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2013年9月

青いカニ

涼しくなってきたので、千葉の海と山へ行ってきた。

近所のチビッ子たちとも一緒なので、のんびりとしたキャンプ。
時間は、たーーーっぷり有ったので、まずは、滝があるという川へ。
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持ってきたカヌーの乗り方を子どもたちに教えたら、
・・・ヤツラの上達は早いね!!
全身ずぶぬれで、服も脱ぎ捨て、裸族化し、
気分は すっかり、トム・ソーヤ!!
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滝の音を聞きながら、水遊びをするっていうのも、気持ちがいいね。
昼も過ぎて、腹が減ってきたので、竹藪へ移動し、寝床を作り、
竹で遊ぶ。
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竹藪なので、竹はふんだんにある!!
だらだらと、酒を呑みながら、
サンマを焼いたり、肉を焼いたり。。
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あっという間に、あたりは暗闇になり、
結構いい感じの、竹やぶ間接照明♪
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息子にも竹切りを手伝わせ、
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切り出した竹の中に、ロウソクを入れて懐中電灯を作ったり、
(結構、長時間にわたり灯りが持続することがわかった♪)
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炙って、湯呑を作ったり、
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・・・んが、
まだ19時!!

都会にいると24時までだって明るくて、動いているのに
山の中に入ると、ホントに真っ暗!!
・・・これが、普通の「生き物が過ごす時間」なのだなぁー。。と思うよ。


翌日は、海へ行き、
みんなで釣り。
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何が釣れるかはオタノシミ。

小生は、そんな子どもたちを見ながら、ウクレレ練習♪
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2時間も釣っていたら、
・・・結構、大漁でした!!!
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子どもたちは釣竿で何故か、
カニまで釣っていました!!
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子ども:「青いカニだから、高く売れるかなぁ?」
小生:「茹でたら真っ赤になるから、100円くらいかな?」
子ども:「ええ~っ?!そんなチョット?」
小生:「んなトコロだろよ。」
案の定、茹でたら、真っ赤でした!
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身も無いので、出し汁として飲みました!
・・・これまた、酒に合う。。( ´ ▽ ` )ノ

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今年の流行語大賞

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久々に、行きつけ1号店へ。
1人呑みでカウンターに座っているのだが、次々と知った顔ぶれが扉を開けてくる。
 
「よおっ!」と語り合ったテーマは・・・
・毎日呑める為に、オリンピックにあやかって、どうやって儲けるか!
・今年の流行語大賞は何か!
の2点に絞られた。

じぇじぇじぇ(‘jj’)、でしょ!」
「いや、今でしょ!も今年の言葉だ」
「いやいや、100倍返しだろ~」
お・も・て・な・し♪・・・は政治力で大賞を掴むかもなぁ。。」
いずれにせよ、後半戦の流行語が大賞の確率が高いんじゃね?ということでその夜はふけていった。

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ステキな仲間

町の防災会議。
会議後も、呑みながら会議の延長。

 
電車で別れ際に、
小生:「貧乏、暇なしだよな。。」
相棒:「全然否定できない。」
と、笑いながら。
 
 
・・・いい仲間と出逢えたよ。

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真っ赤な秋桜

この町の災害を勉強している時に『川の水位が危険ゾーンに入ったら水防団が出動する』ということを知り、
消防団であった小生は、「へぇぇぇ、消防団の他に、『水防団』ってのもあるのかぁ。。危険そうだなぁ。。」と、漠然と思っていた。
その後、『水防団』=『消防団』であることを知り、
「ええええ~っ!まじでええええ!?
危険ゾーンの水位の時にわざわざ川に行くんすか!?」
・・・そういえば、消防団の詰所の中に変な袋が有ったなー。。
あれは、ゴミ袋だと思っていたが。。。
土嚢袋だったのねーっ!!(汗っ)

雨合羽の支給が有ったが、
・・・あれは雨の中、必死で土嚢を組め、ということだったのねー!!(汗×2乗っ)
そんなわけで、昨日の台風の時には、川の水位をチェックに行っていたわけだが、
土手には、7月の終わりに子どもたちが蒔いたコスモスの種が、
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あれよあれよと伸びてきていて、土手でソフトをしている時もチラチラと見ていた。

