日曜日は、柴又土手で息子の野球の試合。

葛飾区、足立区、墨田区、江戸川区、江東区の5区選抜チーム選だ。
午前中の開会式の後、試合開始まで2時間位、間があったが、
柴又土手でマッタ~リするのも久々にいいかなぁ~と思い、
小学生の試合を見たりして過ごす。
スコアボードも、チーム名ではなく、区の名前だ!(笑)
土手では、何か探し物をしているマネージャーさんを発見。
コンタクトでも落としたのかと尋ねると、クローバーを見つけているんだとか。
他の区から来たのらしいが、彼女云わく、葛飾の土手には四つ葉が沢山あるらしい。。
選手のプレーを追う新聞社プロカメラマン。さすがにアングルが違うなぁ…。
午後になり、息子のチームの試合開始~。
さすがに、ヤングな選手には、ヤングな応援団がイッパイつくのね~
・・・こりゃあ、野郎としてはカッコいいところを魅せたい!!
選手たち、バンバンかっ飛ばします。
守りでもビュンビュン速い球を投げます。
「1ー0」で息子のチームが勝っていたが、相手チームの意外な大当たりで、「1ー3」に逆転されてしまった(>_<))。。。
しかし、息子もチャンスをつかんで塁を進みます。
2アウト、ランナー2、3塁。
息子は3塁で、ホームを狙う。
親の小生としては、ナントか帰塁してもらいたいっ。
祈るばかり。
バッターの打球がグルグルと超高速でキャッチャーの前に転がった。
その隙に、息子が帰塁。続いて2塁ランナーも弾丸のように帰塁!
一気に同点!!
やったあ~っ(^-^)ノ~~☆☆
しかし、息子の様子がおかしい…
駆け寄ると、相手チームのキャッチャーのスパイク金具で、
手の指を踏まれ、ざっくりパックリと指がしている。
息子は「試合に出続けたい、最後までいたい!」となきながら言うが、
救急としてはそれを許せるような傷ではなかった。
・・しかも、こんな時に限って手ぬぐいを持っていなかった。
119番で柴又土手近くの救急病院を探させている間に、削られた傷口が広がらないよう、包帯で固く指を縛り上げる。
救急車を待つ7分よりも、向かう7分で行こうと判断し、サイレンを鳴らしたい位のあおりかたで病院へ車を走らせる。
看護婦さんに状況説明をする。
小生:「2時25分、柴又土手にて、野球スパイク金具により、左手中指を深くえぐられ損傷した。傷口は深い。薬指は軽い損傷、小指は外傷無いが痛みを訴えている。」
しかし、
看護婦さんは、記録をとるわけでもなく、汚れたユニフォームがベッドに付くのを嫌がり、バスタオルを探しに去ってしまった。
小生、さすがにカッチーン(-_-メ
もしも、消防団員としてこの応対を目のあたりにしたならば
「おめぇの家じゃねーだろっ!サッサと診る方がさきだろっ!!」と罵声をかけてしまっただろう。
しかし、今は「親」として来ている。
争っている場合ではない。兎に角、治療体制に持って行かなくては、とグッと我慢。
ドクターもドクターで、「血が止まっているから。」と消毒だけで、レントゲンすら撮ってくれない。
即座に「こんなヤブにかかっていられない」と思った。
とりあえずの応急手当てを受けた後は、こっちから願い下げだ。
町内に戻ってから、別の外科に行き、治療の経過を説明し、薬も見せる。
Dr:「これは痛み止めではなく、化膿止めですね」
小生:「なんだって!もういい!先生、今すぐ、診直してくんねぇか」
前の病院が、痛み止めの薬すらもくれず、化膿止めの薬のみであることも気に入らないっ!
Dr:「しかし、●※病院のDrが治療した後で、何度も包帯を外す方が危険だ。」
小生:「大丈夫だ、構わん、やってくれ!」
まぁ、これなら数週間で治るだろう。。
とんでもない病院もあるもんだ、ということがよく判ったよ、まったくっ!!(-゛-メ)
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