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2010年7月

見上げる顔

新スカイライナーが走り出してから、
上野から柴又行き直通列車はなくなり、
高砂駅で乗り換えなければなった。

高砂駅の柴又行きホームは小さく、
花火大会へ向かう人で溢れかえっている。

花火大会の時でこんなんだから、初詣の時は危険なホームになるだろうなあ。。

すし詰め列車で向かった先は、柴又の花火大会。
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23区内で一番最初に行われる花火大会だ。
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下町エリアは、外周に江戸川、その次に荒川、隅田川と大きな川に囲まれている。

そのため、花火大会も川の順番に、次々と行われる。
(27日 葛飾花火大会→29日 足立花火大会→31日 隅田川花火大会)

この日の柴又帝釈天の参道も、人でごった返し、
真っ直ぐに歩ける状態ではない。。

色々やっているおかげさんで、
下町の路地裏なら知り尽くしているので、
空いている裏道で土手に抜ける。

ござを敷いて、じっちゃん・ばっちゃん達が来るのを待つ。

見る場所も、いつも同じ。

比較的に人が少なく、脚を伸ばせる特等席だ。

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しかし、早く到着し過ぎて、ヒマだ!

缶ビールも呑みきってしまい、土手に横に寝っ転がりながら夕風に抱かれる。
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時間と共に水の色が変わりゆく、川の写真を撮っていたら、近くにいた浴衣を着た外人女性2人から
「イッショニ、トッテクダサーイ」とデジカメを手渡された。

縦向きと横向とどちらが良いのか好き好きなので、
小生:「フイッチ、フォーム、ドゥヨー、ライク?」
と指でジェスチャー付きで尋ねてみた。

ガールズ:「ドチラデモ」

…なんだ、日本語喋れるのか!

一枚撮ってあげて、見せてあげると喜んでくれている!

こうなれば、「親善大使」としてサービスしてやらねば!!

「ヘイっ、ルックアップ!」、「オウ、キューっ!」
ルー大柴みたいに、英語で乗せながら好調に
「上目使いのポーズ」・「女座りのポーズ」などなどを撮影♪

やはり、ガールズの上目使いにはグッとくるのだ!

すっかりガールズと仲良くなったところに、ばっちゃん達がやって来た。。

しばし、有意義な時間を過ごせたのだ♪

花火もきれいだが、花火を見上げているみんなの顔が好き。
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HighG Crazy with IWAO ( in PC)

来たる8月1日(801ということで、「ハワイの日」らしい。。)に
横須賀のソレイユの丘にて、
小生、ミュージッシャン・デビュー!!

ライブの時間は11時頃からで、1ステージ♪

プロのミュージッシャンIWAO師匠のバック演奏をします♪

・・・・あっ、祝電とか、花輪とか、おひねりとか
一切、お気使いなさらないでね~。。 (いないか。ボソっ)

先日は、隅田川での合同練習では、遠路はるばる来てくれた仲間に、練習不足の小生に付き合わせ、申し訳ない気持ちでたまらなかったので、その後、連夜練習を積み重ね、
右手は完投したかのように肘が痛い。。。(笑)

もう、譜面を見なくたって、目をつぶっていたって、苦しくたって、悲しくたって~♪

HighG Crazyの練習成果をアップしま~す♪ヽ(´▽`)/

「師匠のスピードに合わせなくては!」という心意気で、
本番さながら「5はや」に挑戦!!(*゚∀゚)=3ハァハァ

本番時に、IWAO師匠から
「メンバー紹介」
有るんだろか。。??(笑)

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「江戸前ジャコ」を食す…

「日本・ソビエト協同 第3種審判講習会」を受講してきた。
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しっかし、葛飾のソフトボールも「ワールドワイド」になってきたもんだ!

しかも、受講会場は…海外からの玄関口である「羽田」だし!

羽田ともなると、学校の「避難所看板」だって4ヶ国語表示なんだね~、
…さすがですわ。
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・・・んが、、受講生は日本人ばかり。

それはさておき、小生、少年野球の審判は受講済みなのだが、ソフトボールの審判講習は受けたことなかったので、興味津々10_02_15_01005876

受講料無料の少年野球と違って、6千円の受講料は、ちょいと想定外の出費だったが、Moco 上千葉フレンズが今後強くなり、様々な試合で勝ち進んでいくことを考えると…
審判を他のチームに任せっきりなのも
いかがなもんかと。

(まあ、「いかがわしい」よりは良いけど)

だから、しっかりと資格を取って、公式戦でも我がチームがお客さんにならんようにしなければ、選手のため・チームのため・
そして、地球のために
はならない。。

…とコトを大きくして、痛~い出費を慰める自分。(笑)

