« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

句会(その2)

今日は暑い一日だった。
ランチ後の昼休み、公園で一服していたら、汗がダラダラ。


そこで、一句。


  「ほとばしる 汗もお腹で 分岐する」


  「OLに 脂のってる、と 褒められて。。」


  「愛犬の お椅子代わりだ 我がお腹」


  「履歴書に 柔道初段に 腹三段」


  「中高年 ちょい悪おやじに ちょい脂肪」


  「ハグしても ぶつかり合うのは 腹と腹」


  「エレベーター 二人っきりで もう誤解(五階)」

 …芸術の秋なので次々と思いつくが、
詠んでいて、なんだか空しくなってきた。。

さて、先日の「地区センター祭り」。

踊っている人は、もちろん美人なのだが、
その「影」が、なんとも色っぽかった!!

P1580948

小生がこんな舞いをして、そして、その影が障子越しだったら……誰か勘違いをするだろか?

P1580951


| | コメント (8) | トラックバック (0)

句会

カラリと晴れた爽やかな秋晴れだった。

昼休み、飯をとった後、会社近くの公園を散歩していると、沢山のOLがランチしていた。

そんな光景をゲームをしながらボーっと見ていたら、久々に一句、沸いてきた。


 「階段で 座るOL お昼どき
 日差しが眩しい 白い太もも」

・・・まぁ、とても、秋の日差しが眩しかったのでね。


業務終了後、今晩は町の防災会議と夜警が有るので、足早に駅に向かう。

小生は急いで歩いているつもりなのに、

んが、

爽やかな風を切るように、白いフレアスカートの若い美人OLに、
あっさりと抜かれる。
やはり、歳だな。。

そこで一句。


 「スカートの 後ろに並ぶ 改札を
 たとえそこが 混んでいようと」

なんだか、俵万智みたいな一句だ。


山手線に乗り込めば、
目の前の吊革に掴まる女性の脇に釘付けに。。


 「脇の下 ちょっぴり濡れた 薄い長袖」

山の手の上野駅で階段を降りていたら、
女学生さんがアイスを食べながら歩いていた。

 「棒アイス 喰らう くちびる 
 チラリ見る」


…短時間で幾つも湧いてくる一日だった。

まるで廃人、もとえ、俳人のようじゃないか!
次々と句が頭の中に出てくる、出てくる!!…・・

 やはり、芸術の秋だな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

秋の帰郷

支店長会議を終え、着替えを黒いバックに詰め込み、夜汽車に乗り込む。

途中、阿佐ヶ谷で降り立つ。
110926_18310001  110926_21120001

和服の割烹姿の美人女将が日本酒を静かに注いでくれる。
110926_18370001
NHKのラジオ放送のBGMが、ゆっくりとした、ほあっとした時間を流してくれる。

純米酒を数杯いただき、ふわっとした玉子焼きと山芋の漬けをつつく。
110926_20110001

再び夜汽車に乗り込み、座席で うたた寝する。

車掌:「終点、豊田~。この電車は車庫に入りまーす」


改札を出て、夜道を、コオロギの演奏会を心地良く聞きながら歩く。

 久々に帰郷。


朝の散歩では、富士山がうっすらと白い冠をかぶっていた。

さすがに半袖では寒く感じたが、
お茶の実を見つけたら、
110927_06390001
猿のようにほじくりまくり、熱くなった。
110927_06400001


昼前、立川駅の「おでんそば」が目に留まり、途中下車。
110927_11020001


寒い冬以外では、決して旨いと感じたこともない蕎麦だが、つい、食べたくなった。

中央線ではなく、青梅線ホームで食べたい。。。そんな衝動に駆られ、ホームの階段を上がる。


おでんそばの種類は、さつま揚げ・がんもどき・煮玉子の3種類。
110927_10480002

「はい、お待ちど。」と傍に出される調味料は、
七味ではなく、
洋辛し。
110927_10500001

…そりゃあ、そうだよなぁ
 
「おでんそば」なんだから。(笑)

食べながら、ロコの「おでんそば」の歌が頭の中をグルグルと回った。(笑)

すっかり楽しい気分になって出社したのであった。


【お店情報】
店名:燗酒屋
住所:杉並区阿佐谷北2-3-3

| | コメント (10) | トラックバック (0)

悔いなし

水元公園に、葛飾区内の消防団が集結した。
110925_12200004
我らの分団は、上空に放水する係り。

消防車も来れないという設定で、水を溜め込んだミキサー車が給水に駆けつける。
110925_14490001

その水を使っての一斉放水。
110925_15070002

この模様は「おはよう日本」で全国オンエアー!


