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2014年7月

お台場灯明(3日目)

昨夜の雨の為、
3日目は、早い時間にみんなの集合となった。

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なぜなら・・・・
雨で倒れた紙袋を1個1個、修正し・・・・
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1個1個、ロウソクのカップに溜まった雨水を捨てていくからだ。。
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2万5千個のロウソクを、1個1個。。。
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ひたすら、1個1個。。。
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この地味~な、作業を ひたすら。。。
 
浜辺の日差しは暑く、汗が流れ落ちていく。。。
水を抜きながら、絵の微調整を繰り返していく。
そうこうしている内に、

辺りは すっかりと夕暮れに近づいてくる。
 
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いよいよ、点灯する時間になってきた。
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すべての灯りが点灯し終えたら、
なぜか、安堵がよぎってきた。

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今年も、これから暑い夏が始まる。


 


天候が不安定な中、駆けつけてくれたカメラマンのナオちゃん、ありがとう!!

(ナオちゃんの写真も混ぜています♪)

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お台場灯明2日目

お台場灯明2日目。
今日はボランティアさん30名くらい来て、師匠が朝礼台に立ってからの開始。
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今日は暑くなるぞ~!!
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本部前での、フラのお嬢さん方があまりにも可愛いので、
チラチラ横見をしながら作業をしていると・・・
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とくさんから指令。。「あとちょっとだから頑張るぞ~」
 ┐(´∀`)┌ハイハイ、がんばりま~す!!
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せっせ、せっせと。。。
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海で遊んでいる人たちを見ながら、せっせ、せっせと。。
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あの舟、気持ちよさそうだなぁ・・・と思いながらも、
せっせ、せっせと。。
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ある程度したら、
師匠が「上に行って見てみるか。」
待ってました~、その言葉!!



しかし・・・・・


 

ひょえ~、怖え~っ!!
超、怖え~っ!!!
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足がすくみそうな高さです!!

下を見るときは、怖すぎて、這いつくばって
「必殺・屁っぴり腰」!!!
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わぁ~、でも、東京タワー、きれい( ´ ▽ ` )ノ
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苦戦したレインボーブリッジもいい感じじゃんっ!!!
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東京オリンピックのマークは、去年のよりも更にグレードアップだし♪
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・・・ところが、地上に降りてみると
雲行きが怪しい。。 (=_=)

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雷がゴロゴロと言い出し、
子どもたちも走って逃げ出してくる。。
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レーダーを見ると、
あらら・・・変な感じな雨雲ラインじゃないの。。。

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ピカっ、ゴロゴロ、ザブーン・・・てな感じで
激しい雷雨に。。

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雨が通り過ぎることを願っていたのだが、
結局、悪天候のため本日の点灯は中止に。
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その後は、雨のレインボーブリッジを見ながら、インド料理を食べ
「ナマステ~♪」と言いながら、帰路についたのであった。
・・明晩は点灯できるといいなー。

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お台場灯明(1日目)

今年もやってきました、この夏が!!

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灯明の強者「ザ・プロ集団」たちが集まって、お台場の海を灯明で埋め尽くす日が!

このプロ集団は、アーティストであったり、設計士であったり、建築士であったり・・
そんな強者が、全国から一同にお台場に集まって来る!!
天候を調べながら、作業の段取りを打ち合わせ。
「全ては段取り」ということを、このプロ集団は熟知しているから、次に起こることや次の次に起こることや想定外になりそうなことも全て頭ん中で潰しながら、実行をしていくのね。
このくねった浜辺にこれから2万個以上のキャンドルを並べるのだから。。
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現地の土台である砂浜の状態や広さを頭の中に入れ、仕上がりを想像しながら歩く。
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もうすでにこの状態の時には、今日のうちにやっておくこと・明日やることなどが全員合意しているところがスゴイっ!!