「一雨ごとに季節が変わる」とは良く言ったもんだ。
台風が過ぎ去ったあと、明らかに外の空気が変わった!
そして、台風後の真っ赤に透き通った夕空に、花を咲かせ始めていた。
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子どもたちのパワー

小生が住んでいる町会には「子ども会」なるものが無くなって約10年。

隣の町会も「子ども会」が無くなってしまった。
。。。でも、子どもたちは住んでいるわけで。。
ほんでもって、その若い世代の親たちは横のつながりや縦のつながりが薄くなっているわけで。。
決して、繋がりを拒否しているわけではなく、むしろ、繋がろうとしているコトは鈍感な小生にだって判る。。
と、くりゃあ、一肌脱ぐしかないっしょ!!

各町会と繋がりを持っているんで、
数ヶ月前から「ジョイント出来ねえかなー」と相談を持ちかけていたところ、
「一緒にやってみる??」
という、他町会から天の声が!!!



一つ返事で、日程を調整し、
数回に渡る会議に同席させてもらい、急ピッチで人を集めた。

今回のイベントは、子どもたちに「屋台」の出店を開かせて、子どもたちに「作らせ」て、子どもたちに物を「売らせ」、儲けたお金で子どもたちの「打ち上げ」をさせるというもの。
子どもたちの、子どもたちによる、子どものための「屋台」。
オトナたちは、それを見守り・サポートするのがお仕事。
 
急なお誘いで有ったのだが、趣旨を説明したら「そういうコトなら。。!」と若い世代が全面的に動き始めた!
 
2日間やる予定の屋台村だったが、台風の影響で1日だけになっちゃった。
でも、子どもたちは「メニュー表」を作ったり、
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お客さんが長蛇の列になったりすると、
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「最後尾はココ」という手持ちPOPを持って案内したり、
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目をキラキラさせて一生懸命働いて、
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余りそうな商品があると「デリバリー」をして売り歩いてきたりと、凄いんですよ!!


子どもたちのパワーは計り知れないね。
一生にやった小生までもがタノシカッタよ♪

裏方に徹してもらった若い世代の大人たちも一生懸命で、
みんな いいヤツばかりだなぁ♪
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課題はそれなりに有るものの、
まずは、今年、一歩前に進んだ。

いいんだよ、一歩で。

野球だって、一つ一つアウトをとっていくんだよ。
んなワケで、次の2歩目の段取りをさっそく本日から始動っ♪

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企画の密談

311以降、原発問題などで、

帰りたくても、故郷に帰ることができない避難者たちが葛飾には点在しているらしい。
なんということだ。
海が恋しいらしい。。。
そんな話を聞いていたので、何かできることはないかと
実際に会いながら、呑みながら打ち合わせをした。
お店は、、お花茶屋駅前にある、東邦酒場さん。
「きたなミシュラン」で紹介されていたから汚いお店かと思いきや、
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デートに使えそうなくらいに、
チョー綺麗じゃんっ!!

まずは、TOKYOでは入手できないらしい「酒人」から。
生駒にこういう日本酒があったとはねー!!
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鯖のシメ方も絶品で、とろける味わいです!!
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被災者支援ボランティア:「美味しい肴ですね!、みんなも食べたいんですよ」
小生:「食べられないの?」
ボランティア:「魚を焼いて煙を出すと、東京では近所迷惑のようなので遠慮しちゃうんです。」
小生:「ふーーん。 んじゃあ、いっぱい焼こうよ!」
日本酒も3合呑んだので、次にトマトハイを頼んだら、珍しがっていた。
小生;「トマトハイの文化って、とっても狭いエリアなんですよ。
でも、お店によってトマトハイの味は全て違う。下町のモツ煮だって店によって違うんですよ。」
ボラ:「へええええ。」
小生:「きっと、福島の芋煮会や ちゃんちゃん焼きの味って、町会によって全部違うんじゃないかなぁ?」
ボラ;「そうですね」
・・・ということで、イベントでは福島の「●●町の芋煮」の味を再現してもらうことにした。

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呑みながらお互いの狙いや牌を出し合うことで、イベントの目的・日時・場所・プログラム内容・準備するもの・・・・イメージが整い始めた。
あとは、段取りを組み立てるまでだ。


おいら自身がワクワクする企画を作れなければ、他人を呼び寄せることなんて出来ない。
時間がない! 己の引き出しを全開にして、協力を仰ぎながら今年実現するっ!!!