ソフトボールには、少年野球と違って「ピッチャーの牽制球」というのが無い。
それゆえ、塁審の立ち位置が微妙~に違うのね~。

また、塁間が少年野球より短いので、これまた、塁審の立ち位置が異なるのね~。

主審の足や手の振り付けに至っても、微妙~に少年野球と異なるのよ。

ま、土俵が違っても、「選手の安全」「フェアな判定」「土壇場のはったり」って点では、少年野球もソフトボールも同じですがね。

さて、講習も終え、火照った体を冷やしに、駅前の居酒屋を散策。

この日、羽田地区ではお祭りが有ったためか、カウンターで既に爆睡モードになっているお客さんもちらほら。

我々が先ず頼んだ生ビールのジョッキの星ラベルが黄色!
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小生:「あれ?サッポロに黄色ラベルなんて有ったっけ?」
ばっちゃんママ:「サッポロの黒ラベルは黄色よ」

…意味がわかんないで~す(笑)
┐(´ー`)┌

しかも、カウンターの上にも「黄色いツボ」が。
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小生:「これ、何ですか?」
隣りの客:「朝鮮人参だよ」

形こそ朝鮮人参だが、色は黄色で、まるで漢方薬の材料みたいだ。

小生:「どん位、前から漬けてるんですか?」
ばっちゃん:「何年前からかな~?」
小生:「去年位ですか?」
ばっちゃん「いやいや、何十年前位だよ」

…「怖いもの見たさの悪い癖」が疼く。。

小生がカウンターを覗いていると、
仲間:「あっ!ジャコが有るじゃん!」
小生:「ええ、有りますねー」(・・・無関心)
仲間:「ジャコは、この地域ならではですよ」
小生:「なんで?」(・・・まだ無関心)
仲間:「穴子と同じで江戸前もんですから」
小生:「つまり、葛飾の牛スジと同じようなもん?(・・多少食いつく)
仲間:「そうですよ!」
小生:「じゃあ、チョイと食べてみっか」(かなり、食いつく)
小生:「ばっちゃん、ジャコ、頂戴♪」(完璧に食いつく。)
ばっちゃん:「じゃあ、10匹ね」
小生ココロの声:(いや、4~5匹有れば良いんだが。。)
そう思ったのは間違いであった事に、後で判る。。
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小生:「どうやって食べるのー?」
ばっちゃん:「足を剥いて、甲羅を剥いてしゃぶるんだよ」
小生:「足、短け~っ(>_<)」

苦戦していたら、ばっちゃんが笑いながら剥いてくれた♪
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「全部、剥いて~♪」と甘える小生。

ジャコって、食べるの難しいんだなあ。。

寿司屋のジャコって、なんであんなに上手く身が着いているんだろう。。
と、改めて「江戸前寿司職人の技」に感心した次第であった。

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『夏野菜』の力

「おはようございま~す!30dbd4_2
グランドを整備していると、上千葉フレンズ(葛飾ソフトボールチーム)の選手たちが少しずつ集まってきた。

先週、「朝の挨拶」の仕方の悪さについて、こっぴどく叱ったので、この日はさすがに選手たちも挨拶がシッカリしてきた。

挨拶のキャッチボールが出来ないヤツに、球を使ったキャッチボールが出来るわけがない。・・・小生の持論だ。

この日はお昼まで荒川土手で練習。
しかも、教える人が小生一人だけだったので、目を行き届かせることにも大変である。
ひたすら暑かったので、熱中症にならないよう、練習の合間にこまめに休憩をとる。

水を飲ませていると、他のチーム(ご年配の選手が多い『ランナーズ』)の監督が小生の近くにやってきて
美人監督さん:「外野を使わせて戴いてもよいかしら?」
小生:「どうぞ~。」

・・と言った瞬間・・・
小生ココロの声:(そうだ!一緒に試合形式で年配者に教えて貰っちゃおう♪)

小生:「2回戦だけ、試合させて戴けませんか?
    この通り、暑いんで1時間も試合できないし。」

美人監督さん:「いいわよ」

ランナーズのピッチャーは、75歳のジッちゃんだが、なかなか勢いがある球が投げられてくる。

彼ら彼女らにしてみれば、お孫さんのようなフレンズ選手。
試合をしながら、「あ~よ、こ~よ」と色々教えてくれる。

しかも、教える動きに卒がない。
・・・さすが年の功!!

じっちゃん選手:「へその前で投げるんだよ。」
バッチャン選手:「濡れタオルを振って投球練習しなさい!」

…じーつーにわかりやすい!
しかも、練習道具が日常的な生活品!!!