3:4:5で直角になる『ピタゴラスの定理』を至るところで使いながら、何もマーキングのない広い砂浜に、2つのメジャーだけで測量をしていく。
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10センチたりとも誤差を許さない。
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浜辺で戯れている人々を横目に、正確に、正確に測量をしていく。
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海では、魚たちがピョンピョン跳ねている。
30年前のお台場とは変わって、水もきれいになった!!
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砂浜一面に、赤い紙袋でグリッドを入れ終え(・・・ここまでに既に6時間)
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こっちの浜にも、 あっちの浜にも・・。

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さぁて、いざ、たくさんの色の紙袋の設営開始っ!!
ここからは、酸いも甘いも段取りを知り尽くしている面々なので猛スピードで仕上げていく!
作業の連携にも寸部たりともソツが無いっ!!
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10人足らずで一気に、6000千個の一つの絵を僅か1時間半で仕上げていく!
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・・・全ては、
終わった後のみんなで一杯のために。。♪
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キャンドルの点灯は、7月21日(月)18:30~。
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おまえとナッシュビル

小生が大好きな歌手、有里知花さん。
(恥ずかしいから、知花っコと呼んでいる。。。)

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彼女の歌声との出会いは、関西転勤から戻ってきた頃だから
かれこれ10年前だろか・・?

そんな知花っコがウクレレピクニックでも一緒で、
仕事で精神的にもズタズタになっていた小生のココロも
知花っコの歌声で溶かしてもらったと言っても過言ではない。
この10年間の中で、知花っコも恋をし、結婚をし、お母さんにもなられ、
なかなか、彼女開催のライブも回数が減ってしまった。
 
こんな老いぼれの小生が、歳甲斐もなく、若いピチピチの知花っコ・ライブに毎回のように行っているわけで、小生にとっては彼女の歌声を聴くたびにココロ落ち着かせられ、
ライブに行く=通院 みたいなもんで。。
(今度、「ナース姿で歌って下さい!」って頼んでみよっかなぁ。。。)
 
音楽一家で育った小生と同じく、彼女もまた音楽一家のお嬢さんであることは後から知ったこと。。
知花っコのお母様は、カントリー・三十九、もとえ、カントリー・ミュージック界の女王、宮前ユキさんであることも後から知った。。
 
知花っコのライブ会場には、いつも後ろの方でそっと見守るユキさんが居た。
つまり、いつも後ろの方で知花っコのライブにいる小生のそばには、いつもユキさんが居た。


小生:「こんにちわ」
ユキさん:「こんにちは。いつもありがとうございますね」
小生:「こちらこそ、いつも素敵な歌声でヤラレテいます。」
ユキさん:「知花はもうすぐ楽屋から出てきますから、お待ちくださいな。」
小生:「いえ、私はチョコチョコ、ライブに来れますけど、遠方から来られたファンの人たちが会いたいでしょうから、私はココでこうやっていられるだけで満足です。」
ユキさん:「ダメよ、会ってやってください!きっと、知花は喜びます!」
・・・と、照れ屋の小生の背中を押して下さるのであった。。
 
そんなユキさんとの2ショットを撮ることもなく、天に旅立たれてしまったユキさん。。
ホントは、この日、ユキさんと知花っコとのライブが行われる予定であった。
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ライブ会場には、ユキさんのファンの方も多く来られていた。


ユキさんの歌である「おまえとナッシュビル」を知花っコが歌った時、

ユキさんもこの日、この会場で、一緒に、
知花っコとステージで。。。


唄っていました!!!

(・・・ように感じた。)
ユキさんの優しさは、知花っコに受け継がれ、知花っコの優しさは、また次の世代に受け継がれていく。
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たくさんの人が、音楽で癒されていく。

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ホントの強さ、って?

真夜中のサッカー放送に起こされた。
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今日は「集団的自衛権」という言葉が氾濫した一日だった。

「本当の強さ」って何?
やられてもやられても立ち上がるのが、小生には「日本人の強さ」だと感じるのだが。
311の時のように。
やられたらやり返したくなる気持ちが残っている小生は、弱い者だと思う。

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