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有り得なかった光景(その2)

山の道は30年前とほとんど変わっていなかった。
 
なんの標識も無いのだが、大学の駐車場までは記憶だけで行くことが出来た。
「こんなところに、こんなきれいなコスモス畑が有ったのかぁ。。」
変わるわけない風景なのに、
当時目も触れなかった花や自然を見てしまうのは、自分の意識が変わった証拠なんだろーなぁ。。
 
 
学内に行ってみると、日曜日なので学生の姿は少ないものの、
当時と比べると、かーなーりー華やかになっているように見えた!
 
 
それは、当時音を出す道具は『メガホン』だったのに対し、
今やサックスやスピーカーに変わり・・・
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生協の書籍コーナーでは、当時、『専門書』ばかりだったのに対し、
今や華やかな『ファッション誌』や、いかにも小生が食いつきそうな『マンガ』まで!!
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女学生たちの服装も、ジャージとオーバーオールが主流だった当時のファッションに比べ、
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海風にひるがえるミニスカートに変わり♪
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あ”~~、キャンパスで1日を過ごしてみてぇえええっ!!
 
校舎は、多少の配置換えや新校舎が出来たものの、懐かしくって、
カメラをパチパチ。。
 
小生:「どうせなら全員で写ろうや! お嬢さん、写真撮ってくれないかなぁ。」
女学生:「いいですよ」 (カシャッ)
仲間A:「俺のカメラでも撮ってくれないかなぁ」
女学生:「はい。」 (カシャッ)
仲間B:「あ、私のカメラでもお願いできますか」
女学生:「はい。」(カシャ) 「こんなんでいいですか?」
仲間B:「あれっ?写ってないよ。」
女学生:「えっ?!」
小生:「私は忙しんだから困るわ、と言え。」
女学生:「スミマセンっ!!!忙しいのに。。」
小生:「いやいや、忙しいのはキミだろ。。俺らは・・暇だ!」
女学生:「スミマセン、すぐに撮りなおします!」(カシャ)
我々:「ありがとう♪」
女学生:「いいえ、ごゆっくり。」
 
なかなか、できた子だ♪
 
2m程歩くと、・・・
 
仲間C:「この角度からの校舎もいいな!」
仲間D:「よし、じゃ、ここでも記念撮影しようっ!」
小生:「お嬢さん、シャッター押してくれないかなぁ」
別の女学生:「はい。」(カシャ)
仲間B:「俺のカメラでもお願いできないか?」
別の女学生:「はい。」(カシャ)
仲間A・E:「私のでもお願いします。」
小生:「1枚撮ったら、メールで送ればいいじゃんか」
仲間A・E:「いや、メールを使っていない!」(キッパリ)
 
 
数メートル歩けば・・
仲間B:グランドを背景に記念撮影しようや。」
 
 
 
・・・・こんな撮影会が、数メートル間隔でエンドレスに。。。
 
女学生さんがたよ、こんなオッサンたちに、ご協力、ありがとう。。
すっかり、堪能させていただいたよ♪
 

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