ~、こんな時こそ、青い水着の片瀬那奈さんが
荒川の中から、さっそうと出て来ないかなぁ。。。

耳元で「お疲れチャン♪」と、囁いて欲しい~っス (^~^)

…でも、土手には自販機が無いから、
さすがの那奈さんも
出て来られないジャ~ン
。。。
(;ω;)

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淡~い「期待♥」

疲れた時、自販でジョージア缶コーヒーを買うたびに
「もしかして・・!! 、いや、万が一!!」
「・・次は出るかな???」
という淡~い期待を持ってしまう・・・。

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そんな現実を夢見るのは小生だけ???
見事なまでにオヤジの夢と願望を映像化している気がするんだけど。

お陰で、小便がコーヒー臭い。。。

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緊急車両の資格、げっちう

代々木上原の高級住宅街のド真ん中に「東京消防庁の訓練所」がある。
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なぜ今日ココに来ているかというと。。。
・・・・・その理由は、1ヵ月前のことだった。

団長:「オヤジくん、緊急車両の運転資格をとっては来てくれないか。
   この資格を持っていれば、消防車だけじゃなく

   救急車やパトカーも運転できるんだぞ。

小生:「エエ~っ? パトカーも運転、出来るんですかっ!?」
・・・ということで、受講を直ぐに引き受けたワケだ。
 (あまり、大した理由ではなかった。。)

しかし、それが先日亡くなってしまった団長の遺言にもなってしまった。。

冷静になって考えてみると、
パトカーを運転するシチュエーションなんて無いんじゃないか??
仮に、世の中が大パニックになったときは、資格が無くても運転するだろうし…
とも思うが、遺言だからシッカリ受講して来なくては!

受講内容は、
「緊急車両に関わる法律」・「運動エネルギー力学」・「水圧の計算」・「緊急車両の実技」などなど・・・。
朝から夕方までビッチリの講習。
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受講してみて、「災害時の心理学」や「災害場所での2次災害の防ぎ方」も学んだような気がする。
災害に近い場所ほど、野次馬も渋滞も多いわけだからね・・・。
2次災害が起きる要因は揃っているんだよ。。

消火栓の蓋の中って、見たこと無いでしょ?
蓋の形も丸やら四角やら様々なんだけど、
蓋の中身のバルブの形状も様々有ることもわかった。

消火栓は特殊な工具を使わなければ開けられないのだが、
開けてみなければ判らない消火栓。。。

ビルやマンションで3階よりも高い建物には
上層階にポンプのジョイントが有ることも初めて知った。

こういう時には、圧がかかった水を出してしまうと避難者が熱風で死んでしまうから、「噴霧」をするのだ、とか・・・全ての講義内容がリアルです。。

いかに被害を増やさずに助けられるがが「知識」なんです。。

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鼻見

久し振りに日本全国晴天。
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顔を洗って鏡を見上げると、
「鼻毛」がぬくぬくと成長している。

鼻毛だって必要だから伸びるんだよなあ。。(byみつお)

しかし、花粉の季節、
「鼻毛は役立っているのだろうか?」
と疑問が生じた。

鼻毛が或ることにより、花粉が体内に入るのを未然に防いでいるような気もするし。。

逆に、鼻毛があることによって花粉が鼻の中に滞留し、余計くしゃみの誘因になるのではないかという気もする。。

しかしまぁ、「鼻毛が春風にたなびく」というのもなんだよなと思い直し、
「不明な機能性」よりも「体裁」に走ってしまった。
(年甲斐も無く。。)

…いいのか、こんな生き方で!?

まぁ、この歳ともなると、仮に抜かなくても、白髪だから透き通って判らないんですけどね。。

【追記】・・・女性には何故、鼻毛が少ないんだろう???
   電車の椅子から見上げる女性で、鼻毛を見た事が無い。。

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長島 耕作

電車の中吊りを見ていたら、『イブニング』で
「係長・島耕作」
が連載されているらしい。。
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・・・彼は「課長」がスタートじゃないんだ…( ゚д゚)ポカーン

しかし、よ~く考えてみれば、
入社して直ぐに課長は成り得ない訳だから、
「係長・島耕作」も有ったりしても おかしくないんだが。。。

係長は只野仁だけで充分なのに。。(ボソッ)
(だって、派閥ができちゃうジャ~ン!)

それよりも驚愕は、「主任・島耕作」まであったとは Σ( ̄ロ ̄lll)
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もう、こうなると
「平・島耕作」やら「新入社員・島耕作」とか有ったって、驚かないモンねー!!bleah

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昭和の男

上野駅で一服していたら一人の男が、右肩に
でかいラジカセをかつぎ、音を鳴らしてやってきた。

男は若くないので、鳴っている音楽もEXILEのような曲ではなく、
ハード演歌

「♪朝が来た~のネ~♪」

右肩でラジカセを鳴らしながら、ヤツは揚々と去っていった。

何だったんだ、今のは?!!