じつは、先日の台風で公園内の大きな木々が折られていた。

放射能測定器を持っている仲間が測定した所、

検査結果は0.56マイクロシーベルト程。
110925_09200002
かなり高い数値らしいが、
今更、足掻いても仕方がない。

与えられた運命の中で、
楽しく・濃く・悔いのないように生きるのみ!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

やりました!

やりました!
我が「上千葉フレンズ」(葛飾ソフトボールチーム)が
P1580923 P1580932

なんと
P1580926

葛飾代表として、
都大会出場決定っ!!
P1580934


やってくれるぜ、こいつら!!
P1580962



去年までは、ボールを捕ることすら出来なかったこいつらが。
仲間を助け、果敢に向かい、楽しんでいる!
P1580958_2


バンドが苦手な仲間にはバンドを教え、苦しい時にはタイムを取り、怖くても歯をくいしばって向かい、
P1580963

みんな、みんな、地域の大切な「宝」だ


こんなにも早く成長しやがって・・・、
もう、もう、目頭が熱くなって、
前が見にくくてしょうがないじゃないか、ちくしょーっ!


今後の練習をさらに強化するために、
ウクレレ用に伸ばしていた爪も切りました。
110924_07450001 110924_07500001 


…ということで、その晩も「やまろく」で祝杯です♪
110913_18140001


お前らの おかげで呑める酒は、「子蔵」。
110913_18310001

店長の実家で作っている酒だ。

店内のテレビで相撲を見ながら、チビチビとやる。


肴は、真っ赤な馬刺をニンニク醤油にチョンと付けて。
110923_17250001

サンマの刺身は、薄いピンク色で。
110913_18260001

ありがとう、フレンズ今日の酒も旨かった♪


【お店情報】
店名:やまろく
住所:葛飾区お花茶屋1-23-12
TEL:03-3690-8069

| | コメント (8) | トラックバック (0)

龍宮城

夕刻17時前。
横断歩道先の、こんな古ぼけた店構えの前に人だかりが。
110916_16590001

17時キッカリにならないと、決して開くことのない店の扉。
開店と共に、一斉に人が店内に流れ込む。

長いカウンターには、ところ狭しと、様々な肴が大皿に盛られている。
110916_17460001  


外観とは違って、店内では
イケメン店員2人と、美人なお姉さん一人が
割烹姿でカウンター内を忙しそうに動き回る。


・・・まるで。。。
竜宮城みた~~いっ!



もともと、お魚屋さんだったらしく、肴類はお見事!!

カウンター上の、「これも食べたい!」「あれも食べたい」
110916_17020001

隣の人が食べているのを見ると、「そいつも食いたいっ!!」と
ついつい、つまみながら呑みもすすんでしまった。


【お店情報】
店名:笹新
住所:東京都中央区日本橋人形町2-20-3
TEL:03-3668-2456

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風の日

その日、14時から仕入先3社と打合せの日だった。
台風の状況によっては、打合せを順延しようとしたが、
仕入先の1社が「どうしても本日行いたい」というので、
「11時の時点でどうするのか判断させて戴きます。」と回答。

会社近くの川の水位、台風の位置をネットで確認しながら、開催時間を1時間早め、40分で打合せを終えた。

打合せ後、ネットで台風の位置を確認し、各地のライブカメラで風雨を確認する。

小生:「やばいなー。この速度だと、ちょうど帰宅ラッシュ時はパニック状態になるなぁ」
課長:「どうしたら良いんだ?」
小生:「こいつとこいつは遠いんで、今すぐ帰すべきです。
こいつは障害が有るんで、災害情報を取りにくいんで、今すぐ帰らせるべきです」