グランドに吹く風は暑く、正に「ヒートウェイブ」だった。
「ヒートウェイブ」と云うとカッコ良く聞こえるが、
直訳すれば「ねっぱ(熱波)」なんだよなー。F42034fb15d71fcef190

2回戦だけの練習試合が終ると、軽い熱中症になった選手もいた。
一応、救命な小生は、処置をとれるんで自分でも安心しているんだが。

こんな日は、いくら身体を水で冷やしても、口から出る息は熱い。
体の中から熱くなっているみたいだ。。

練習が終っての帰り道。
こんな日には、真っ赤な冷たいトマトが美味いっ!
もぎたてのトマトにかぶりつく。

夏の野菜には、『体を中から冷やす力』が有るような気がする。

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夢見るホタルとのコラボ

地域の小学校でホタルを育てている。

上千葉フレンズ(葛飾ソフトボールチーム)のチアガールたちも、ホタルの育成には携わっている。

そんな訳で、夜、小学校へホタルを見に行った。

小生のカメラでは8ルクスの光を捉えることは出来ないが、瞼の中にはきらめく、淡い光が焼き付いている。

日本には7~8種類のホタルがおり、関西と関東とでは種類が異なる。(・・らしい)

地域に育つカワニナを食べなければ、種類も変わってきてしまうらしい。(・・・らしい)

今まで「ホタルの里親」になることを拒み続けてきたが、何か手伝えることを「小生のやり方」で考えてみようかと思っている。


「菖蒲の里」にホタルが飛んだらステキな気がするんで。


子どもたちが考えた「堀切の新キャラクター」である『しょうぶちゃん』。
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こんな町にしたいなあ。。

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南千住にての2日間

中央フリーウェ~、左に競馬場、右に飛行場~♪ではなく…

右は高層マンション、左は廃墟のコンクリート場~♪な南千住。
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かつて「山谷」と呼ばれた愛リン地区に近い、南千住。

今や、スカイツリーや隅田川花火大会が見られるバブリーな高層マンションが建ち並ぶ不思議なエリアとなっている。

南千住の隅田川沿いには、最近ドラマやPVロケで人気エリアの汐入公園がある。

新しい公園なので古い地図には載っていません。。

公園内には、野球場やアスレチック、BBQ場もあります。

そんな汐入公園にて、2日連続過ごしてしまった。


初日はウクレレ練習でビッチリ!!

…と云いたいところだが、公園内の野外ステージに到着したのが丁度12時。

近くの中学校から聞こえる「お昼のチャイム放送」。

となれば強制的に
「ランチ・タ~イム」\(^▽^)/

マグロを喰いながら、赤ワインをグビグビ。

5時間目のチャイムが鳴るまで、昼下がりのまったり。

5、6時間目はウクレレ音楽の授業をし、
放課後は、ロマン電車、もとえ、路面電車とジェットコースターを乗り継ぎ、荒川遊園地に向かう。
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仲間たちがアノ有名な「たこせんを知らぬ」というので、荒川遊園名物「タコ先」を。
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ウクレレを大して練習もしていない小生に、遠路遙々、ウクレレを教えにやってきてくれた仲間へのお礼と言えば、「下町満喫ツアー」ぐらいしか出来ない小生。。

感謝です。
ありがとうございます。


二日目。
上千葉フレンズの可愛い子どもたちを引き連れて
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向かった先は「汐入公園内のBBQ会場」。

子ども達は「ソフトのルール」などについて座学を受けます。
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他のコーチが子どもたちに教えている間、
熱中症にならないよう「こまめな水分補給」♪
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腹が減っている子どもたちには、焼きそばとソーセージでサッサとお腹を満たしてて戴だき、
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その後は「オ・ト・ナのBBQ」に♪
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イカ串、豚トロ、上カルビ、トロサーモン…

塩分、水分を補給し続けながら。。('-^*)/

楽しかっなあ、南千住での2日間♪

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新型スカイライナー、参上っ!!

新型スカイライナー、
山本寛斎デザインの車両でカッコいい!
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日暮里~成田空港まで36分・2400円で速い。

下町を通過する時間が15分位だから、青砥駅から20分強位で成田空港まで行く計算だ。
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まぁ、成田エクスプレスが60分で2950円だから、「京成スカイライナーは安くて早い」ということになる。。

下町を通過していく時はゆっくりのはずなんだが、携帯のカメラで写そうとしたら、通り過ぎちゃった…(T_T)
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・・・なので、下町を通過する新型スカイライナー、デジカメで撮り直した。
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…新型スカイライナー、安くて速いんだが何かシックリこない。。

…新型スカイライナーは、電ライナー277432 みたいで
カッチョいいんだが、何かシックリこない。。

…なぜ、上野発だけなのよ?
線路が繋がっているのに、
なぜ、羽田空港と成田空港とを直通で結ばないのよ?

なぜ、三浦半島と成田とを結んで、神奈川県民も取り込まないのよ?

なぜ、成田空港から新東京タワーに直接行けるようにしないのか?

