アヘアヘ刷毛

地場産業展に毎年出店してくれる足立鋳物刷毛店さん。

社長は、もともと高級鋳物の細かいチリを取り除く為の
刷毛作り職人だが、
手作りをする職人は、関東では足立社長ただ一人。

まさに「人間国宝級」の職人だ。
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なのに、町のことに色々と力を貸してくれる社長。

そんな社長に甘え、いつも色々と
「それ運ぶの手伝って。・・あっ、コレもついでに!」とか、
こき使ってゴメン。。 m(_ _)m

毛を束ねる作業・・・社長は、トントンっと、
まるで爪楊枝を束ねるように簡単にやってのけるが、
毛が柔らかいので、この作業ですら、真似出来ない。(>_<)

足立社長が束ねた刷毛は、フワフワ~としていて、
と~っても気持ちいい。

そんな国宝級の社長に対し、
主婦たちがやってきて、容赦ない質問が始まった。
・・まるで
事業仕分のようだ。

主婦:「おじさん、これで、字とか書けるの?」
社長:「馬の毛のものなら書けるかなあ。。」
主婦:「じゃあ、これは一体、何に使うの?」
社長:「もともとは鋳型の細かいゴミや砂を払う為の筆でしてね。
   でも、そんな細かい鋳物は高級なもんでね。」
主婦:「鋳物を掃除するものをこうやって売ってるの?」

社長:「柔らかい刷毛なんで、鋳物以外にも使えるんですよ。」
主婦:「例えば?」

社長:「お化粧やカメラなどの精密機械のお掃除とかにね」
主婦:「ふ~ん」

職人である社長は口下手なんだから、
そんな質問攻めはキツイよ。。

社長:「他にも肌触りがいいんで
   使い方によってはアヘアヘ♪ですよ」
主婦:「(・_・)エッ....?」
社長:「ほら、後ろのおじさんが嬉しそうに笑ってるでしょ?」

小生ココロの声:(えっ?オレ!?
          ・・社長、オレに振ってる??)

…ならば。

…刷毛を借りて主婦の首筋を後ろから、
すぅ~~っと、撫でてみる。

主婦:「あン♪」

ホントだ!
アヘアヘ♪である! o(^▽^)o

主婦:「おじさん、そうやって女の子と遊んでるんでしょ!?(笑)」
社長:「とんでもない、あたしぁ、かみさん一筋ですからっ!」

一同:「(・_・)エッ....?」

しかし、その後、刷毛は飛ぶように売れていった。
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(注)通常は、小売をしていません。

【製作所情報】
製作所名:足立鋳物筆製作所
住所:東京都葛飾区堀切2-22-18
TEL:03-3695-8397

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子どもの記憶

毎年、この時期に開催される「地場産業展」。

今年の地場産業展ては
「堀切せんべい」さんが初出店してくれた。

煎餅を焼くということは、簡単そうに見えるが、
なんのなんの、なかなか大変な作業で熟練の技が必要。

この日も、
社長の「ハイ、ひっくり返して」という言葉がなければ、
すぐにお煎餅は反り返ってしまう。
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言われる通りのタイミングでひっくり返していると、
不思議と上手~く、出来上がる。
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小生:「どうしてタイミングがわかるの?」
社長:「火の温度とか・・ですかねえ・・」

と言うものの、温度計など一切あるわけでは無い!

社長は、空気の温度や炭火の勢い、
煎餅の微妙な動きと、
シッカリ対話しながら 毎日焼いているんだろうなあ。。

お米をつぶして延ばした薄っぺらい この白い丸。
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炭の火加減次第で、すぐに反り返ってしまう。

均一なきつね色に焼きあげ、均一な肉厚で、
反り返らず均一な形に仕上げないと、包装のビニールにも入らないし。

ザラメ煎餅に至っては、ザラメが焦げないような温度調整も必要らしい。

社長:「昔、幼稚園に呼ばれて、子どもたちに
    焼かしてやったんすわ。

    そしたら、何年もしてからその子が大きくなって
    『昔、焼かして貰ったんです』って店にきてくれてさあ。」

 と嬉しそうに話してくれる。

この日も大勢の子どもたちに焼き方を教えてあげていた。
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堀切せんべいを、小生が好きな理由は、この社長の人柄だ。
今朝も、朝早くから社長は炭で煎餅を焼いていた。