みんなを帰らせた後、小生も17時に会社を出る。

東京駅は予想通り、ごった返していた。

駅では、「新幹線、在来線ともに、すべて運休をしております。振替輸送をしています」
とアナウンスされていた。

京浜東北線は海近くを通るので、電車が止まっているのは判る。

しかし・・・、
なぜ、川も渡らない山手線が止まっている??
山手線が止まっているのは想定外だった。

ホーム駅員の説明:「恵比寿-目黒間で、線路にお客様が歩いているようで、只今、駅員が安全確認中です」

・・・ならば、10分以内に動き出すだろう。。

電車の中の車掌の説明は、「大塚駅で線路に障害物がある為、取り除いています」

・・・あれ?? なんか、説明が食い違ってねーか!?

ホームの駅員は しきりに、線路を歩いている人のことをアナウンスしているし。。
しかも、30分経っても、電車が動く気配がない。

ホームの駅員アナウンス:「もう一人、線路で歩いているようです。運行再開まで時間がかかる見込みです。」

・・・これ以上、待ってらんないと思い、とりあえず振替切符を貰って、
地下鉄丸の内線にて、銀座に向かう事にした。

駅の電光掲示板は、真っ黒に消灯されて、
もはや、情報は駅のアナウンスと自分の勘だけ。

しかし、丸の内線は入場規制で、

これまた30分以上もの長蛇の列。(><)

どこが改札口なのか? 一体、これは何の列なのかも判らない状態。

改札口までたどり着くと、
改札の机の上に「筆談あります」という紙が。
こんなポスターを見たのは、丸の内線東京駅改札だけ。

折角、聴覚障害者用の良い取り組みなのに、
もっと見やすく判りやすく案内すれば良いのに。。。



とりあえず、銀座駅で銀座線に乗り換え新橋へ。

避難所 兼 詰め所である「うさぎ」で、気を入れる。

うさぎ避難所へ初めて来た、というマッサージ師に、指をマッサージしてもらう。

マッサージ師:「マッサージは気を入れる、と言われますが、
               
気が病むと『病気』となり、
             気が元に戻ると『元気』となります。」

小生:「お前、言いこというなぁ!元気になったよ!!」


電車も動き出し、元気になったところで、

20:00 山の手線で上野に向かう。

20:30 京成電車上野駅では、溢れんばかりの人が、階段や地べたに座り込んでいる。

駅でライブでもやっているのか?
なんで、こんなことになっているのか?

しかも、今しがたに座り込んだという顔つきでは無い。
みんな脱力感の表情だ。

小生:「何があったんですか?」
駅員:「台風の影響で」
小生:「んなことは、わかってるわ!(-゛-メ) 何故、電車が来ない?」
駅員:「台風でダイヤが乱れてますんで」

・・・説明になっていない。(-_-X)

小生:「どうしてダイヤが乱れているんだ?!」
駅員:「申し訳有りません」

これ以上、こいつに聞くのは無駄だと判断。

小生:「東武線は動いているのか?」

駅員、PCで『駅スパート』をみている。
小生ココロの声:(…おい、おい、駅スパートは精算ソフトだろ。。。
     そんなんじゃ、調べられないだろ!!)

駅員:「動いています!」

小生ココロの声:(・・うそばっか!!)

小生:「切符をくれ。」
駅員:「はい」

とりあえず、「どこへでも切符」を貰い、

20:50 浅草から歩く覚悟で、地下鉄銀座線で浅草へ向かう。
21:00 東武線が動き始めていたので、京成とコネクトする牛田駅に向かう。
21:15 牛田駅のマックで腹ごしらえをしていると、京成スカイライナーが動き出していた。
荒川を渡る時、綾瀬川は今にも溢れ出しそうだった。

22:00 東京消防庁から「水防第一非常配備体勢」が発令された。

長い、長い、夜になった。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

防災訓練のテーマは「絆」

この日は、数ヶ月前から準備をしていた「防災訓練」の日。

今までの防災訓練では、実践にそくしていないなー。。と思っていたので、
「すぐに役立つ情報」だけを、じっちゃん・ばっちゃん達に伝えたいと思った。

初めての取り組みばかりなので、他の役員たちに事前説明するのに時間をかけた。

これだけ、事前準備したのだから、雨で中止なんて許せんっ!
台風で中止になるケースも想定していたが、
(小生は晴れ男なので、さほど心配していなかったが)
朝から「晴れ」sun!ヽ(´▽`)/