・・・そんな素朴な疑問が。。

都営浅草線をハードルにし過ぎだよなあ。

…スピードだけが利便性じゃないんだけどなあ。。

…それよりも、
上野から柴又に行く直通が無くなっちゃったことの方が不便なんだわサ!   (>_<)
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せっかく、上野駅も山本寛斎モデルにしてかっこよくなったのに、
宣伝が中途半端なんだよナ~。。
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これが従来の上野駅。
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そして、コレがカッチョ良くなった最近の上野駅。
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やはり、コネクション不足が勿体無い。。。

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酔っ払い運転

バッチャン3人と共に、町の夜警をしていた時のこと。

静かな住宅街に大きな怒鳴り声が遠くから響いてくる。

「ばっきゃあろー」
「ふーざけやがって」
段々、怒鳴り声は近付いてくる。

どうやら、酔っぱらいが、自転車で、こっちに向かってきているっぽい。

道の真ん中を歩いて警備していたが…
・・バッチャンばかりだし、絡まれてもつまらんので…。

小生:「ぶつかんないように、道の端を歩きましょう!」
バッチャンたち:「そうね、目も合わさないようにしましょ」と従う。
小生:「そうはいかんでしょ、私も居ますから。」

いよいよ、ヤツは、我々の背後に叫びながら近づいてきた。

位置を確認するために、赤灯でチロッとヤツを照らす。

我々を見た酔っ払い:「ご苦労さんどえ~っす!
と云いながらバッチャンの群れに
自転車で突っ込んできた \(゜□゜)/

バッチャン3人:ギャ、アっあ!
(・・コッチの悲鳴の方がキョワイ。。(((゜д゜;)))

酔っ払っているので運転がフラフラ。。
小生:「気ーつけろっ、
    危ねーだろっ!」
(-_-#)

酔っ払いさん:「ごめんなさい、ごめんなさい、ホントごめんなさい!

小生:「しっかりしろよ、怪我したらどうすんだよ!」
バッチャンたち:「危ないから、自転車を押して帰りなさい!」
、自転車の荷台を3人でワシ掴み。。
(さすがバッチャン、
  ・・・こんな時でも
母親目線 (*´Д`*)

幸い、踏切の方向ではなかったので、
電車に跳ねられることは在るまいと判断して、
その旦那とは別れた。

バッチャン:「…あんなにイキ巻いていたのに、
        何だか、いい人だったわネ。。」

小生:「そうですね、無事帰れれば良いんですがね。」

こうして、葛飾の夜は警備は続いた。。

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読み間違えにも程がある!!

えっ!?

「新しいレイプの居酒屋」

まあ、上野だし、こんな店もあるかもな~(汗)
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ん!?
笑笑!?

ダメでしょ~っ、そんなビッグチェーンが、んなことしちゃあ……

…あ、。。。
「新しいタイプの居酒屋」ね(ホッ。。)

以前、「ほのぼのレイク」「ほのぼのレイプと読み間違えて、美人OLが離れたことも有るしなあ。。
読み間違える前に、事前にちゃんと確認しなくっちゃ。

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微妙~な関係

野良猫ちゃん達にも「三角関係」というのがあるのだろうか。。?
微妙~な間合いでポジショニングする三匹。
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そういえば、駅のホームで、毎日隣りに立つ人との距離も、微妙~な距離だよな~。
くっつき過ぎず、離れ過ぎず。。

微妙~に上手い距離なんだわ。

ところで、この三匹の中でも、この一匹だけは路地裏から一目散に走ってきて、小生の足に顔をこすりつけてくるのだ。
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…足は臭いと思うんだけどなあ。。

しかし、何だかこうもじゃれられると、可愛くて「情」が移ってしまう

現に、他の二匹には名前を付けていないが、コイツにだけは「シマ」という名前を付けてしまった。

「シマ」は野良猫の中でも一目置かれている。
そのことは、野良猫集団をみていて感じ取ることが出来る。

他の猫が襲いかかってきても、「シマ」は適当にあしらう軽いジャブで交わすし、自分から他の猫に襲いかかるなんてことは一切無い。

小さいけれど、強くて優しい「王者」なのである。

下町には、野良猫を飽きさせない沢山の路地裏や適当な大きさの木々がある。
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木に登っている時の「シマ」は、まるで「トムソーヤ」みたいな得意顔になるのである。
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自由なのに、必死にひたむきに、そして楽しんで生きている下町の野良猫たちなのである。
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マイルストーンの確認

先週残業が多かったので、月曜からマイナスフレックスで遅めの通勤だ。

通勤途中に八百屋さんがあるのだが、この時間の通勤だとバッチリ、朝の挨拶をせざる得ない。

小生:「おはようございます」
八百屋の奥さん:「あら?、時差出勤?
小生:「はい、じいさん失禁です。」
奥さん:「がははは~、行ってらっしゃーい!」

朝から笑顔で、元気をもらえるのだ。

ところで、我が「上千葉フレンズ」(葛飾小学生女子ソフトボールチーム)の近況。

6月に小生が祭りにお楽しみの頃、選手たちには「他のチーム」と合同練習に励んでいただいた。

まあ、「かわいいコには旅をさせろ」という諺もあるんで、他のチームの監督・コーチ陣に委ねました。

少年野球と異なり、ソフトボールチームは「葛飾全体でレベルアップしよう、他のチームでも選手はみんな同じ子どもたち」という意識を持ってくれている、広いココロの監督さんが多い。