(追記)
社長~っ、いつの間、HP作ってたの!!(笑)

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【お店情報】
店名:堀切せんべい(お店HP
住所:東京都葛飾区堀切3丁目9−4
TEL:03-3691-7738

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迷った挙句

「天皇即位20年式典」と「一の酉」とどちらに行こうか
数秒迷ったが、

やはり、浅草 鷲神社の一の酉っ!!
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ほどよく風が冷たくなってきた中、威勢の良い声が響き渡る。
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「かけ声」も地域によって、微妙に違うんだよね~('-^*)/

鎌倉長谷寺の酉の市の場合は
「よよよい、よよよいっ、よよよい、よいっ!」だけど、

浅草でのかけ声は
「それっ、(パンパン)それっ(パンパン)、繁盛、繁盛っ、繁盛~っっ!!」って感じ(笑)

まるで、どじょうとウナギの違い位に感じるのは小生だけ?

行けられなかった方の為に、縁起のイイ掛け声をおすそ分け♪

しかし、さすが浅草。
有名人の「売約済み」熊手も多い。

さぶちゃんの熊手はいつもながらデッカいしっ!
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歌舞伎役者の中村勘三郎さんや
石原慎太郎都知事のもデカい!
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この熊手なんかは、玄関の扉が10枚位入るようなデカさだ!
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どうやって、家の中に入れるんだろう??
あんなにでかいのを家のドコに置くんだろ?

・・・要らぬ心配であるが、興味津々♪

ここは、デッカい熊手を肩にかけて、
「縁起をかついで」歩く、がイキです!
(小生の熊手(=縁起)はコートのポッケに入る位だけど・・。)
(でも、昨年の千円熊手から千五百円にランクUP!

(しかも巫女さんから♪♪ //▼//)
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買った後に「良いお年を。」な~んて云われると、
「もう、そんな時期かぁ…」って感じる。
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ところで、天皇即位20年式典はEXILEだったが、
10年式典ではYOSHIKIによるピアノ演奏だったんだよね~。

10年前の事をスッカリ忘れてしまっていたよ。。
これから10年後の天皇即位30年式典の時には、また忘れているんだろうなァ。。

などと、1年の早さも最近は感じているのに、
10年の重みもなんとなく感じた日になった。

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それぞれの踊り

昔、フラダンスはきらいでした。
でも、今は大スキです。

なんで、スキになったんだろう・・?
と、昨日から自己分析していた。。

きっと、フラダンスをしている時、
みんな笑顔でいるからではないだろうか。。

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そして、日本舞踊。
きれいな踊りは、影もキレイなんだということに気づいた。
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そして、指先まで神経が行き届いているから
踊りが美しくなる。
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この日、「民謡の2重奏」という珍しいものを聴いた。
元中曽根総理大臣賞を 当時戴いたようだ。

この町には、すげえ人が多いなァ。。と改めて思う。


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「書」

地区センター祭りにて、『書道』と『尺八』『フラダンス』を見てきた。

『素敵な字を描くなあ』としゃがんで見ていたら、
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これを描いたバッチャンとお話できた。

