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企画の密談

311以降、原発問題などで、

帰りたくても、故郷に帰ることができない避難者たちが葛飾には点在しているらしい。
なんということだ。
海が恋しいらしい。。。
そんな話を聞いていたので、何かできることはないかと
実際に会いながら、呑みながら打ち合わせをした。
お店は、、お花茶屋駅前にある、東邦酒場さん。
「きたなミシュラン」で紹介されていたから汚いお店かと思いきや、
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デートに使えそうなくらいに、
チョー綺麗じゃんっ!!

まずは、TOKYOでは入手できないらしい「酒人」から。
生駒にこういう日本酒があったとはねー!!
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鯖のシメ方も絶品で、とろける味わいです!!
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被災者支援ボランティア:「美味しい肴ですね!、みんなも食べたいんですよ」
小生:「食べられないの?」
ボランティア:「魚を焼いて煙を出すと、東京では近所迷惑のようなので遠慮しちゃうんです。」
小生:「ふーーん。 んじゃあ、いっぱい焼こうよ!」
日本酒も3合呑んだので、次にトマトハイを頼んだら、珍しがっていた。
小生;「トマトハイの文化って、とっても狭いエリアなんですよ。
でも、お店によってトマトハイの味は全て違う。下町のモツ煮だって店によって違うんですよ。」
ボラ:「へええええ。」
小生:「きっと、福島の芋煮会や ちゃんちゃん焼きの味って、町会によって全部違うんじゃないかなぁ?」
ボラ;「そうですね」
・・・ということで、イベントでは福島の「●●町の芋煮」の味を再現してもらうことにした。

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呑みながらお互いの狙いや牌を出し合うことで、イベントの目的・日時・場所・プログラム内容・準備するもの・・・・イメージが整い始めた。
あとは、段取りを組み立てるまでだ。


おいら自身がワクワクする企画を作れなければ、他人を呼び寄せることなんて出来ない。
時間がない! 己の引き出しを全開にして、協力を仰ぎながら今年実現するっ!!!

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コメント

 被災地支援のしかたは、いろいろですものね。
自分のできることを、無理せず続けていることが
1番ではないかと思います。
 オヤジ様も、引き出し開けっ放しにすると、
誰かがその引き出しにつまづいたりするので、
いい塩梅で、計画してくださいな。


投稿: みやび | 2013年9月15日 (日) 09時36分

★To みやび
その通りですね!
良かれと思ってやったことが誰かを不幸にしてしまうことは気にしなければなりません。
・・慎重に、かつ、大胆に生きますよ!
ありがとう、みやび。

投稿: 葛飾のオヤジ | 2013年9月15日 (日) 17時11分

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