素晴らしいスポーツ土壌だと思う。

4月に新体制となった上千葉フレンズ。
「野球をやる以前の問題」だったフレンズ。

会社でいう四半期なので「子どもたちにどこまで教えられたか」3月に決めたことのマイルストーンの確認をした。

●それぞれの選手の「投げる」「捕る」「打つ」「声掛け」はどこまでできるようになったか。
●そして、試合の結果はどのように変化してきたか。
・5月30日 木根川戦…27対0で負け。アウトの数3つ。

・7月11日 第1試合レインボー戦…17対0、アウトの数12個。
     満塁で得点のチャンスもあった!
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・7月11日第2試合奥戸A戦…15対3、アウトの数9個。
     全員がバッタボックスで、バットを振り切ってきた。
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6年生が1人しかおらず、低学年が多い「上千葉フレンズ」だが、高学年のお姉さんたちを相手によく頑張っている低学年選手たちに拍手をしたい。

そして、今後の課題も話し合った。

3月に決めた方針は永遠のもの。
「投げる」「捕る」「打つ」「声をだす」という基本は変わらない。
どういう場面でどのようにやるのかをレベルアップしていくだけなのだ。

今のフレンズに得点なんかどうでもいい。
得点の裏側にある「過程や行動」を大切に見ている。

キミ達は今、
時速300KmのスピードでレベルUPしているから!!

得点でしょげるな、秋には得点もついてくるから♪

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「脱藩」します!

色々有ったが、
28年間続けてきた喫煙生活から
「脱藩」します!!

・・・と宣言しておこ。

息子が幼児の時に火傷させちゃったり、
手術後に息ができなくて死ぬかと思ったり・・・
百害あることは、身を挺して判っているが
今まで止められなかった。。

止められない理由はなんだろう???

自問自答し続けて出た答えは、
「買えなくすること」。

というわけで、タスポを切り刻んだ。
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1週間、止め続けられたら報告します。

そしたら、ちょびっとだけ褒めてくださいナ。。

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景虎の生酒@お花茶屋 沙織

連れ:「おやっさんの会社近くにいるんだけど、呑まない?」
小生:「わりぃ、今日は家にいるんだよ。葛飾で呑まないか?」

という訳で、向かった先は「きよ」。

店の中で調理している音と匂いがするのだが、店のシャッターが閉まっている。
連れ:「6時半からなのかなー?」

小生もいつも土日にしか来たことが無いので、平日の勝手が判らない。

小生:「きよさ~ん!」(窓越しで呼び掛ける)
お母ちゃん:「は~い」
小生:「もしかして、今日はお休みですか?」
お母ちゃん:「ごめんね~、今日は休みなのよ」
小生:「ごめんね~、んじゃあ、また来るよ」

降り出した雨の中、北区難民、もとえ、帰宅難民になってしまった。
(この日は大雨だった)

連れ:「そういえば、気になる店があるんだけど。」
小生:「よし、ソコに突撃しようっ!」

と向かい直した先は「沙織」。
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南沙織のような美人ママがいるだなんて期待はしていないものの、どんなお母ちゃんなのかは気にしつつ、扉をガラガラ~。。

腰を曲げたお母ちゃんが切り盛りをしていた。
(想像通りである。。)

連れ:「ダイナマを2つ。」
小生:「おいおい、そんな重いのバッチャン、運べないだろう・・!」

んが、

 ド っか~んっ!!
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すんげェ デカい生大がテーブルに!

お通しの枝豆も濃厚な味わい♪

小生:「お母ちゃんの名前、沙織っていうの?」
ばっちゃん:「いんや、孫の名前なのよ。昔は孫も店にいてね。」
小生:「ふ~ん、大根煮、もらっていい?」
(沙織じゃないんだぁ・・と思ったがそれ以上の詮索もやめてしまった。。)

バッチャンの味は、チェーン店と違って大根の煮物も、よ~く味が染み渡って美味しい♪

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さて、一息ついたところでメニューを見てみると。。
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ほとんどのものが300円以下。
最高額の600円のは「マグロ刺」、「くじら刺」

「麻婆豆腐」は何故か500円。
こうなると、上から2番目に高い「500円の麻婆豆腐」ってどんなんだろう??って期待感が!!

