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2013年6月

Super Moon

小生:「月がすげえデカかったよ! 明日はスーパームーンだな」

娘:「大きいの?」
小生:「そりゃぁ、デカいよ!!」
娘:「ふーーーん。」
・・・という土曜日だった。
日曜日、晴れるかと思ったら、夕方からの、雨。

小生:「残念だったな。」
娘:「明日は小さいの?」
小生:「最高にデカくはないが、いつもよりは大きいぞ」
娘:「ふーーーーん」
・・・そして、今夜。
娘:「見た?」
小生:「ああ、でかかったぞ」
娘:「見るっ!」
娘;「小さいじゃん!」
小生:「いつもよりは大きいぞ。」
娘:「だって、写真で見るのはもっと大きいじゃん」
小生:「あれは写真だからだ。」
娘:「じゃぁ、写真なら大きくなるの?」
小生:「その通りだ。ほれっ!」

 
しかし、ビデオモードになっていて、
謎の飛行物体みたいになっちゃった。(笑)


気を取り直して、撮り直したものの・・・


小生:「おいおい、写真モードじゃないじゃん!」

まぁ、写真だと、こんな感じでしたけどね!( ´ ▽ ` )ノ
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出来なかった。

この1週間、怒り収まらず、個人攻撃を書きなぐってしまいそうだったので、一切ブログから離れていました。

ようやく自分の気持ちの中で整理が付いてきたので、やはり、このブログは小生の日記なので、忘れないように書き留めることにする。
 
それは、1月位から準備や段取りを重ねてきたことだった。
 
この町には、腕のたつ職人たちが沢山いる。
いかし、高齢化が進み、どの町会も「若いもんが入って来ねえ」とボヤいている。
 
若もんが居ないわけではない。
若者を受け入れる環境を用意していないだけなのだ。
 
町を活性化するためには、若者が中心になって老若男女が楽しめるイベントが必要なのだ。
とは言え、そういう若者を掘り出すことがまずは必要。
それは、マスコミも飛びつきたいような楽しく、美しいものであること。
・・・それが『灯明』だと、昨年思ったのだった。
(昨年の灯明の記事はコチラ
 
今年1月から、それを実現させるために、所属団体のメンバー、国、区と調整をしてきた。
なぜなら、一人だけでやっても、町の財産にはならないと思ったからだ。

この地域で、初めてやることなので、誰もが見たことのない『灯明』なので、説明には時間がかかった。

どんだけ一緒に酒を呑んで話をしたことか。。

「とりあえず金は1万円しか出せないがやってみろ」というところまで辿り付き、急ピッチで話が展開していった。

それから2ヶ月の間、災害ボランティア団体のプラスアーツさん、博多の灯明師の尾形さんからも「おやっさんが立ち上げるなら、支援するよ!」と沢山の蝋燭を譲っていただいた。

そんなみんなの気持ちを背中に抱え、何としても成功させたかった。
町で見に来れない人のためにも、TVで見てもらえるよう、報道にも協力を仰いだ。

こんな絵を描ける手順だった。
Photo

綿密な計画をたて、イベント当日。


TVの天気予報は雷雨。葛飾区のピンポイント予報では曇り。
じいさんたちは、朝6時のTVでの天気予報を信じてしまって中止となってしまった。

もともと、このイベントは雨天時中止としていたのだが、梅雨時の天気は変わりやすい。
12時まで予報を見て判断する打ち合わせだったはず。
こんなに晴れているのにーーっ!!
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話が違うじゃねーかっ!!

いくら掛け合っても「中止だ」の一点張り。

そこで、急遽、町の人が集まる他の日にイベント日程を変更した。
もちろん、変更にあたっての手続きは踏んだ。
変更日が平日の為、ボランティアスタッフを集めるのは容易ではなかった。

もしもスタッフの人数が集まらないことも懸念して、土日の内に土手で一人準備した。
夜は夜で、呑み歩きスタッフを集めた。
しっかし、月曜の朝、「金曜日も中止だ」の電話。
理由を聞いてもシックリ来ない。しつこく聞くと電話を切られた。
さすがに、堪忍袋がブッチーーンと切れた。


怒ってばかりいても仕方がない、巻き込んでいる人達に先ずは連絡だ。
月曜日は昼過ぎまで、謝りの電話にくれた。
午後からは土手に行って、事前準備していた道具を3時間かけて撤収し、情けなくて仕方がなかった。
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今回の葛飾灯明は中止になってしまったけれど、小生のココロの灯はどんなに踏みつけられても消えはしない。

今回の葛飾灯明は中止になってしまったが、「やってみようよ!」と言ってくれ始めた新たな仲間が幾つか出てきた。
今回の葛飾灯明は中止になってしまったが、「新たな葛飾灯明」がこの町で生まれ始めてきた。


何もしないでいても、町は何も困らない。町とはそんなものだ。
しかし、何もしなければ、町はつまらない場所になっていく。
やらないで後悔するよりも、やって後悔する方が、前に進める。