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昭和と野菜の香り

雨がみぞれに変わる夕刻、仕入先から戴いたケロリンの風呂桶を片手に向かった先は、
…新宿3丁目。
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「♪あなたは、もお、忘れたかしら…?赤いマフラー 手拭いに して~♪」(byかぐや姫)

しかし、3丁目といっても決して、風呂桶持ってエッチな銭湯に向かった訳ではない。

そこは、昭和喫茶店の感じが漂うお店。

店内にはウルトラマン、まことチャン、ルパンなどなど…おもちゃに囲まれて呑める。

いい感じです。
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春野菜のお通し。

春野菜の肴。
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なんちゃら野菜の なんちゃら。
(初めて聞く野菜ばかりで覚えきれない(笑)

白子の上にもさり気なく春野菜。(*u_u)
…ワラビ?ぜんまい?
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タマネギの赤ちゃん。
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…甘くて美味しかった♪

温かい ぬる燗を何杯か(覚えてない…)いただく。

「そろそろ、出るか。」

扉を開けるとすっかり雪景色の新宿であった。
湯冷め(?)しないよう、気をつけて帰った。
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【お店情報】
店名:松の屋(お店HP
住所:新宿区新宿2-15-13ナカエビルⅢ-1F
TEL:03-3351-3115

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紙兎ロペ

この無意味さ・・・
・・・は、腹が痛いっ!(爆笑)
TOHOシネマズで映画が始まる少し前のGift Movie

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音の命

Iwao師匠のウクレレミニライブが浅草キワヤ商会さんで行われた。
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キワヤさんの中には、沢山のウクレレの種類が陳列されており、サウンドホールがないウクレレでもきれいな音が出ることにビックリ!!
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ウクレレの楽譜もいっぱいあるある大辞典!!

せっかくカメラを持って行ったのに、電池が入っていなくて、「単なる鉄くず」…(泣)

しかも携帯の電池も「残量感」で。。
なので、あまり写真が撮れなかった。。

これ、IWAOモデル!
(野球のバットにイチローモデルが有るように、
ウクレレにもIWAOモデルが有るのだ!)
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さてさて、ミニライブの時間。

彼のトレモロは季節によって、不思議と聴こえてくる景色が変化する。

その音は、
夏には浜辺のさざ波に聞こえ、
秋には色付く木の葉が風に舞う景色が現れ、
春には風に舞うサクラ吹雪の景色がまぶたに浮かぶ。

音の一つ一つに「命」Image014 が宿っているのサ、…きっと。

ミニライブ途中で恒例の
3曲リクエスト大会!o(^▽^)o

Iwaoさん:「何の曲でもいいですよ」
お客さん:「はい、は~い」
一斉にお客さんの手が挙がる

お客さんA:「@%&※を!」
(…ズビバゼン、曲名忘れました)
Iwaoさん:「オゥ、イエー!」
と直ぐに弾き出す師匠!
すげえっ、「流し」みてえだ!!
この曲の引き出しの多さにビックリするわ!!

小生なんか、曲の名前すら覚えていられないのに…。。

打ち上げは千駄木の『月』で。

Kチャン:「馬のたてがみだあ」
Lチャン:「わぉ、コラーゲンたっぷり♪」
Vチャン:「それ、頼もうよ」
Iチャン:「俺、草食だし」
Nチャン「いや、さっきガッツリ肉、喰っていたじゃん」
Iチャン「草食もたまには肉を食べるんサ」
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(少し昭和っぽく、パチリ♪)
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そんな楽しいやり取りの中、
小生が好きな「豆腐4種盛りのちょびっと塩載せ」を、みんなも気に入ってくれたようで嬉しかった♪

この夜、ホントは早く帰宅して子どもたちの面倒をみるつもりだったが、消防団から電話が入ったり、女子ソフトチームからメールが入ったりで、月にも長居できなくなった。

…刻々と変わる土日のスケジュール。。

結局、その後は地元居酒屋「なかどや」で、女子ソフトチームである『上千葉フレンズ』の今後全国制覇までの道のりについて。

しかし、店内がなんだかいつもの違う雰囲気の気配…!