訓練のテーマは「絆」。

訓練では、
いかに楽しく覚えて貰えるかが、大事。
いかに身近なモノで対応するかが、大事。
いかに金をかけないかが、大事。

まず参加者に見てもらった映像は3つ。

1つ目は、海外メディアが報じた「津波ニュース」



国内メディアが報じた「津波ニュース」



被災者が撮影した「津波現場」

特に、3つ目の映像は、何度見ても胸が苦しくなる。
言葉を失う。。


3つのVTRを見せた後、

小生:「311の地震・津波災害、 夏には、和歌山・奈良の台風災害、和歌山・奈良については、明日には、もしかしたら、町がまるごと埋まってしまうかもしれません。

今年は、水災害が続いています。
年末恒例の、清水寺住職が書く今年の一文字は、水災に関する文字かもしれません。
私的には、災害から立ち向かう『絆』を今年の一文字にして欲しいと思います。」

・・・とまぁ、強引に、今回のテーマである『絆』に持っていった。

参加者の目的・気持ちが1つになったところで、

火災時に助けを呼ぶ「119番通報」練習
P1580869

町会の消火ポンプを使って、水害時の排水訓練。
ジッちゃん・バッちゃんたちに率先して体験してもらいます。
P1580873

毛布を使って、担架を作ったり、
P1580894_2


漫画雑誌を使ってジャッキアップし、瓦礫の下に挟まった火とを助けたり、ゴミ袋を使って、水で土嚢を作ったり・・・と色々とみんなで体験しました!


子ども達には、アルファー米を使って、「五平餅」と「ゴマ団子」を作ってもらいました。
P1580883

P1580871


おかげで、食事の準備も整い・・・、
P1580899

「さぁ、本日最後の訓練は、『避難食を食べる』という訓練です。
テント下の『堀切の間』の方へ!!」

じっちゃん・ばっちゃん、おとっちゃん・おっかちゃん、お子さん、消防署員、警察署員も含めて、みんなで食べました。
P1580904 P1580905 

町のハザードに気付いたり、逃げ場所を探したり、
老若男女で昼飯を作って食べたり、
災害に立ち向かう「絆」を深めた。

面白そうな訓練だな、と思ってくれた方は、小生の企画書(919.xls)を参考にしてみてネ。
「919.xls」をダウンロード

ところで、「絆」という字は、なぜ「糸」へんに「半分」なんだろう?? むしろ、「糸」へんに「重ねる」の方が、イメージに合うんだけどなー。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

月火水木木金金

まさにこんなタイトルな感じで呑み続けた1週間。

(ロシア民謡にのせて)
ララ・ララララ、ララララ、ラララ~
ララ、ララララ・ラーラーラーー♪

月曜日は、残業で呑んで~
火曜日は、消防仲間と呑んで~
水曜日は、メーカーの美人と呑んで~
木曜日は、地元で呑んで~
金曜日は、うさぎで呑んで~

土曜日は、鉢洗いで呑んでぇ
日曜日は、フレンズが勝って祝賀会♪
月曜は、敬老で呑んで~♪♪♪

ララララララ、ララララ・ラララ~~、ララ・ララララ、うううう、ラララ~♪


・・・ 一週間って、早いなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

もやもや

このマーク、標識だけでなく、ついに、ホームにまで表示され始めた。。
110915_18570001_2
この案件については、もやもやのまま、未解決案件なので、思い切って再び上野駅員に聞いてみた。

小生:「ホームにあるこのマークはなんなんだね?」

駅員:「え~っ!なんて説明したらいいかなぁ」
小生:「山手線と京浜東北線ぐらいなんだよね、見るのは。」
駅員:「いや、常磐線にもあるんですよ」
小生:「ふ~ん。。…で、何なの?