話していたら、バッチャンは「書」の先生らしい。

小生:「先生の描いた字を見ていると、何だかココロが落ち着きますね。」
バッチャン:「あら、そう!?
   自分でも気に入る字と、気に入らないのとあるのよ」

小生:「日本酒のラベルも、いい字体のラベルでいい顔している酒は、大体、美味しいもんなぁ…」

バッチャン:「今日、持ってきてないけど、
   自分で気に入ったのが有るのよ。
   『福寿』っていうんだけどね。」

小生:「あっ、それ、灘の日本酒の銘柄ですよ!」
バッチャン:「そうなの?
   自分では気に入っているんだけど、他人からは
   『変だよ』って云われるの。」

小生:「見たいな。」
バッチャン:「じゃあ、家から持ってくるから、待っていて。」
小生:「うん、待ってる~」

待つ事5分くらいすると、バッチャンが息をハアハアさせながら、持ってきてくれた。

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…素敵だ。

力を抜いた自然体の字。

なぁんか、落ち着く。


小生:「…先生、これも貼ろうよ」

バッチャン:「変じゃないかしら?」
小生:「いや、すげえ、いいよ!」

貼った後、あまりの素敵さに、座り込んで、ボ~っと見ていた。

素敵な字は、何だか「色」が見えてくるから不思議だ。

バッチャンから「書」を習いたいが、時間がない。
小生が退職する頃は、バッチャン、生きてないだろうし。

退職後は日本酒のラベルを見て、字の勉強をしよっと♪

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似ている英語と日本語

『ゴーイングマイウェー』『強引にマイウェー』
…意味は、同じ。(笑)

しかし、何かが違う。。(Θ_Θ)

違いは何??

何となく、「角」がとれているのか、いないのかの違い??

でも、『強引にマイウェー』の方が、
「右なら右っ!」「左なら左っ!」って感じで、意志表示がハッキリしていて、いいなあ。。

さてさて、外人に「掘ったイモいじるな」と言って、
相手の外人に「はあ?」( ゚д゚)と聞き返され、
3回位、言い直すと
・・・自分が明らかに馬鹿っぽく感じる
は何故??(Θ_Θ)

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看板の魅力

厩さんの看板の収集力はすごいなァ。。
あまりの凄さを、ちと紹介!

このカレーは食べたくない(>_<)
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夢だったんだろうなァ。。店を続けるっちゅうことは大変なんよ。。
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「伸びつつある橋」なのカモ!
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無条件に、緩めますっ!!
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この区域に住みたい・・。
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Cool Biz期間ですからねぇ(笑)
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店員さんよ、疑問に思わなかったの!?(爆笑)
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・・・・強烈ゥ~♪なぜ、これ??
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結局、「なんでも来いっ!」っちゅうことヤネ(笑)
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水無月

間もなく『梅雨』なのに、なぜ『水無月』というのか、
チョイと気になり、調べてみた。

・水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり、「水の月」であるとする説
 ・梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であるという説。
・田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説
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 ・
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色んな説があったが、小生的には、『梅雨で天の水がなくなる月』という説が一番シックリときた。

そして、6月は『祝日無し月』でもある。

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ヒマ潰しに。。

                                 稚内
                               札幌旭川網走
                               函館十勝根室

                               青森
                             秋田岩手
                             山形宮城
                             新潟福島
                           富山群馬栃木
                 島根鳥取京都福井石川長野埼玉茨城
 佐賀福岡    山口広島岡山兵庫大阪滋賀岐阜山梨葛飾千葉
 長崎熊本大分          奈良三重愛知静岡神奈川
   熊本宮崎   愛媛香川  和歌山
    鹿児島     高知徳島

  沖

・・・・・さて、問題です。(笑)

無い都道府県はど~こだっ!?(・∀・)!

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地域によって異なることわざ

ひょんな事からこんな話になった。。

小生:「柚子は18年なんだってよ。」
I店長:「何がですか?」
小生:「ほら、桃栗3年って言うじゃん。」

I店長:「あぁ、梅はスイスイ13年って言いますね。」
小生:「ええっ!? 梅も有るの?
 桃栗3年柿8年の次は、柚子18年だと思ってた!!」

I店長:「いえ、私の実家では、桃栗3年柿8年、
    梅はスイスイ13年って言いますよ。
    逆に、柚子は知らなかったです!」

小生:「俺は、梅を知らなかった!!
    ・・・・で、なんでスイスイなんですか?」

I店長:「13年間、スイスイ伸びるからじゃないですか?」
小生ココロの声:(まじっ?!)
小生:「へぇぇええ、勉強になるなァ♪」

しかし、『地域によって異なることわざ』っちゅうのを、初めて知ったよ。

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