我々:「お母ちゃん、麻婆豆腐~!!」
お母ちゃん:「あ~、それ今日、終っちゃった~」

我々:「んじゃあ、最高額の くじら刺をくださ~い♪」
出てきたクジラはとっても柔らかく、とろける赤身だった。
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そしていただいた「景虎の生酒」。
一升瓶の景虎は、行き着け一号店でよく呑むが、「景虎の生酒」は呑んだことなかったなぁ。。
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さすがに、旨いのである♪

「きよ」も「沙織」も、駅からは遠く、決して「華やかさ」とかはない、バッチャン運営の地元居酒屋だが、いつも常連さんが席を埋めつくしている輝き続けている店shineだ。

【お店情報】
店名:沙織
住所:葛飾区お花茶屋3-1-2?(サンクスの対面)

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屋台巡り@入谷朝顔市

毎年、御中元の品はコノ店のコレ、と決めているモノがある。

だから、いつもは初日に行くのだか今年は色々あって、最終日にしか行くことが出来なかった入谷朝顔市。
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しかも珍しく残業せざる得ない状況だったので、お店に着いたのも8時半頃だった。

宅配便も8時で終わってしまったらしい。。。
ホントは、この箱でお中元として先様へ贈りたかった。。
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でも、仕方がない、自宅近くから送る為に持ち帰られる分だけを購入。

沢山露店がある中でも、買う店は毎年同じ。
土に返るエコ鉢と竹だけの、一切プラを使わない、この店だけだ。
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今年はバッチャンではなく、知花っコにそっくりなお嬢さんが頑張っていた。
お孫さんなのかな~?
来年もよろしくね。

さて、下町のお祭りは何といっても屋台の楽しさ。
入谷朝顔市の屋台は、子どもにも大人にも楽しいアミューズメントストリートだ♪
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射撃場では、誰もがゴルゴです(笑)
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扇子売りのバッチャンも頑張っていた。

小生はいつものように自分用の手拭いを購入。
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来年こそは、みんなで「屋台巡り」したいなあ。。

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ハイテクな電信柱

朝日に輝く電信柱が近所にある。

そういえば、先だって「電線工事」って回覧版に書いてあったっけ。
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近所のじっちゃんの話によると、古い電信柱を抜いたら、大量の水が出てきたらしい。
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そして、
新しく取り付けられた電信柱がコレ。
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触ってみると、従来のコンクリート製とは違うっ!

何やら判らぬ、アルミみてえな金属製だ。

従来製は叩いてもこうだが、

新製品は、叩いてみると「コ~~ン」って音がする。

中が空洞化されているようだ。
…軽量化されている訳だな?

音叉を使って確かめてみた。

一応、犬におしっこをかけられても、酸化して腐食しないように、根元の部分にはハイテクな塗装が施されている。

また、金属製なので、街灯だろうとワイヤーではなく、ビニールテープで取り付けられている。
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…手抜きか!?\(゜□゜)/

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社会のルール

土手に描かれたスプレー画。

何時間位かけて描いたんだろー。
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しかし、どんな芸術作品であっても、描く場所を間違えれば「いたずら書き」になってしまうことを理解しなければならぬ。

「消す」ということがどんなに大変な作業であるかも。

賃貸アパートを転々としてきた小生からしてみると、引越す度に、壁の汚れを落とす作業は大変なのだ。


全ての「物の創り手」は、その「創りだしたモノの最期まで」を考えなければならない。

そのことが「環境を守ること」につながる。

大人が描いたこの「落書き」を、大勢の小学生たちが一生懸命に消します。

「消す」という作業の大変さを、子どもたちは理解してくれるだろうか。。

子どもたちは、自分が描いたものでもない他人の絵を消すということの意味を、理解してくれるだろうか。

そして、芸術家の卵であるこの画家は、そのことを真摯に受け止め、大人として考えなければならぬ。

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TV用ではない、菖蒲のホントの「株分け」

小学生たちを相手に「株分けの授業」です。
教室は、荒川土手です。
授業の前日から、我々「花菖蒲を育てる会」では田圃で汗だくで準備をしました。

子ども達が水筒を持ちながら、先生に引率されて土手へやってきました。
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さぁて、先生たちから地域の我々が先生役としてバトンタッチです。
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小生:「みんなの目の前に有る道具は何だ~?」
子ども達:「シャベル~」

小生:「じゃあ、こっちの大きい道具はなあ~んだ?」
子ども達:「スコップ~」

・・さすが東京の子どもたちなのだ。
関西では大きいのがシャベルで、小さいのがスコップらしいんで。

小生:「みんなの前に、割り箸が刺さっているだろ?
    その割り箸の周りを手の平くらいの大きさに
    横にも楯にも掘りな さい。」

意外と、シャベルの使い方を知らない子ども達が多い。。

小生:「穴を掘るときには、シャベルを立てるんだよ!
    ホレ、こうやるんだ!」
子ども達:「へえええ・・。」
小生: 「じゃあ、やってみろ。」と穴に土を戻す。
子ども達:「えー、なんでまた埋めちゃうの~!」
小生:「自分でやらんと、お前のものにならないだろ!」

子どもたちのお陰で、きれいに植えられました!
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小生:「自分が植えた場所を覚えておけよ。
    来年になったら、きれいな花が咲くぞ。」
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株を植え終えたら、子ども達は、土手をあがって学校に戻っていきました。
みんな、バイバ~イ。。ありがとーねー♪
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子ども達70人が株を植えた後、田圃に水をはる。
きれいなのだ!! ヽ(´▽`)/
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2日間も野良仕事をやり続けて、久し振りに日焼けし、首まわりまでヒリヒリするのだ。。。