おおっ!これのせいかあ!
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小生:「マスター、壁紙変えた?」
マスター:「はい、あんざーす、箱根マラソンをイメージしました!」

た、確かに富士山が描いてある…し…、
は、走っている人も描かれている…。

しかし、それ以上の話を追求するのはやめておいた。。(笑)

なぜなら、我々は「全国制覇」Image0266 についての密談中だったからだ。(爆)

レバー刺とあん肝をつまみに、0時近くまで呑みながら、
熱く語り合ってしまったのであった。。
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【お店情報】
店名:キワヤ商会
住所:台東区松が谷1-7-3 岡本ビル
TEL:03-3843-6761

店名:月
住所:文京区千駄木3-36-11 B102
TEL:03-6902-2798

店名:なかどや
住所:葛飾区堀切3-26-1
TEL:03-3691-8683

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「淡い春」を描いてみた

午前中、息子の中学校で「卒業合唱」を聴いてきた。

ずーと一緒の教室で過ごしてきた友達と、これでお別れ。
・・・なんていう気持ちなんだろうなァ。。

小生は男子校だったから、そういうオセンチは無かったんだけど。
共学だったら気持ちがひとしおだっただろうなァ。。

こうも土日が雨続きだと、身体もなまってくる。
中学生の卒業合唱に刺激され、
なんとなく、「春の絵」を無性に描きたい衝動にかられた。

深い森の中で突如現れるこんな景色。

・・どっかに有るんじゃないかなぁ。。。こんな景色。

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雨は うっとうしいけれど、
この ひと雨ごとに春が近づいてくる。

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マトリックス

社内では一人一人にPCがあるわけだが、
エレベーターの中で告白されてしまった。

同僚「私とNさんのPCがウィルスにかかってしまいまして」
小生:「鳥ですか?豚ですか??」
同僚:「いえ、そっちじゃなくて」

小生:「あっ…?、画面に数字が流れ落ちるやつ?!」
同僚:「・・いや、そんなんでもなくて。。」
小生:「まぁ、とりあえず近寄んないでくれ(笑)」
    (エレベーターの密室二人は危険である。)

そういやぁ、そんなスクリーンセーバーがあったなあ、

と調べてみたら…在った!(笑)
『スクリーンセーバー・マトリックス』!!

こんなセーバーが勝手にPCに入っていたら、焦るだろうなあ。
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マトリックスといえば・・、

何度見ても『パチンコマトリックス』、笑える(大爆笑`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!)

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イメージつかない「女神」

電車の中吊りをみていたら、
BeeTVにて「忘れられない女たち」シリーズ。
3月1日独占公開!

…だと。
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タイトルをみて、大方、ストーリーは妄想できる。。
おそらく、こんな感じだろう。

・「夢の女」(女優;小雪)
…小雪さんだし、夢のような女性を演じているんだろうなあ。
夢に出てきた美人が、朝の通勤電車で目の前にいることから始まるストーリー。

・「自己破産の女」(水川あさみ)
…おおかた、カードローンに苦しむ姿なんだろう。。
いつも、体の上から下までブランドで固めているお嬢さん。
しかし、ある夜、彼女が怖いお兄さん方に絡まれているのを目撃し、助けたところから恋に進展。

後に、あのお兄さん方が取り立て屋だったことに気付く。。

・「平日公休の女」(優香)
…平日がお休みのお仕事をしている女性なんだろう。

・「つまらない女」(長谷川京子)
…ホント、つまんない人なんだろうなあ。

「どしゃぶりの女」(相武紗季)

・・・大体のストーリーが想像つくんだけど、
「どしゃぶりな女」だけはイメージがつかない。。

…どんな女性なんだろう???
・・見てみてえっ!!

「おしゃぶりな女」なら、直ぐにイメージ出来るんだが。。(*v.v)。 ポッ
でも、紗季ちゃんが「そんなこと」するわけないしっ!

今ならお試し1週間無料らしい。。
でも、ドコモじゃないから見られないモ~~ン   (・ω・)

ちなみに、ホントのストーリーはコチラ(笑)

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うさぎで数学

虎ノ門には2匹の「虎」がいる。

小さな一匹は虎ノ門交差点に。
もう一匹の大きな虎は、とあるビルの中にいる。
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さて、この日は行きつけ一号店「うさぎ」で「春宴」を。

「行ってみたかったんだ~」という呑み友に、
「じゃ、店で待っているから」
と言ったものの、場所が判るかなあ?と不安だったが、さすがオトナになったもんだ。

小生;「洋風メニュー始めた?」
店長;「…いえ。。まだです。。」

という訳で洋風っぽい「クリームグラタンコロッケ」をオーダー。
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うさぎでグラコロを頼むのは初めてだ。
アツアツ、フガフガで(猫舌なんで)美味ひ~っ!