駅員:「お客さんには関係なくて、乗務員とか駅員が見るもので。。。」
小生:「ホームにあるのに?」
駅員「まぁ、これ以上はどうのっていうマークで。。わぁ、なんて説明したらいいんだろ~っ!?」

…じぇんじぇん、判らんのだ(Θ_Θ)

小生:「ホームの真ん中っていうこと?」
駅員:「・・・まぁ、そんなとこかなあ」

…もう、この人に聞いても時間の無駄の気がした。

またまた、もやもや継続なのだ。

さて、
「もやもや」と言えば、最近、「スカイツリーの もやもや」で天気が判るのだ!
てっぺんがキリッ!と見える日は快晴。

白く もやもや、 って している日には雨。
黒く もやもや、 って いう日には激しい風雨。
P1580726

…スカイツリーで天気が解るなんて、
葛飾も大都会だなあ。(笑)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

それぞれに意味がある

我が町会はジッちゃんバッチャンが多いので、お祭りの時、大人神輿は出さずに、中神輿と子ども神輿のみ出陣。

年に一回のお祭りなんで、神輿飾りのやり方は長老任せだったが、その長老もそろそろ、歳と共になかなか来られなくなってきた。

となると、記憶と写真だけが頼りだ。

神輿の紐の結び方は過去、ビデオに納めているから確認も早い。

しかし、あれっ!?

P1580764
小生:「おいおい、それ 何か変だぞ。」
先輩ケンさん:「あっ! 楔が上下逆だよ!」

組立担当:「でも、外すとき、この方がラクですよ」
先輩ケンさん:「ダメだ、ダメだ。直せ、直せ」


 楔が逆だと、柱が折れてしまうのだ。

案の定、楔を直さないで出発した子ども神輿は、途中で折れてしまった。


一同:「午後は子ども神輿やめるか」
     (ドヨ~~ん。。。)

職人Bさん:「棒の間に真鍮を埋め込んで補強すれば大丈夫だ。」
小生:「そんな時間は無いでしょ。棒の縦横を入れ替えて出来ないか?」
一同:「やってみよう!」

ドリルを持ってきて大手術が始まった。
P1580798

子ども達が怪我をしないように、仕上げのやすりをかけて、指先でチェック!
P1580804

さすが職人の町。
休憩時間の間に、見事に復活!!!


P1580770

暑い中、子ども神輿が町を練り歩く。
P1580791  P1580793

しかし、屋台の前は、たこ焼き・焼き肉・焼きそば・射的に金魚すくい…と誘惑だらけだ。

屋台の脇を通過する時は、ガキどもは夜の下見でよそ見ばかり。。

小生:「ワッショイっ!おらおらぁ~っ、脇見するなあ~ッ、転ぶぞー、ワッショイっ!!」

しかし、かくいう小生も、途中や境内の美人主婦に目を奪われ。。coldsweats01
P1580799 P1580772 
小生:「ワッショ。。。catface」…
今度は小生がよそ見で、ナントも情けない。。


無事、御霊を入れて神酒所に戻ると、お待ちかねの「かき氷」が待っている。

かき氷の刃は、職人ケンさんが研いでくれるから、フワフワの綿雪のようなかき氷となる。

P1580775 P1580777 
暑かったので、かき氷は飛ぶように完食。
P1580776

来週は、防災訓練だ♪
またまた遊ぶヨン♪
P1580806

| | コメント (8) | トラックバック (1)

Yシャツで手を拭く。。

朝の出勤はいつもギリギリ出社。

東京駅を出て、大通りに出たら、若いOLさんが2人とおっさん1人が、道路にしゃがみ込んでいる。

「OLさんが短いスカートでそんなにしゃがんでいたら、パンツ見えちゃうじゃん♪」と覗き込むと、


なんと!!

・・OLさんの一人が頭から血が流れているじゃないか!!

なぜ、みんなスルーして通り過ぎて行っちゃうんだ!?