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昨今の若い衆

9月~11月にかけて、防災イベントが目白押しで、
小生の休日のスケジュールもそれで埋め尽くされている。
 
小生にとって昨年までの課題は『いかに解りやすく楽しく防災を伝えるか』であったが、今年の課題は『その内容をいかに若者に伝授していくか』である。
 
そのため、今年はプラスアーツと共に各地を巡業している。
この日も二子玉のショッピングセンターで、若者たちと共に、子どもたちへ防災を教えるイベントへ。
 
小生だったらどのように子どもたちに教えるかを若者に伝える。そしてやってみせる。そして若者にやらせる。そんでもって、アドバイスをする。その後は主役にさせる。・・・といういわゆるOJT形式。
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若者たちは、小生のマニュアル通りでやり始めるのだが、
2回位やらせてみると、若者自身の言葉が出始めてくる。
50を過ぎた小生のようなオッサンの言葉とは違って、
若者の表現はオモシロくて、子どもたちにも判りやすい!
小生の年代は、「やっているコトが、誰かの役にたつんだったらイイなー」という気持ちはある。
小生の場合、漠然とした相手なのである。
しかし、最近の若い衆らは、相手がハッキリしているような気がする。
「やっているコトが、この人たちの役にたつならイイなー」と。
だから、『最近の若者は社会貢献に前向きだ』と言われるんだろうなぁ。
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幼児たちのTV事情にも驚いた。
TVから流れる地震速報について教えているときのこと。。
小生:「みんな、アンパンマン見たことある?」
幼児:「見たこと有るけど、あんま見てないー!」
小生:「いつも何を見てるの?」
小生ココロの声:(昨今の幼児はどんなマンガに興味を持っているのかな??)
幼児:「あまちゃーん!」

ええーーーーっ!!!
朝ドラを幼児が見てるのか!?
ポンキッキやお母さんと一緒の幼児にとってはゴールデンタイムなのにー!!
毎回毎回、若い世代には新しい発見がいっぱいです♪
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そして、終わった後の『反省会』もタ・ノ・シ・イ♪
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夏合宿(2日目)

合宿場は海の目の前で、

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バスの停留所も、浜辺に有ったりして。。
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ポスターのお姉さん方も弾けていて。
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とりあえず、お姉さんとハイタッチしてから、早朝の海へ向かう。
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・・・きれいだなー、朝の「海」。
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浜辺でウクレレの練習をしていると、
さざ波の音がリズムのように感じてきた♪
腹が減って、宿に戻ると、子どもたちが朝ごはんの準備をしてくれていた。
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男の子達の合宿と違って、
女の子達の合宿は、こういう点が違うよなぁ~♪


・・・え? 試合の結果??
もちろん、バッチリ勝ちましたよ!!ヽ(*´∀`)ノ
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そんでもって、勝利のビクトリーーーv(=^0^=)v
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夏合宿(初日)

子どもたちの夏休みの終わり(葛飾は8月26日~2学期なんです)に、フレンズの子ども達と茨木へ合宿に行ってきました!
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さすが、女の子たちだねー、荷物がいっぱい!!
合宿初日は、お遊びで茨木の国立公園へ行きました。
暑い日だったので、水がある公園はタノシイヽ(・∀・)ノ

水のカーテン越しに、チアガールと会話♪
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子どもたちは、水のトンネルの中を走り回る。
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自転車を借りて、広い公園の中を一周してみました。
砂丘が有ったので、チアガールと探検!<(`^´)>
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そんでもって、ココが砂丘の果て♪
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・・同じ景色なので、帰り道は、砂漠の中で迷ってしまいました!
一面にある花畑。
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そして、山一面に広がる、ほうき草。
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・・・なんか、、、感動しちゃった!!

宿に着くと、
「歓迎!上千葉フレンズ」の文字。
・・・コレに弱いのよ、小生は。 この「歓迎」という文字に。。
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入口にいた獅子舞と2ショット。
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そして、「とりあえずビール」♪
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そんでもって、合宿恒例の「肝試し大会」!
立教大学の女学生さんたちに『貞子役』をご協力頂き、
子どもたちをビービー泣かせて、合宿初日は幕を閉じたのであった。

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