小生;「なんか炙ってよ」
店長;「今日はカマスがお勧めです」
小生;「んじゃ、カマス。」
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カマス、デカすぎてホッケのようザマス!(笑)

くどき上手のにごり、これが一番旨かったなあ。
100302_19070001

さて、この日の呑みの話題は「数学」。
店長に電卓を借りて遊ぶ。。

ブログ仲間が「142857の不思議」を記事で紹介していたので、電卓で遊ぶ。


【142857
の不思議】

数字の「142857」に、1~6の数字をかけると、
答えに必ず「142857」が入っているという不思議。

「8」と「9」をかけた時は最後の位と最初の位を足すと
これまた「142857」になる。

142857×1=
142857
142857×2=285714
142857×3=428571
142857×4=
571428
142857×5=
714285
142857×6=
857142
142857×8=
1142856(最初の「1」と最後の「6」を足すと「7」
142857×9=
1285713(最初の「1」と最後「3」を足すと「4」

・・すると、この日「12345679の不思議」も知る。

【12345679の不思議】
「12345679」に「9の倍数」をかけると、
答えに「倍数の数が並ぶ」不思議。
12345679×9=111111111
12345679×18=222222222
12345679×27=333333333
12345679×36=444444444
12345679×45=555555555
12345679×54=666666666
12345679×63=777777777
12345679×72=888888888
12345679×81=999999999

【お店情報】
店名:うさぎ
住所:東京都港区新橋4-11-5 池野2号ビル2階
TEL:03-3433-1055

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伝えていきたい事

この一週間、様々な角度から「荒川の歴史」について勉強した。

しかし、それぞれの角度での歴史になっているため、整理するのに時間がかかった。


そんな歴史の中に気になる
「過ちの過去」があった。

『差別をしていた過去』だ。

葛飾区と墨田区を結ぶ木根川橋(旧四ツ木橋)辺りの墨田区側で起きた『朝鮮人大量虐殺事件』。

この事件の怖さは「うわさを信じた人が増え続ける差別殺人」だ。
まるで「魔女狩り」と同じ仕組みの殺人だ。

若い世代に伝えたいこと。

「人のうわさを信じちゃいけないよ!」

(…山本リンダも云ってただろ!?)

一つの問いに対し「答え」は幾つも有るもんだが、
自分の目・耳・肌、五感で感じたことを自分の答えにして欲しい。


水害・震災・火災と隣り合わせの東京下町。
そんな災害と共生してきた強い昔の人たち。

…学ぶ歴史は多い。
しかし、繰り返してはならない歴史も多い。


その選択は一人一人の今の人間がすることだから。

後世に、そして世界に恥じない選択をしたい!

悲しきかな、差別は今の時代でも恥ずかしいコトながらまかり通っている。。




-----【葛飾堀切と荒川の歴史】-------
江戸幕府は、江戸川・荒川の水路を整備し、江戸を中心とする舟運の大動脈を作った。
舟運の発展により、流域の河岸は活気にあふれた。
しかし、「荒ぶる川」荒川はたびたび氾濫し、水害で人々を苦しめた。
 
・明治40(1907)8. 二つの台風による大洪水。
・明治43(1910)8. 大洪水
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・明治43(1910) 日本は朝鮮(大韓民国)を植民地化
・明治44(1911)  荒川工事始まる
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・大正9(1920) 仕事や勉学の機会を求め、朝鮮から日本へ渡る人が増える
・大正12(1923)9.1  関東大震災。多くの民家が崩壊し、大火事になる。
  墨田区では本所地蔵を中心に大火災となり、
  荒川土手は避難民で溢れる。
 
  朝鮮人の大虐殺もこの辺り。
  「朝鮮人が放火した」とデマが飛び、旧四ツ木橋(木根川橋)では
  軍隊が機関銃で韓国・朝鮮人を射殺。
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(所在地:墨田区八広6-31-8)

・大正12(1923)11 憲兵警察が警戒する中、河川敷の犠牲者の遺体は2度以上掘り起こされ、どこかに運び去られた。
  犠牲者のその後の行方は不明のまま、真相も究明されず、公的責任も取られぬまま。
     (証言者の記録)
・昭和5(1930) 荒川大工事、終了
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・昭和22(1947)9 キャサリン台風により、中川が氾濫し、1ヵ月に渡り町が水没する。
・昭和23(1948)3. 東京大空襲
  空襲の日、墨田区から堀切橋を渡り逃げ込む人も多く、
  河川に住んでいた浅草~鐘ヶ淵辺りの職人が葛飾に住み移る。
 
 
くねくねと細く曲がった小川の用水路に沿って、集落や路地ができ、次第に小さな商店街となる。
 
葛飾区堀切地区の用水路が消え、
商店街はいつの間にか始まり、いつの間にか終わる。
どこが境かほとんど分からないまま、次の商店街がまた始まる。

商店街の連なりが「道」でもあった。
よって、道はクネクネで昔の東京情緒が残っている。

 

地下水の汲み上げによる地盤沈下が進み、最も沈下した地域は4.5m。
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人種・ジェンダー・年齢・・など、わけ隔てなく、
安心して憩える地を創りださねば、歴史は失敗を繰り返す。

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