一日中、鍬を持って畑を耕していたから、腕が悲鳴をあげ、暑く熱をもっている。
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水風呂に入って火照った躰をジックリと冷やす。

ココでの仕事は会社の仕事とは異なり、「今、誰かがやらねば」という作業ばかりだ。

先月NHKの番組出演した時には伝えられなかった、
上辺ではない、本物の「株分け作業」の記録をしておこう。

堀切菖蒲園は、1961年~1975年までは東京都の公園であった。
当時入園料は有料だったが、東京都知事が美濃部さんの時代に無料となった。

1975年以降は、葛飾区のものとなる。
一度無料にした入園料を、有料にはできなかったらしい。。
小生からみたら、「有料にすればいいのに!」と思うが、
当時の菖蒲園は荒れ果てていて入園料をとるのはいかがなものだった、と聞いている。

その為、町の各家庭が花菖蒲の株を持ち帰り、
2年かけて育て、花が咲いた菖蒲の株を、再び菖蒲園に戻したと聞いている。

そんな風にして、菖蒲の命は蘇えった。
そして、菖蒲の花師たちは、その蘇った花の命たちを増やしていった。

それから4半世紀が過ぎ、今や、荒川土手の第2菖蒲園で育てた花菖蒲の株を、町の小学生・中学生たちが株分け作業を手伝ってくれ、町のみんな、そして、葛飾区内の公共施設に菖蒲の株を配っているのである。

・・・・いい話だろ~!?
ホントは、こういうことを全国放送のNHKで伝えたかったのよ。

さて、株分け作業の記録に戻るが。。。
株分け作業は2日間に渡った。

初日の最初は、3年モノの菖蒲を、田圃から掘り起こす作業だ。P1530239
水を吸った土は、とっても重い!
男連中といってもジッちゃんばかりだから、数株で疲れちゃう・・。
力仕事は、総務部長である小生の役目。。

掘り起こした菖蒲から、花が咲いていた茎だけを付け根から切り落とす。
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花の茎を切り落としたら、残りの葉っぱの高さを揃える。
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そして、根もとをねじるようにして、株を分けていく。
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黒い根はそぎ落とし、白い根っこだけを残す。
この辺りはばっちゃんやじっちゃんの仕事。
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そして、同じ株を3つで1まとまりにして紐でくくり、花の種類ごとに札番をつける。
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その間、田圃に残った小生は、土を掘り起こし、大地に酸素を送り込む。
この重労働も、総務部長である小生の仕事。。

掘っても掘っても、まだまだ有るしっ!!

ぜーぜー。

パンツも汗でビッショリだし、
足の汗で、
長靴の中はまるで水溜まりに入ったかのようだ。

2日目。
小学生達が株を植えやすいように、土を細かくし、
大地に紐を張り、赤い割り箸で植える場所に印をつける。

そんなこんなしていると、土手の上から、小学生達が水筒を持ちながら美人の先生とやってくるわけだ。

さて、お昼に食べたスイカと同じように・・、
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菖蒲の花にも「種」がある。

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この中を割ってみると・・・
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スイカの形の種がいっぱい入っています!
まだ、これは白いですが、ホントは茶色くなるんですよ。
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仕事をやり終えて、みんなバタンQ~っ!!
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見上げる空が気持ちいい~っ♪
みんな、お疲れ様でした~♪♪
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HDRソフトを使ってみた!

yanponさんに教えてもらった「HDRソフト」。

写真で撮ると「明るい所」と「暗い所」との両立が難しいのだけど、
そんな失敗作を『人の目』で見たかのように「遠近・明暗」を
一瞬で変身させてしまう、超~便利ソフトなのだ!!

まぁ、ご覧あれ。

まずは、失敗作。。。_ノフ○ グッタリ
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・・そして、
これがHDRソフトで3秒で完成したものヽ(´▽`)/
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奥行きが現れ、グッと、小生が見た現場・実物に近づいているっ!!

この写真なんかは、3D写真みたいにカッコよくなっちゃった♪
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合羽橋から上野の間の通り延々何キロ在るだろうか。。
小生が知る限り、下町最大の距離を七夕飾りが埋め尽くす。

お祭りは、昨日・今日だが、本日7月4日(日)がピークです♪
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●HDRソフトのDLはコチラ
HDRとは「へんな写真も どんな写真も リカバリーする」の略です。

・・・嘘です。
「ハイ ダイナミック レンジ」の略らしいです。

●祭りの詳細は・・合羽橋本通り商店街のHP

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プロの注ぎ方【一升瓶編】

行き付け1号店の新橋うさぎに、新しいうさぎスタッフが加わった。

カウンターも一杯だったし、テーブルも予約で一杯だったし
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カウンターの隅っこで、しばし「新しいうさぎちゃん」の動きを観察。

食器洗いを頼まれていた「新しいうさぎちゃん」は、一通り食器を洗い終えると、ふきんで拭き拭き。それも終えると、

この形の食器はどこにしまうんだろう??
このお猪口はどこにしまうんだろう??