小生:「どうした!?」
付き添っているOL:「車にぶつかったみたいで倒れていたんで。。」
小生:「救急車、呼んだか!?」
おっさん:「呼びました」
小生:「あんたは第一発見者か!?」
おっさん:「いえ。」
小生:「何分に電話した?」
おっさん:「50分・・・頃です。」

時計を見ると55分。

7分以内だから、あと2分以内に到着するはずだ。

よく見りゃ、うずくまっているOLは、ポケットティッシュで頭を押さえている。
・・・おいおい、鼻血じゃないんだから。。

仕方がない、今日の手抜いはお気に入りの「目玉オヤジ手拭い」だったが、包帯代わりに彼女の頭に巻く。

おっさん:「三角巾とかが有ればいいんですけど。。それに、綺麗なのじゃないと。。」

小生:「今日はまだ使っていないし、きれいだ!!」

よく見りゃ、彼女の首の周りから胸元にも血が付着している。


小生:「ちょっと圧迫するぞ。 もうすぐ、救急車来るから。」

  ・
  ・
  ・
 (後略)

救急隊に彼女をトスし、
会社に着いて、血がついた手をトイレで洗って拭こうとしたとき、

 「あっ・・・!!」


ポッケに手拭いが無いことにハタと気付いた。。

仕方が無く、ワイシャツの後ろで手を拭いた。(・・・子どもかっ!)

| | コメント (17) | トラックバック (2)

夏の種と秋の華

夏に楽しませてくれた花が種となり、
おじぎ草の花たちが秋の訪れを感じさせてくれる。
P1580759
そんな時期になってきた。
最後の夏と始まる秋の境で、これから始まる数々の祭りがタノシミだ。


そんな祭りの季節を前に、身体の調整のため、血圧の薬をもらいに通院。

健康診断の結果、今回から新たな薬も増えた。
薬の説明を受けたが忘れた。


病院で楽しいのは、待合室での読書。

この日は、『今日の料理』を読破!

「お豆腐を使ったレシピ」が面白かったので、自宅で作ってみた。

一品目は、「豆腐もずくサラダ」。

豆腐ともずくの柔らかさと、長芋とキュウリのコリコリした舌触り感が調和して、なかなかヨイよ。


【4人分の材料】
・絹ごし豆腐 1/2丁、きゅうり 1/2本、長芋 1/4本、
 もずく 3人分、お酢:砂糖:塩=1:2:ホンの気持ち

【下ごしらえ】
きゅうりと長芋は5mm正方形に、豆腐は1cm正方形にカット。
P1580733

カットしたきゅうりと長芋は15%塩水に15分間漬けておく。
その後は水洗いし、酢に漬ける。

【作り方】
もずくに、お酢+砂糖+塩を入れる。
そこに豆腐を乗せる。そして、きゅうりと長芋を入れて完成。
P1580497


二品目は、フライパンで作る「豆腐のすき焼き」

【4人分の材料】
木綿豆腐 1丁、長ネギ 1本、もやし 1袋、バラ肉 好きなだけ

【下ごしらえ】
長ネギは門松切り、豆腐は拍子木切り


【作り方】
フライパンに油をひいて、長ネギがこんがりするまで焼く。
P1580732
サラダ油にねぎの香りがついたら、そのままバラ肉を炒める。
肉に火が通ったら、もやしで増量。
P1580734_2 P1580735_2 

もやしがシンナリしたら、拍子木の形にカットした豆腐を入れて、醤油+砂糖+出汁(すき焼きのタレでも可)で、豆腐に色が付くまで煮込む。
P1580743

三品目は、「半生タラコと炒り卵ご飯」

【4人分の材料】
タラコ2個、卵2個、米2合半、酒

【下ごしらえ】
米を炊くときに、酒を入れて、多少パサパサ感に炊く。
タラコはオーブンで表面だけを焼く感じの半生状態にし、1cm幅に切る。

【作り方】
ご飯が炊き上がったら、溶いた生卵+醤油をジャーに垂れ流し、15分ほど余熱で蒸らす。
P1580742
蒸らしたら、カットしたタラコをジャーにぶっ込み、杓文字で切るようにかき混ぜる。


・・・3品とも、予想通り、美味しかった。
30分もあれば3品出来る美味しい料理である。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

元気で呑気

夕刻、携帯に「高級ブドウが有るんだけどいるかい?」と呑み仲間のTちゃんから電話が入る。

小生ココロの声:(ワインの新作かなぁ?)