ホントは、スカイツリーが足元から見えるこの場所で、千個の灯りを使って、町のみんなで花菖蒲を描きたかった。
Ncm_2658

小生の夢は、「東京で天の川を観たい」ということ。
しかし、それは大災害で都内が大停電にならない限り、夢は実現しないと思っている。
なので、とある一日の1時間だけ、葛飾区・荒川区・墨田区・足立区・台東区の下町5区内だけで灯明を見るために、電気の明かりを80%節電し、
「上を見上げれば満点の星空、そして地面を見下ろせば満点の灯明」ってことが実現できたらなぁ。。


まだまだ小生はじいさんから心底から信用されていないことを肌で感じたこと、
今回の反省は、「ヤツならやるから」と信用してもらえる間柄が出来ていなかったということなんだなぁ。。

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警備の一日

「♪ボクら、陽気な消防団~♪」

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この日も、朝から、軽快パトロール♪
  (「警戒」じゃないんかいっ!!)
 
駅前大通りも封鎖し・・・
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さぁ、パレードの始まりデーーーす!

色んな「レア・キャラ」が・・・!(笑)
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ピーポーくん、『踊る大捜査線』以来だから久々だなぁぁ。。。

自衛隊のユル・キャラ、『トーチくん』も登場!
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腹もでかいが、顔、デカっ!!
遠いのに、


ものすごく ド・アップに感じる!(笑)
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葛飾区のゆるキャラたちも勢揃いしてきた。
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そんな中、「ほりキリン」と「トーチくん」がニアミスに。。
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小生:「ほりキリン、敬礼っ!!」
ほりキリン:「ビしっ (^-^)ゝ”!」
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なんと、 ノリのいい、ほりキリン!! (≧∇≦)b
オイオイ、誰だぁ~、
 ヾ(・∀・;)中に入ってんのは~(笑)
 
団長:「我々、消防からも『キュータくん』を出すべきだったかな?」
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我々:「あの、パーマンみたいなキャラですねー。
 ・・・
でも、誰が入るんですか?!」
団長:「。。。ま、、そうだナ、ハハハ。」


なんせ、歩き回っているだけで汗グッショリなんだから、
キュータくんなんかに入ったら・・・痩せちゃう♪
 
我々、警備の任務は、「熱中症で倒れている人がいないか」・「パレードのスムーズな進行」・「町に異変がないか」・「狭い道での交通安全」などだが、
 
 
実際の警備の1日と言えば・・・
見知らぬ兄さん:「駐車場はどこにあるの?」
小生ココロの声:(「有るの?」じゃなく、「有るのですか?」だろ!!)
小生:「あっちの方向に行けば土手の駐車場がありますよ」
バッチャン:「バスで小岩に行きたいんだけど、どこにバス停があるの?」
小生:「あなたの恋わ(小岩)、ガード下にありますよ」
奥さま方:「美味しいお蕎麦屋さんってどこかしら?」
おじさん:「パレードはどこで見るのが一番いい?」
 ・
 ・
などなど、平和なもんです♪
 
小生がこの日タノシミにしていたのは、新体操をしていた地元アクロバット美人アスリートG-Rocketsの路上パフォーマンス♪

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こんな素晴らしいパフォーマンスを路上で
間近に見ることができるのは、なんとも贅沢な限りです♪

そして、
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子どもから大人まで沢山の、町のみんなの踊りが見られるのも
この日のタノシミなんです♪
なんと、歌手の祥子ちゃんや、加山雄三さんまで会えちゃって、HAPPYな一日でした!!!
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フルフルな6月

葛飾で6月、といえば

町中での菖蒲祭り!
約1ヶ月間も続く、ロングでビッグなイベントです。
この日も、早朝6時からの野球練習を終え、
その後8時半からは、屋台で出すパインとキュウリの1本漬けの仕込みをしている美しい奥様方と合流しては、つまみ食いで朝食を済ませ・・・
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小生の役割分担である「お祭りの警備」へ出動し、
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こんな路地裏の進入路を塞いでは、
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人気赤マル急上昇の「ほりキリン」のガードマンをし、
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・・・意外と子どもたちに大人気なんだなぁ、「ほりキリン」。
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その後、荒川土手の菖蒲田へも警備に行き、
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そして・・・再び、姐さんが奏でるお琴に引き寄せられる♪
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お姐さんが見ているお琴の楽譜って、どんなんだろー??と思って覗いてみたら、
なんと!!和太鼓の楽譜よりもムズイ~っ!!
こんな楽譜が解かるなんて、すげえよ、姐さんっ!
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夕方、テントも片付けてからの、他人の家に上がり込んでの、その日の打ち上げ。
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シッポリと、日は暮れていくのであった。

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コンナ長いSunset

ウクレレの練習をしているのに、待ってましたとばかりに、
「遊んで、遊んで!」とやってくる愛犬hana。
「待ってろ!」と言うと、
セロ弾きのゴーシュのような下手くそな演奏を
ジーーーッと(´・ω・`) 聴いて待っていてくれる。
 
・・・そんな、優しい観客、なんで。

 
師匠の演奏はコチラ
(こんな長いサンセットだったのかぁ。。)

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