と食器棚をキョロキョロ見渡す。


小生もカウンター越しから、どこに仕舞うのか一緒に探す。(笑)
・・・結構、難しいもんだなー。

呑み屋には必ず、一瞬の時間の『間』がある。
その『間』の時に、魔のオーダーを♪

小生:「生、3つ入れて」
新うさぎ:「かしこまりました。」
店長:「3つですか?」
小生:「そう、3つ。大丈夫、ボーナス入ったから♪
    新うさぎちゃん、サーバーで入れたこと在るか?」
新うさぎ:「いえ。。」
小生:「3つ入れれば、何とか覚えるだろう。
    泡だらけになっても呑むから。だから、やってみ。」
新うさぎ:「ハイッ♪」

この後、忙しくなる時間に備えて、練習しておいた方が良いのだ。

というわけで、新うさぎちゃんが入れてくれた『初・生』。
いわば、彼女の処女作ともいえる『生』
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次の『間』の時。

小生:「じゃ、次はコレにチャレンジしてみよっか。」
新うさぎ:「ハイッ!」(ニッコリ♪)

恐る恐る注ぎ、コップギリギリまでを何とかクリア♪
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小生:「バッチリだねー♪」

後は、注ぎ方を店長みたいにカッコ良くやれば『花マル』です。
頑張れ、新人ちゃん!!

・・ちなみに、店長の注ぎ方と写真で見比べると、
左手の使い方がポイントなんだということが判る!!
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お支払いは、ボーナスで。
小生:「2万円でいいかなー?」
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店長:「お釣りは・・・?(笑)」
小生:「要らん。」

【お店情報】
店名:うさぎ
住所:港区新橋4丁目11-5 池野2号ビル2F
TEL:03-3433-1055

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臨時ボーナス!!

会社の近くにある「日銀」。
昼休みに潜入してみた!!!

噂に聞いていた
日銀でしか買えない1万円クッキー

・・・・見つけました!!
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・・・ゲットでぇ~す  ヽ(´▽`)/
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一万円札が2枚、5千円札が2枚、千円札が2枚。
380円の投資で、3万2千円分をゲットぉ!!

厚みも在るから、臨時ボーナス的な気分で

。♪

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「人生最大のピンチ!」って?

明後日から始まる映画 踊る大走査線のサブテーマは
「人生最大のピンチ!」だそうだ。

「小ピンチ」や「中ピンチ」や「プチピンチ」なら日常茶飯時な小生。
しかし、「死ぬ程の最大のピンチ」と云うと5回位か。。?

①最大MAXは2年前の左腕ざっくり事件だが、

死ぬほどと言うと、
・・・古くは幼児期にさかのぼる。

②ドアに挟まれ指がちぎれ、ブラブラしてしまったらしいが、
コレは自分が幼すぎて、記憶が無い。

だが今でも、3本の指の根元に一直線の白い縫い目だけが
痕になって残っている。

③6歳よりも以前の記憶は失っているのだが、
唯一、幼児期の記憶として鮮明に残っているのは
「鬼に見守られる中、落ちたら地獄・上手く細い板を渡れれば生き残られる」という夢だった。

父も母も姉も、ヒョイヒョイ渡りきるのだが、
子どもの小生には、怖くて、足がすくんでしまって
渡れずに泣いていた夢だ。

目が覚めてもしばらく、金縛りから解けず、
見渡すと父も母も姉もクーカーと寝相悪く寝ていた。

・・・相当、怖かった。

④中学生の時は、木の上に生っている「カラス瓜」を取ろうとし、枝が折れて落下。
息が停止した所を、通行人に助けられる。

⑤大学の時、岐阜の御嶽山に登っていたら、突然の雷雨。
木の下で雨宿りしていたら白髪の老人が1人やってきて
「そこにいては危ない!」
雨の中、岩陰に移動させられた。

その直後、激しい雷が、
木を真っ二つに。。
アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

爺さんと2人で雨に濡れながら中腹の神社まで下山。
見渡したら爺さんはいなかった。

あれは、神社の仙人だったのかなあ。。。

⑥大学の時、同じく岐阜の山で、「熊、出没注意」と立て札が。
「出るわけないじゃ~ん」と鷹をくくっていたら、
・・・・遭遇してしまった。\(;゚∇゚)/

転げるように走って下山した。

⑦関西に転勤していた時、高速の和歌山道を走っていた時、
前を走っているトラックの荷台から、丸太ん棒が崩れてきた!!

急ハンドルを切っちゃならんと思いながらも、アクセルで加速しながら、まるで車のCMか映画のワンシーンのように切り抜けていった。。

・・・・思い出すと、命拾いのことが多いなァ。。。
他にも在るから、約6年に一度の割合で命拾いしていることになる。

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