小生「欲しい、欲しいっ!」

Tちゃん「じゃあ、今夜行きますよ」

待ち合わせ場所は地元の呑み屋「のんき」。


まずは「タンテキ」。
110905_19560001
ミディアムな感じで、口の中で溶ろけ~る♪

「ハツ」はフワフワな柔らかさなのに、キラキラしているし♪
110905_20070001
そんな美食焼き鳥の「のんき」はいつも満員。
なのに、珍しく一瞬、我々2人の貸切状態になった。(ホンの数分だけだけど)
110905_20080001
その間、美人なお姉さんに「タンテキ」の名前の由来を聞く。

お姉さん:「じゃあ、三択ですよ。1番:タンがステキ、2番:タンをテキトウに焼いた、3番:タンのビブテキ。」

我々:「え゛~っ!、むずいなぁ~っっ(!!笑)」

…そんな話をしていたら、あっという間に客席は満パンに。

今宵も元気な茗荷とハイボールだった。
110905_19510001  110905_20010001

【お店情報】
店名:呑んき
住所:東京都葛飾区堀切5-20-15
Tel:03-3601-4052

| | コメント (8) | トラックバック (0)

罪悪感

チアガールは、倉科かな風の「目」・「鼻」・「ボディー」。
…しいて言うなら、ちょっとだけパーツの配置バランスが違うだけ。
110904_07250001
美人チアガール達が、作って持ち寄った食事に誘ってくれた。

お料理は、ガッツリ肉系が山盛りに。
110904_19210001  110904_19260001
梅干しも自家製だし。若いのに偉いよなぁ。

それに、これ以上、小生にスタミナ・精力を付けさせてどうする!?

チアガールのダーリンからは、単身赴任先からメールが次々と送られてくるが、

返信どころか、チアガールは見もしないので、可哀想になって、
小生が代わりに遠く離れたダーリンへ返信しておいた。
「奥さんは預かった」と。

ダーリンのお土産でもある「九州の焼酎」を空けて呑み続けていると、なんだか罪悪感に包まれた長い夜だった。
110904_19280001

| | コメント (4) | トラックバック (1)

仕事のウジ

ここんとこ、ウジのように湧いてくる仕事で残業の日々だ。

さすがに、20時を過ぎると集中もダレてくる。。

DM発送の段取りをイケメンNクンとしていたら
Nクン:一緒にソープ嬢も贈っておきますか?

小生:「えっ!?ソープ嬢?! …だ、誰宛に!?」
Nクン:「いえ、皆さんに。」
小生:「あのさぁ、・・それ、俺にも贈って欲しいんだけど。」
Nクン:「あっ、チェックしてくださるんですか、すぐ送ります。」
小生:「エッ (//▽//)???
 ま、まぁ、・・・一応チェックしないとな。。
heart04(シドロモドロ)」

贈られてきたのは




……『送付状』

小生:「……。」down

『ソープ嬢』『送付状』とを聞き間違えていたとは言えず、
静かにカレの原稿に赤を入れた。

すると、Nクンが今度は、
ボクのチンコがっ、ボクのチンコが無いっっ!
呟きながら、慌てている。

小生:「何を言ってんだ、そこにアルだろう。。」
Nクン:「ど、どこですか!?」

…慌てふためいて、
全っく、、美人OL達の前でふしだらこの上ない。。┐( ̄ヘ ̄)┌



しかし、これまた、小生の聞き間違えで、
彼は『奥野ちい子』さん宛の請求書のラベルを探していたのだった。。

お客様に、『近藤向』(コンドーム買う)とか『鎗田伊代』(やりたいよ)とかが居なくてヨカッタサ。

そんな、うだうだ時間が過ぎていると、隣りのシマで残業している社員が課長に叱られていた。

課長:「なかなか終わらないのは痴漢の問題だけか?」

一瞬ドキッheart01としたが、

・・・はいはい、それは、
『時間の問題』の聞き間違え、だと気付けた私はヨイ子。confident

しかも、
課長:「それは、問題でしょ。」というフリに
小生:「そうだな。」と話を合わせられる小生は、オトナ。confident

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »